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ネットで「27時間テレビ」と検索すると、上位に出てくるのは悪評・酷評の山々。

視聴率大爆死をあげつらう記事ばかりなんです。

でも、実際に見てみるとこれまでの『27時間テレビ』や他局の『24時間テレビ』と比べても、激・面白なんですけど。

評価半々が真実なのでは?

フジテレビの長時間特別番組『FNSの日』

フジテレビの長時間特別番組は『FNSの日』といいます。

今年の『27時間テレビ』で31回目となります。

実働時間が27時間になったのは、10回目の1997年からです。

ちなみに、その前年1996年は29時間を越える特番でしたが定着せず(>_<)

 

この『27時間テレビ』、最近は評判よくないです。

それじゃ日テレの『24時間テレビ』は評判がいいかというと、目くそ鼻くそ比べの世界かも...です。

 

話を『27時間テレビ』に戻すと、従来は、相変わらずのジャニタレ&お笑い芸人のオンパレードで、敢えて生でやるほど面白くないぞという感じは、正月の各局の生特番と同等レベルだと感じていました。

 

とくに放送回し30周年となった昨年の『27時間テレビ』は、視聴率が初めて2桁を切り、7.7%。

昨年の日テレ『24時間テレビ』の視聴率は15.4%ですからダブルスコア状態。

ちなみに、今年の日テレ『24時間テレビ』視聴率は昨年よりアップして、18.6%。

2008年以来の高視聴率でした。

 

そんなこともあり、今年の『27時間テレビ』は視聴率的にも大爆死だろうとブロガーたちは予想しているのです。

フジ『27時間テレビ』大爆死の理由!?

悪評を拡散している人たちの理由は主に次の2つでしょうか。

収録主体ってどういうこと!?

生放送主体の日テレ『24時間テレビ』と比較して、今年のフジ『27時間テレビ』は収録主体です。

どうして特番でわざわざ普段のような収録主体でやるんだ。

それが悪評拡散の大きな理由の1つです。

 

別に長時間特番は生放送じゃなくちゃいけないなどというルールもなく、結果、面白ければいいと思うのですけど。

ビートたけしがうざい!?

今年、フジ『27時間テレビ』のメインを担当するのはビートたけしさんと、ジャニ∞の村上信五さん。

サイト管理人、個人的には、こっちもジャニタレかよ...と思ってしまうのですが、まぁ良しとしましょう。

芸能界の重鎮と言われているビートたけしさんが出ているので、共演者たちが「たけしが出ているから笑わなくてはならない」という感が全面に出て嫌だというのです。

下ネタ満載だし...。

 

実際、ビートたけしについては、評価2分するかもしれません。

つまり、好き嫌いがはっきりしているかも...ということです。

しかし、今回のフジ『27時間テレビ』の構成は、多少、ビートたけしさんが気になるサイト管理人のような人でも、チャンネルを変えるほどではないのでは、と感じています。

 

内容がお笑い一辺倒じゃないからです。

 

出演者がどうのこうのよりも、内容と構成で評価したいところですね。

『27時間テレビ』テーマと構成は英断かも!?

今年のフジ『27時間テレビ』のテーマは「にほんのれきし」です。

 

アバウトな構成はこうです。

ビートたけしさん(70)が21年ぶり6回目の総合司会をします。

それを支えるのが関ジャニ∞の村上信五(35)さんで、「にほんのれきし」の旅の「キャプテン」となり、番組進行アシスト役を務めます。

また「れきしサポーター」として林修さん(52)が脇を支え、通しの企画である「にほんのれきし博物館」の館長にはバカリズム(41)さんを起用。

流れとしては、女優の波瑠(26)さんが「タビビト」となり、たけしさん、村上さんと「にほんのれきし博物館」を見て回るというものとなります。

 

そして、バラエティー、ドラマ、アニメ、スポーツなどを交えながら、「にほんのれきし」を掘り下げていきます。

 

従来、フジ『27時間テレビ』は7月下旬に生放送主体で行われてきました。

つまり夏休み中の放送ということです。

それを、今年は9月に入ってからの放送で、しかも、収録主体の構成に変更しました。

これほどの大きな舵の切り方は、視聴率低迷のフジテレビとしては、ものすごい英断ではないかと思うのです。

 

テレビ各局の低迷の一因は「どこを見てもみんな同じ」ということです。

そこから脱却し、視聴率以外の切り口でスポンサーにも指示される番組作りをやり遂げたところが、これからは視聴者にも支持されるようになる...サイト管理人はそう考えています。

 

視聴率低迷すぎるなか、フジテレビによく「従来型」から全く違うものへと変えることができたなと感心していますし、関心がありました。

ちょいちょ見てますが、「にほんのれきし」面白い

ぶっ続けでは見ていませんが、ちょいちょい「にほんのれきし」を見ています。

自由な発想のドラマなどは、面白いです。

再放送して欲しいと思うくらい。


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他局のお涙頂戴路線に腹一杯になった向きには、楽しめる構成ではないでしょうか。

ただし、テーマを極端に絞り、収録主体にしたことには、反対論もあること確かです。

それでも、従来より面白い番組がつくれているという点は、評価してもいいのではと思うのです。

Twitterで見る、評価2分

Twitterでの評価2分の状況を少し見てみましょう。

どちらかというと高評価

どちらかというと低評価

まとめ

この数年、いつも以上にドラマを観ています。

そこで気づいたことは、視聴率とドラマ自体の面白さは関係ないということです。

ただし、サイト管理人が感じる面白さはあくまでも個人レベルのことであって、逆の意見もあるのです。

つまり、評価は2分するのが当たり前。

 

そして、視聴率だけのビジネスモデルとは、そろそろ決別しないとテレビ各局は厳しいのかもと思うのです。

 

フジ『27時間テレビ』の評価は、そういうことを改めて考える、いい機会になるのではないでしょうか。

 

テレビ関係者だけでなく、いち視聴者としてもね。

 

※画像出典:pixabay

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