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12/22、今日は朝からどの番組でも「白鵬悪し」の状態です。サイト管理人「たもつ」は、昨日「引退勧告相当では」という記事を書きましたが、ここまで「白鵬悪し」「白鵬憎し」の偏向報道が多いと、昨日の今日ですが「白鵬を庇う」気持ちが起きてきました。
 
でも、長年の白鵬ファンの旗を降ろすのはやめないですけど...。
 

日馬富士暴行事件は白鵬のせい!?

昨日から今日にかけての報道は、それまでの「貴乃花親方悪し」一辺倒から、軸足が「白鵬悪し」に移ってきました。それが、今日12/22になると一層その様相が強くなってきました。
 
そもそも11/26未明のあの暴行事件も、1次会での白鵬の説教が発端です。そして、その白鵬の説教は9月の飲みの席で貴ノ岩が放った言葉を、白鵬の知人が白鵬に「ちくった」ことにはじまります。さらに、当初、11/25の酒宴には日馬富士は参加する予定もなかったのに、白鵬がわざわざ誘った。
 
そんなこんなを考えると、「白鵬が居なければ日馬富士暴行事件はあの夜起きなかった」のです。しかも、日馬富士をすぐに止めていれば、こんな大騒動にもならなかった...。止めなかった白鵬が角界の暴力体質をリアルに体現していたのです。
 
以上のような展開が明らかになるにつれ、九州場所での「ものいい事件」や「万歳三唱事件」も合わさり、「白鵬悪し」が渦巻いているのです。身から出た錆なので「可哀想」とは少しも感じませんが...。

もと支援者も白鵬を痛烈批難

元後援会長の方がテレビインタビューで白鵬を痛烈に批判しました。その内容を紹介します。情報元は、12/22放送の『バイキング』(フジテレビ系列)です。
 
発言者は宮城野部屋元後援会会長、服部真司さんです。服部さんは横塚FM放送会長です。
 
服部さんは、約30年前に当時の宮城野親方(元小結廣川)が神奈川県横須賀市出身だった縁があり、宮城野部屋後援会始めました。そして、入門前から白鵬をよく知り、支えてきた一人です。
 

  • 「責任は軽くない」なんて(横審が)言ってたけど、重たいですよ。いいかげんなことばかり言ってるの、ああいう連中は。軽くないというのは重たいという意味ですか? それじゃ、重たいって言えばいいでしょ。
  • (処罰の妥当さを聞かれ)張本人(日馬富士)ぐらいじゃないかな。横綱審議会にしても取り巻いている組織全体が、みんな「ヨイショ」なのよ。だから(白鵬を)余計に悪くしちゃったんじゃないかな。白鵬ってそんなお相撲さんじゃなかった。
  • (宮城の親方と横綱白鵬の関係を聞かれて)16歳から(日本に)来てんだから、最初は(親方から)全部教わった。よく稽古もしたし、いいお相撲さんになると思ってた。身体た(当時は)小さかったからね、白鵬にしたら(今の宮城野親方は)大恩人ですよ。だけどだんだん違ってきちゃった。白鵬のおかげでお金も入ってくるようになったし、人もくるということだから。
  • (後援をやめた理由は)今じゃ、(白鵬は)ドル箱だからね、もう(宮城野親方は)何も文句言えなくなっちゃった。だから(今は)白鵬部屋みたいな感じになっている。だから私は出入りしなくなった。
  • (白鵬の品格については)おかし、最近の白鵬は。この5、6年。張り手でしょ。左右から張り手しといて、それから今度「かち上げ」だから。(白鵬に)品格はないっていうのはわかってるでしょう。(なのに周りは)それに文句を言えない。こういう(品格のない白鵬のような)横綱というのは、今までみたことがない。昔の白鵬は良かった。最近の白鵬は、のぼせている。(白鵬の)あれは相撲じゃなくて、ケンカだもの。だから日本の相撲を壊しちゃった、白鵬が。
  • 何しろ勝てばいい、こういうことになってきちゃったでしょ。あんなことを昔はするような子供じゃなかった。物言いを付けるというのはルール違反でしょ。で、それはもっと厳重に注意しなきゃいけない。出場停止でも、角界追放くらいしたっていい。
    それが白鵬がいないと興行にならないみたいな雰囲気がある。あんなことはありえない。

 
服部さんは別のところでも次のようなインタビューの応答をしています。夕刊フジ12/12の情報から...


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  • 私は双葉山時代から相撲を見てるけど、あれ(白鵬)は横綱ではない。
  • 最近では立ち会いで張り手や、(ひじを使った)かち上げがみられるが、3~4年前から体が衰えているように見える。だからそんな手段を使うのではないか。これは横綱相撲ではない。大鵬も双葉山もこんなことはしなかった。
  • (九州場所の対関脇・嘉風戦での審判抗議については)あんなものはこれまで一度も目にしたことがない。

 
よほど、白鵬を腹に据えかねているんですね。入門前からずっと見てきて、応援してきただけに今の白鵬の言動や相撲の在り方が残念でならないのでしょう。

星の貸し借りもあった!?

白鵬に関しては、元日本相撲協会外部委員で漫画家のやくみつるさんが、次のような衝撃的なことを口にしています。

  • 日馬富士と白鵬の間で、優勝をめぐって「白星の収斂(しゅうれん)」があった可能性がある。

そして、これについては、服部さんも同様のことを口にしています。

  • モンゴル勢のなかで同じ国出身なので、ときには勝たせてあげるようなこともあるんじゃないか。

これらの発言は事実として確認されたことではありませんが、このような雰囲気があるとしたら、ガチンコ相撲で不正と縁遠い貴ノ岩たちの若手モンゴル力士たちは、白鵬たちにとってやりにくい存在なわけです。日馬富士と白鵬が連携して、「ここらで少しわからせてやろう」みたいな流れになっていたとしても不思議ではありません。以上は推測に過ぎませんが...。

まとめ

今、白鵬に吹き荒れているアゲインストの嵐についての報道の一端を紹介させていただきました。元後援会長の激烈な批判については、白鵬と親交のあるお笑いの宮迫さんは「もともと白鵬が好きでない人の発言を鵜呑みにはできない」と発言されていました。まぁ、そういう見方もあるわけで...。
 
横綱白鵬が一人横綱として角界を長く支えてきたことは事実ですが、これからの角界を壊すのも白鵬なのかもしれません。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay

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