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対北朝鮮制裁決議に反発してか、9/15朝、北朝鮮がミサイル発射をしました。

テレビ番組はどこも「北朝鮮ミサイル問題」一色ですが、一番報道すべきは韓国の北朝鮮化ではないでしょうか。

呉善花氏の最新著作紹介でこのことを考えてみましょう。

呉善花著『超・反日 北朝鮮化する韓国』

韓国出身で日本帰化している呉善花氏が著した最新書籍です。

 

えい、やっとまとめるとこういう内容です。

  • 「従北朝鮮」の文在寅大統領誕生で北朝鮮化が加速する。
  • 「超・反日」状態も加速する。
  • 若者たちは社会主義を望み、北朝鮮化を支える存在に。
  • 日本は韓国と距離を取れ。

 

盧武鉉時代から続いた親北挑戦の流れが文在寅大統領で実現するのでしょうか。

著書のなかでは、近々に韓国は北朝鮮になる...みたいな記述はありません。

ただし、韓国の中に巣くっている北朝鮮化はとめられないだろう的な流れはあります。

また、韓国は北朝鮮との統一を望んでいるかもしれないが、北朝鮮のほうは韓国を取り組むことを考えているというようなことも。

文在寅大統領、北朝鮮制裁決議化で支援!?

文在寅政権の狂った行為を端的に顕すのがこの決断ではないでしょうか。

度重なる北朝鮮のミサイル発射&原爆実験に対し、世界は強固な北朝鮮制裁決議をしました。

しかし、そんなさなか、文在寅政権は人道的という理由で、北朝鮮に対する支援の検討をはじめたのです。

 

韓国統一省当局者は14日、国連児童基金(ユニセフ)や世界食糧計画(WFP)を通じ、北朝鮮に800万ドル(約8億8000万円)の人道支援を検討していると明らかにした。実施するかどうかを21日に決定する。韓国政府による支援が決まれば2015年12月以来で、文在寅(ムン・ジェイン)政権下では初となる。

(中略)

当局者によると、児童や妊婦を対象とするワクチン、医薬品、栄養支援事業を念頭にユニセフに350万ドル、WFPに450万ドルの供与を検討している。当局者は「人道支援は政治的状況と関係なく進めていくのが政府の基本的な立場」と説明。北朝鮮への圧力を強める国際社会の足並みを乱すことはないとの認識も示した。

(日本経済新聞より抜粋)

再び『超・反日 北朝鮮化する韓国』

目次を簡単に見てみましょう。

  • 第1章 文在寅政権誕生で韓国の「超・反日」が始まる
  • 第2章 すべてが「情緒」で動かされる韓国
  • 第3章 金大中時代から始まった「北朝鮮化」
  • 第4章 「国家社会主義」を望んでいる若者たち
  • 第5章 隣国の大変化に日本はどう対峙すべきか

 

第2章〜第4章のなかで、韓国の北朝鮮化はとまらないであろうということを私たちは理解します。

 

そして、第5章が肝で、日本は韓国に対し

  • 韓国とはわかり合えないと認識すべき。
  • 日本に対しては何をしてもいいという「侮日」が韓国内に現存する限り、韓国とは距離をおくべき。

ということです。

これは普段からの呉善花氏の主張と一貫しています。

 


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超・反日 北朝鮮化する韓国

日本の政財界、マスコミには朝鮮学校出身者が多い!?

日本における北朝鮮の脅威、韓国の脅威を考えるとき、このことは重要です。

すなわち

  • 日本の政財界、マスコミには朝鮮学校出身者が多い

ということです。

これについては、かつて、毎日新聞の鈴木琢磨氏が、みのもんた氏の生番組で発言しています。

 

実際、メディアにも朝鮮学校卒業者が沢山いるんですよ。そういう現実をもっとですね。
大阪には在日が沢山います。そこの首長である橋下さんはもっと在日社会を リアルに知ってほしいんですね。情報収集という意味も含めて。

 

つまり、私たち日本人が北朝鮮問題、韓国問題を考えるとき、この国内に日本と日本人を貶めようとする人々や組織がいたるところにあるということを頭に入れて行動すべきだということです。

北朝鮮は韓国と経済協力するワケがない!

韓国は経済協力などで北朝鮮と共同歩調をしたいような感じではありますが、北朝鮮側から見れば、そんなことが実現するハズはないのです。

少なくとも、現在の金正恩政権が続く限りは...です。

なぜなら、経済協力して、北朝鮮の経済基盤がまともになれば、金一族の独自の資金パイプが壊れてしまうからです。

そんなことをするハズがないのです。

 

逆に、北朝鮮はすり寄る韓国を国民もろとも飲み込むことくらいは考えているかもしれません。

北朝鮮が韓国と経済協力をすること以上に、北朝鮮が韓国を飲み込んでしまうことのほうが現実的なのです。

 

こういうことも呉善花氏の著作などに書いてあります。

目先の問題は朝鮮総連と朝鮮学校の存在か!?

公安も目を付けている朝鮮総連。

日本国内における北朝鮮の活動拠点。

そして、日本において、金正恩体制万歳という教育をやっている朝鮮学校。

北朝鮮の脅威と韓国の脅威を考えるとき、この2つの存在に、いよいよなんらかの対処をすべきときが来ているのかもしれません。

まとめ

対北朝鮮、対韓国という根本が同一な巨大リスクに対して、いよいよ本気で対処すべき時機が到来した。

北朝鮮の度重なるミサイル発射&核爆発実験はそういうことを意味しているのです。

「なめられてはいけない」という自覚を持ち、行動するときが来たのかもしれません。

 

以上、北朝鮮リスク、韓国リスクは、国際問題でなく、国内問題なのです!

 

※画像出典:pixabay

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