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テレビが面白くなくなったと言われてから久しいですが、各局、今シーズンも「2017年秋ドラマ」頑張ってます。
 
ところで、サイト管理人「たもつ」は最近、めっきりドラマ見なくなりました。もっぱら、動画配信サービスHuluやNetflix漬け状態です。先日は、72時間のAbemaTV、しっかり見ちゃいました。
 

2017秋ドラマの明暗

秋ドラマについては、序盤で明暗が分かれ、中盤でそれがはっきりしました。ここでいう「明暗」は視聴率です。視聴者としては視聴率は「どーでもいい」んですが、作っているテレビ局のほうは、後生大事に「視聴率」視点で明暗を感じちゃっているようです。
 

笑いが止まらないテレビ朝日!?

いまどき、視聴率2桁をコンスタントにたたき出すドラマを作るのは難しくなってきたようです。かつては、30%なんていうお化けドラマもあったのですが、今は昔...。なので、昨今では平均視聴率が2桁に乗れば「大成功」という見方があるようです(テレビ局にね)。
 
その基準でいうと、テレビ朝日が「一人勝ち」の状況です。
以下の数字は視聴率で、第1話から順に記載しています。
数値の出所はhttp://skett.netです。
 

  • 『相棒 Season16』(主演・水谷豊)
    • 15.9,16.6,14.2,16.4
  • 『科捜研の女17』(主演・沢口靖子)
    • 12.3,11.0,10.0,12.3
  • 『ドクターX』(主演・米倉涼子)
    • 20.9,19.6,19.0,19.1,20.8

 
なかでも、『ドクターX』の平均20%は驚異的です。ほかに2つ『科捜研の女17』『相棒 Season16』も堂々と2桁です。共通項は、すでにおわかりのとおり。3つとも、シリーズものです。看板番組を持つ局の強みです。
 
一方、テレ朝のほかの新作ドラマ『重要参考人探偵』『トットちゃん!』『オトナ高校』は視聴率的には苦戦しています。新規に看板ドラマを作り出す難しさがあるんですね。
 
いずれにしても、3つのドラマで2桁(1つは20%)を達成しているので、「テレ朝一人勝ち」というわけです。


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苦境から脱せないフジテレビ!?

フジテレビは「日曜ドラマ」枠をやめて、リソースをほかに集中して(?)臨みました。そして、不調続きの「月9」には、篠原涼子さんを迎えて、久々の2桁を狙ったのですが...。
 

  • 『民衆の敵』(主演・篠原涼子)
    • 9.0,7.1,7.5
  • 『明日の約束』(主演・井上真央)
    • 8.2,6.2,5.4,5.8
  • 『刑事ゆがみ』(主演・浅野忠信)
    • 7.6,5.8,6.0,6.3,6.4
  • 『さくらの親子丼』(主演・真矢ミキ)
    • 4.2,3.5,3.9,2.8,3.3

 
ちなみに、サイト管理人「たもつ」は、個人的には『刑事ゆがみ』と『さくらの親子丼』を毎週見ています。素敵なドラマだと思います♪
 
前者はこれまでの刑事ドラマとは一風変わった、意外性たっぷりな展開と刑事コンビを楽しめます。浅野忠信さんらしさが十分に出ています。
 
一方、後者は普段ドラマでは見かけない真矢ミキさんを思う存分堪能できます。真矢ミキさんというと朝の情報番組『ビビット』のイメージしかないですから...。ああ、こんな素敵な演技をする方なんだということで、ファンになりました♪

日テレとTBSはスマッシュヒット

日テレは『奥様は、取り扱い注意』(綾瀬はるか主演)がコンスタントに2桁。また、TBSは『コウノドリ2』(綾野剛主演)と『陸王』(役所広司主演)が2桁です。
 
なかでも、新作ドラマ『奥様は、取り扱い注意』で2桁を達成というのは、なかなか素敵です。『陸王』も新しいドラマではあるのですが、TBS日曜枠の池井戸潤ドラマシリーズですから、それだけで視聴者が期待していたというのもあると思います。

まとめにかえて...

2017秋ドラマも中盤戦。視聴率を稼ぐのは大人気シリーズものばかり...というところに、大笑いのテレビ朝日も、じっくり考えなければならないのかもしれません。
 
テレビ朝日といえば、資本を投入しているAbemaTVで元SMAPの3人がやった『72時間ホンネテレビ』が好調だったことで、いろいろあったみたいです。
 
一方的にダダ漏れのように流れてくるコンテンツを楽しむ...という時代は終わりを告げようとしているのかもしれません。なので、視聴率を前提としたビジネスモデルは早晩、終わりを迎えるのではないでしょうか。ここ数年、ドラマ関係の記事を書いていますが、視聴者のテレビ離れはひしひしと感じています。
 
そして、いま、面白いのはHulu, Netflix, Amazonプライムビデオ, U-NEXT, dTVなどの動画配信サービスです。いつでも、好きなときに、好きな媒体で見ることができる。そいうなかで「どう番組をバズらせるか」、そういうことを考えなければ、ビジネスとしての「マス」をつかめません。
 
前述の『72時間ホンネテレビ』は、そういうことを考える時のヒントになるのかもしれません。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay

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