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今朝、TBS冬ドラマの記事を書きました。その書いている最中に、そのドラマの1つ『アンナチュラル』を数話見ました。
 
そして、今、22時30分、全10話、見終わりました。別に、一日中、家に居たわけじゃありません。 
今日は一日、往復4時間で東京に行ったり、戻ってきてから来るまでアチコチまわったりいろいろしました。でも、結局、10話全部みちゃいました♪

 

やっぱSVODは凄いね♪

ドラマ『アンナチュラル』を見たのは、4月1日から新しく始まる動画配信サービス【Pravi】です。
まだ正式開始前ですが、すでに配信が開始され、サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)は、3月21日に会員になりました♪
 
【Pravi】のような動画配信サービスをSVODといいます。Subscription Video on Demand(月額制動画配信サービス)の略です。
 
で、SVODの特徴は、パソコンでも、スマホでも、タブレットでも見ることができるということです。つまり、いつでも、どこでも、見ることができる。
 
そうです、私は、往復4時間の電車内の時間を使って、『アンナチュラル』を見まくりました。とにかく、スキマ時間を使って、見まくりました。本気だせば、1シーズンのドラマ全10話は、1日で見ることができるんですね。しかも、いろいろと野暮用をこなしながら...です♪

もう一度、『アンナチュラル』について

今朝の記事でも少し触れましたが、ネタバレにならない程度に『アンナチュラル』について。
 
タイトルのアンナチュラル(Unnatural)とは「不自然な」という意味で、「不自然死」のことを差しています。
 

日本における不自然死(アンナチュラル・デス)の8割以上が解剖されないままという先進国の中で最低の水準
(※Wikipediaより引用)

 
この問題提起がドラマの根底にあります。
 
で、舞台は、不自然死救命研究所(Unnatural Death Investigation Laboratory)、通称UDIラボで架空の組織です。そこでは、不自然死のご遺体が随時運ばれて、法医学者たちが死の原因を探ります。

ドラマ全体情報♪

制作陣がなかなか凄いんです。
ちょっと他サイトを引用させていただきますね。


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プロデューサーは『ケイゾク』や『ATARU』などのミステリードラマで知られる植田博樹と、『Nのために』や『リバース』といった湊かなえ原作小説のドラマを手がけてきた新井順子。チーフ演出は、新井と共に湊かなえ作品を手がけてきた塚原あゆ子。そして、脚本は『逃げるは恥だが役に立つ』(以下、『逃げ恥』)の野木亜紀子が担当している。
 
同じTBS系でも違うタイプのドラマを手がけてきた3組が組むことで、今までにない新しい作品を生み出すことに成功している。なかでも目を引くのは、やはり野木の脚本だろう。
(※ビジネスジャーナルから引用)

 
なんか、もうTBSのリソース使いまくりって感じのドラマです(笑)。これで面白くないわけがないだろう...的な(爆)。
 

  • 製作:TBS
  • 演出:塚原あゆ子、竹村謙太郎、村尾嘉昭
  • 脚本:禾亜紀子
  • プロデューサー:新井順子、上田博樹
  • 主演:石原さとみ
  • 共演:井浦新、窪田正孝、市川実日子、薬師丸ひろ子、松重豊ほか
  • 全10話

あらすじ

UDIラボのメンバーのミコト(石原さとみ)悲しい過去を持つ若き法医学者。しかし、あっけらかんとして引きづらない性格。同じUDIの法医学者はもう1人、中堂(井浦新)がいるが、これもミコト以上に暗い過去を持ち、パワハラし放題の男。この2人を軸に、臨床検査技師の東海林(市川実日子)やアルバイトの医学生・久部(窪田正孝)たちが法医解剖を通じて、事件を解決していきます。

シーズン2の可能性は...

殺人事件を扱うストーリーで主人公ミコトや中堂が「殺人」と絡むが、どうにか無事で(?)、最終話を大団円で迎えます。
 
内容も面白いし、視聴率&満足度も高かったこの『アンナチュラル』。主要登場人物か居なくなったりもしていないので、シリーズ2も十分にあり得ると思います。
 
最終話のラストの一文も気になりますし...。

  • Their journy will continure.

 
これって、超訳すると「次も期待してくれよ」ってことでしょ(笑)。

法医学を軸としたドラマって...

法医学を軸としたドラマって、結構あります。なかでも、一番有名なのが『科捜研の女』でしょうか。冬ドラマでもありましたが、シーズン17でした♪
 
この主人公の沢口靖子さんの名前が『アンナチュラル』のなかで登場しました。確か、東海林(市川実日子)が「沢口靖子」と口にしました。他局の「いじり」で、遊びですね。
 
また、同じTBSの同じシーズン『99.9 -刑事専門弁護士-』も「いじり」に使われていました♪
 
で、話を法医学ドラマに戻して。『アンナチュラル』は、不自然死が解剖される割合が先進国のなかでは日本が極めて低い...ということを訴えたいというのがベースにあるみたいです。そして、ドラマのなかで、法医学者は日本全国で150人くらい、実際に稼働している人は120人くらいしかいないということを知り、驚きました。
 
そういう意味では、「未来をつくる法医学」を担う医学生たちに法医学に興味を持ってもらう啓発的意味合いがあるのかもしれません。

まとめ

いろいろ脱線しましたが、この冬ドラマのなかでも、評判がとてもよかった『アンナチュラル』について、書かせていただきました。
 
私のように放送時にリアルタイムで1話も見ていなかった方は、ぜひ、TBSが出資した新しい動画配信サービス【Paravi】の無料視聴期間を活用し、『アンナチュラル』全10話をお楽しみください。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  

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