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民放の2017年秋ドラマで、最高視聴率を誇る『ドクターX シーズン5』(テレビ朝日系列)。その主人公・大門未知子が12/14(木)放送の最終話で最期を遂げるというのですが...。
 
それはないでしょ...という3つの理由について。
 

『ドクターX シーズン5』最終話のあらすじ

ドクターX・大門未知子(米倉涼子)の宿敵(?)である、「日本医師倶楽部」会長・内神田(草刈正雄)が深刻な食道がんを患い「東帝大学病院」で手術をすることになります。オペは大門未知子以外には難しい状況。しかし、内神田は大門未知子の執刀を拒否します。
 
「東帝大学病院」医院長・蛭間(西田敏行)は、内神田の息子である西山(永山絢斗)を執刀医に指名します。その判断に対し、大門未知子は「執刀は私じゃないと無理」と言いはります。しかし...
 
その大門未知子が窮地に陥るのです。なんと大門未知子自身が重篤な病を患い、余命わずかで最期を迎える...そういう展開がありそうなのです。

最終話で大門未知子が死なない3つの理由

最終話につながるリード部分や、ニュースを含めた番宣的情報では、とにかく「大門未知子の最期、ドラマも最期か」みたいな煽り方をしています。しかし、高い確率で「大門未知子は死なない」「シーズン6があり得る」とサイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記す)は考えます。そして、それには3つの理由があるのです。

  • 理由1. 視聴者への煽り方が不自然すぎる
  • 理由2. 民放2017年秋ドラマで視聴率ダントツトップ
  • 理由3. 高視聴率のシリーズドラマはテレビ朝日の虎の子

 

理由1. 視聴者への煽り方が不自然すぎる

『ドクターX シーズン5』の専用サイトにある「最終話のあらすじ」の最後はこう結んでいます。
 

未曽有の窮地に立たされた、失敗しない外科医・未知子は内神田の命を救うことができるのか…!? そして、ほかでもない未知子自身の命は助かるのか…!? 大門未知子、“最後のオペ”がついに始まる――。
 
また、大門未知子の師匠・神原昌(岸部一徳)や同僚麻酔医・城之内博美(内田有紀)が大門未知子を心から心配する映像を私たち視聴者は目にします。
 
さらに、芸能ニュースで「大門未知子役の米倉涼子が最終回を残念がっている」ことなどが流れているのです。最終話がこれからなのに「大門未知子が最期を迎えてドラマそのものが終わる」みたいな暗示を主役がするのは...おかしいです。真実を米倉涼子さんが取材で述べていたとしたら、あまりにも興ざめですから。
 
つまり、「大門未知子の最期」という過度な演出が展開されていることこそが、「大門未知子の最期がない」という1つ目の理由です。

理由2. 民放2017年秋ドラマで視聴率ダントツトップ

民放2017年秋ドラマで視聴率がダントツなのが『ドクターX シーズン5』です。初回を迎えるまでは「マンネリが心配」などの話がありましたが、あけてびっくり。初回から20%超で、その勢いが第9話まで続いています。今シーズンのドラマのなかでは唯一平均視聴率20%超が間違いない「お化けドラマ」なのです。
 
当然、この快挙にスポンサーだって「シーズン5でドラマ終了」など受け入れるわけがありません。それが理由の2つ目です。


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理由3. 高視聴率のシリーズドラマ3本はテレビ朝日の虎の子

民放2017年秋ドラマの闘いで、テレビ朝日が飛ばしています。しかも、シリーズもの3本をひっさげてダントツの勝利を得ています。

  • 『相棒 シーズン16』
  • 『科捜研の女 シーズン17』
  • 『ドクターX シーズン5』

 
『相棒』と『科捜研の女』のシリーズの長さは驚愕です。これほどの長さのシリーズを2本持っており、しかも、その2本がコンスタントに2桁の視聴率をいまでも稼ぐ。そして、この2本に続く『ドクターX』がまだ「シリーズ5」だとはいえ、なんと平均視聴率20%を越える化けもドラマなのです。
 
テレビ朝日としては、これほど視聴率を稼ぐ3本のドラマを1本たりとも手放したく無いはずです。3本合計で平均視聴率50%です。こんなお化けコンテンツを手放すとしたら、経営者失格です。これが「大門未知子が最終話で死なない」3つ目の理由です。

まとめ

12/14(木)に放送される最終話で、「大門未知子の最期がフェイクだかどうか」が明らかになります。
 
私は、「大門未知子はシーズン5最終話で最期を迎えない3つの理由」をここで書きました。答え合わせを楽しみに12/14をガン見しますね♪

追記(12/14、22:00)

東帝大病院医院長室での、蛭間医院長(西田敏行)と神原昌(岸部一徳)の会話です。
この会話は、大門未知子のオペ(そのオペがどうなったのかはドラマでは描かれていません)の後日談的なものです。神原がいつものように、メロンを持って請求にくる「アレ」です。

  • 蛭間:それにつけても、大門未知子は残念だったね。もっともっといっぱい、オペしたかっただろうになぁ。
  • 神原:これもあの娘(こ)の運命なら、仕方ありません。

また、医者仲間がこう話しをします。

  1. とどのつまり、大門先生がいなくなっただけで、なにひとつ変わってないよ。
  2. なんだかなぁっていう感じですよね。

 
そして、大門未知子が海外の大学病院らしきところで、いつもの「いたしません」を言うシーンが...。神原も大門も、とくに若づくりではないので、「今」という感じですね。
 
さて、上記の会話では「残念だった」とは言っているものの「大門未知子が死んだ」とは誰も口にしていません。それから、海外のシーン。
 
結論は...「やっぱり、大門未知子は死んでない」。
 
私の推理はこうです。
神原紹介所と大門未知子を日本の医学界から締め出すという内神田会長の意思が徹底されて、もう日本では大門未知子はメスを握れなくなってしまった。蛭間委員長はそれを「残念だったね」と言っているのです。「もっともっといっぱい、(日本で)オペしたかっただろうになぁ。」と。そして、それに呼応して神原も「(日本から締め出しを喰うのが)あの娘の運命なら、仕方在りません。」と返したのです。
 
それから意思仲間も「とどのつまり、内神田会長の排除命令で大門先生がいなくなっただけで、なにひとつ変わってないよ」というわけです。
 
それに誰ひとりとして悲しそうな顔はしていないですからね。
 
以上です。みなさんといっしょに「シーズン6」を期待して待ちましょう♪

追記(12/15、13:00)

リアルタイムに最終話を見ているときには判らなかったのですが、ラストの海外の大学で大門未知子は働いているみたいですね。つまり、「大門未知子は死なない」は確定です(笑)。
 
で、「大門未知子の最期」を匂わせ、視聴者を欺した結果(?)、視聴率は絶好調で、25.3%という有終の美を飾りました。テレビ朝日「やる〜!」...です。
 
※アイキャッチ画像の出典:https://gyao.yahoo.co.jp/p/11138/v00075/

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