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「マスコミって、つくづく精神安定剤だなぁ〜」という話題が続いたので、ちょっと思うところを書きますね。「藤吉久美子さんの不倫報道」、「松居一代さんの早朝記者会見」、そして「主役の死を匂わせて視聴率25.3%のドラマ」の3題です。
 

「マスコミ」は大衆の鏡(?)

こうやって「マスコミってくだらないかも」的な記事を書くこと自体が「マスコミの狙い」なのかも...です。実際、マスコミはくだらないのですが、それに対して「ああだ、こうだ」と言うことこそ「くだらない」のかもしれません。そういうことを横に置いておいて、話を進めます(笑)。
 
「マスコミってホント、くだらない」です。「くだらなくて、面白い」です。結局、そのくだらなさを見て、見る者は自分を肯定し、安心するのです。「私ならそんなにおバカにならない」と。実際、こうして「マスコミはくだらない」という記事を書くことで、私自身もくだらないという証明をしているのに(爆)。
 
繰り返しますけど、「マスコミはくだらなすぎる自分自身の鏡」であり、その鏡を見て「私って、まだOKだね」と安心するための存在なのです。

ルイルイの妻、藤吉久美子の不倫

スプリング・センテンス(週刊文春)がまたやってくれました。ルイルイこと、太川陽介さんの妻・藤吉久美子さんの不倫現場を直撃したんです。どうやって撮影したかは別にして、それらしい写真もわんさか。そして、「週刊文春」発売の12/14(木)、藤吉久美子さん、太川陽介さんがそれぞれ別々に記者会見をします。
 
夫・太川陽介さんの会見は、男としては考えられないほど正々堂々として、その心の広さにびっくりです。でも、視聴者は(とくに男連中は)アレをみて「俺だって、ルイルイくらいには寛容になれるさ」とうそぶくのです。自分自身を「下」にはしたくないですからね。そうやって、とりあえず「安心」するのです。
 
一方、夫・太川さんの会見から7時間後の夜11時に、藤吉久美子さんが羽田空港でぶらさがり会見に応じます。泣きながら、「あれは不倫ではなく、身体が疲れていたのでマッサージをしてもらっていたのです」とか...。おひおひ、それって...と思う視聴者は多いでしょうね。
 
視聴者は、藤吉久美子さんの会見を見て「いくらなんでも、私はあそこまでにはならない」と安心するのです。そんな保証は全くないのに...です。
 
藤吉久美子さんの不倫疑惑騒動は、他人のことですから、「本当は、どうでもいいこと」なんです。でも、気になる。そして、気にして目にして、聞いて、あるいは読んで「自分だけは違う」と安心するのです。「違う」ことなんてないのに...。

松居一代離婚ハッピー会見

12/14に松居一代さんの離婚が成立したというニュースが出て、その出所がホリプロであり、それは離婚頂点の約束違反だみたいな形での「離婚報告会見」が12/15の8:30からありました。これって、朝の情報番組狙いです。
 
内容は、はっきりいってこれまでの松居一代騒動の延長で「ものすごくくだらない」です。Aテレビ局の情報番組Bは、「くだらなすぎる」と出演コメンテーターのほとんどが発言し、早々にその話題が終わります。一応、会見の冒頭は映しましたけど。一方、Cテレビ局の情報番組Dは、松居騒動の渦中で松居一代さんに密着取材などをして、松居さんと良い関係(?)を結んできたテレビ局です。そこでは、「松居一代さんの離婚成立良かったね」という空気が流れていました。
 
どっちもくだらないです。くだらないけど、それぞれの立場で「安心」できる内容なのです。松居一代さんファンじゃない批判者は、この騒動の再現をもう一度みて「自分だけは、あんなにはならない」と思い「安心」するのです。一方、松居一代さんファンは、この騒動を見て「良かった、やっぱり私が考えたとおりになった」と「安心」するのです♪


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狼少年、最高視聴率をたたき出す

今シーズンのドラマで民放最高視聴率をたたき出してきた「ドクターX シーズン5」。その最終話が12/14に放送。事前の前振りで、「大門未知子がとうとう最期を迎える、死んでしまう」的な煽りをして、その煽りに出演者たちもインタビューでそれらしい受け答えをして、盛り上げました。
 
サイト管理人「たもつ」は、それに対して「大門未知子は死なない」と予言(?)しました。

 
結果、最終話は25.3%と有終の美を飾ったわけです。
 
大門未知子が死んでしまうかもと心配した視聴者にとって、彼女が引き続き活躍している様を見ることは、「安心」材料です。
 
一方、大門未知子は絶対に死なないと考えていた視聴者にとっては、やっぱりねと「安心」するのです。
 
少し俯瞰して考えると、この「ドクターX シーズン5」最終話は、とんでもない似非情報で煽った点では「くだらない」のですが、それでも、人々に「安心」を与えたのです。

まとめ

ここまででわかったことは、こういうことです。

  • 世の中、くだらないことだらけ、そして、それらは「自分だけは違う」という点で人々に「安心」を与える存在なのです。

 
それに対して、そうだそうだと「安心」しないのは自由、一方、そういうはずはないだろうと改めて自分の意見を再認識して「安心」するのも自由です。
 
「ものごとの良し悪しは、自分自身しだい」ということです。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay

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