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卓球の14歳・張本智和選手が、また凄いことをやり遂げました。なんと全日本卓球選手権で、あの水谷準選手(28)を破り優勝を果たしたのです♪
 

全日本卓球選手権とは...

毎年年度末に近い1月に開催される、文字通り、その年度の卓球日本一を決める大会です。主催は日本卓球協会で、場所は東京体育館です。
 
14歳の張本は、1/18に全日本卓球選手権ジュニアの部(18歳以下)決勝に進出。そして初優勝を決めました。それだけでも凄いことなのに...一般の部も並行して出場し、勝ち進み、とうとう1/21に決勝戦を迎えたのです。
 
対戦相手は、同大会5連覇を狙う28歳の水谷準選手。なんと14歳差。昨年、公式大会〜2017年の世界選手権シングルス2回戦〜で張本智和選手は水谷準選手を破り、一躍、注目される選手となったのです。
 
実は、2人は、テレビのスポーツバラエティーでは2階対戦しています。数点のハンデ戦ではあったものの、2回とも張本選手が勝っていたのです。

全日本卓球選手権、男子シングルス決勝戦

張本選手は準決勝で大学生の森薗選手と対戦。ゲームスコア4-0で圧倒して勝利。その勢いのままに決勝戦で4連覇のチャンピョン水谷選手と闘います。
 
そして、1ゲーム目、2ゲーム目をそれぞれ、11-9、11-5で張本選手が連取します。しかし、4連覇チャンピョン水谷も黙ってはいません。3ゲーム目は11-8で取り返します。それでも4ゲーム目は張本選手が奮起して11-2で圧倒します。これでゲームスコア3-1で張本選手裕利です。
 
次にはやはり水谷選手が踏ん張り11-5、ゲームスコアはそれでも3-2で張本選手有利です。
 
そして迎えた6ゲーム目、5ゲーム目の形勢はまたもや逆転し、11-5で張本選手がとり、ゲームスコア4-2で堂々の初優勝を果たします。
 
14歳の張本選手は、同じ大会でジュニアの部と一般の部の両方を制したのです♪


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対戦後の水谷選手のコメント

粘りながらも、14歳年下の新星・張本選手に負けてしまった水谷選手。
試合後には次のようなコメントを残しました。

  • 中国選手とたくさんの試合をしてきたが、張本は彼らと同じレベルにある。誰がやっても勝てない。張本が来る前に何回も優勝していてよかったなあと。それくらい強い。
  • あの時に比べて戦術は成長しているし、凡ミスも少なく、ボールの威力も上がった。数倍強くなっている。
  • 今日の試合が1番しんどかった。今日の張本がいつも通りの100%の力だとしたら、何回やっても勝てないと思う。張本が来る前にたくさん優勝しておいてよかった。
  • (今の張本選手は)中国選手と同じレベルにある。バックハンドは本当に脅威。

 
もう完全脱帽という感じです。全日本シングルス4連覇のチャンピョンにこのようなことを口にさせてしまうのですから、末恐ろしい14歳です。

まとめ

今回は張本選手が日本チャンピョンに輝いたことに、お祝いの意味を込めて記事を書きました。
 
張本選手が次に狙うのは、世界ランキングのトップテン入りですね。2018年1月現在の世界ランキングは「11位」なので、それはもう直ぐでしょう。
 
そして、世界選手権シングルス制覇です。もちろん、2020年後のオリンピック金メダルも期待しています♪
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  

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