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2017年の大相撲は、稀勢の里の優勝にはじまり、九州場所中に発覚した日馬富士の暴行事件と、浮き沈みの大きい年でした。締めが「暗い話題」で最悪...って思っていましたので、敢えて楽しいことを夢想します。
 
大鵬2世と朝青龍2世の時代到来です♪
 

2017年大相撲は...

初場所では、稀勢の里が初優勝し、横綱昇進決定。猛烈な稀勢の里フィーバーが起きます。
3月場所では、横綱・稀勢の里が連続優勝を果たすも、力士生命を失いかねない程の怪我を負います。
5月場所では、白鵬が全勝で38回目の幕内優勝を果たし、この場所で活躍した関脇・高安が大関昇進を決めます。
7月場所では、白鵬が連続優勝で、39回目の幕内優勝。
9月場所では、1人横綱の責を全うし、日馬富士が9回目の幕内優勝を果たします。
11月場所では、3日目に「日馬富士暴行事件」が発覚。大騒動になりますが、場所は14勝1敗で白鵬が40回目の幕内優勝を飾ります。
場所後は、日馬富士の引責引退を含め、「日馬富士暴行事件」の騒動が止まりそうもありません...。

暗い大相撲界をぶっ飛ばせ!?

暗い話題で人気斜陽も危ぶまれる大相撲界。だからこそ、夢想しましょう。大相撲界の未来を楽しく夢想しましょう。その一番は、大活躍するライバル横綱たちの未来を考えることです。
 
日馬富士が引退した現在、残る3横綱、白鵬、鶴竜、稀勢の里は年齢を考慮すると、そう遠からず引退の時期が訪れます。なので、大相撲界の興隆が続くためには、将来大活躍するであろう横綱が必要です。そういうライバル大横綱を夢想するのが一番なんです♪
 
残念ながら、現状では、白龍・鶴竜・稀勢の里に続く、「すぐに横綱になれそうな関取」は居ません。現2大関、豪栄道と高安には横綱は「無理」です。かりに、「間違って(?)」昇進しても短命です。
 
関脇以下で、数年で横綱になれそうな関取は...「いません」。
なので、現在の幕内力士でない「卵」を夢想の種にしましょう。
それが、大鵬の孫・納谷幸之助、そして、朝青龍の甥・スカラグチャー・ビャンバスレンです。この2人がこれから4〜5年後、つまり、2022年くらいには、ライバル横綱として活躍していると夢想しましょう(以下も「敬称略」で書きますね)。

大鵬の孫、納谷幸之助

大横綱・大鵬の孫であり、あの貴闘力の息子が角界入りします。
現在、埼玉栄高・相撲部主将の納谷幸之介(なやこうのすけ・18)です。
190センチ、160キロ、足のサイズ31センチという巨漢で、得意は押し♪
 
納谷幸之介は、大鵬の三女・美絵子さんと貴闘力の息子。三男です。実は4人兄弟で、幸之介以外もすごいんです。ちょっと脱線しますが、続けます。


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  • 長男・幸男(ゆきお)
    • 2017年9月には、リアルジャパンからプロレスラーデビュー。
  • 次男・幸林(たかもり)
    • 埼玉栄高(相撲部)を経て中央大学相撲部で活躍中。
  • 四男・幸成(こうせい)
    • 埼玉栄高相撲部エース。

 
兄弟、みんなガタイが大きく、身体を張って生きる世界で活躍するでしょうね。もちろん、納谷幸之助...もです♪
 
さて、話を納谷幸之助に戻します。主な戦績は...
2016年、全国高校新人選手権大会無差別級で準優勝。
2017年3月、全国高校選抜個人、国体少年高校2冠を達成。
愛媛国体ではS表年男子個人で優勝。
全日本相撲選手権の出場権を得ましたが、残念ながら予選敗退。
 
そして、12/19には、埼玉栄高校で記者会見を行い、大嶽部屋入門を発表しました。大鵬(納谷幸之介の祖父)、貴闘力(納谷幸之介の父)の流れのある相撲部屋です。現在は、元十両・大竜の大嶽親方が部屋の師匠です。
 
初土俵は、2018年初場所の予定です。
記者会見で納谷幸之介は次のように話しました。

  • 小さい頃から夢だったので、ずっとプロになりたいと思っていたので。幕内でしっかり活躍できる力士になりたいです。おじいちゃんにも一生懸命やれと言われていたので、それを胸にやっていきたい。

朝青龍の甥、スカラグチャー・ビャンバスレン

モンゴル出身で初めての横綱まで登りつめ、25回の幕内優勝を果たした、大横綱・朝青龍。その甥っ子が、角界に入りました。スカラグチャー・ビャンバスレン(18)です。立浪部屋に入門し、すでに11月場所で初土俵を踏みました。
 
ビャンバスレンは、モンゴルでレスリング選手として鍛えていました。中等教育を母国で終えたあと、来日して、角界を目指します。千葉県の日体大付属柏高校相撲部に入り、活躍します。
 
ビャンバスレンは、185センチ、107キロとなかなかの体躯。高校総体で個人準優勝を果たすなど実力十分です♪

大鵬2世、朝青龍2世に注目する理由など

大鵬2世として期待される納谷康介、そして、朝青龍2世として期待されるスカラグチャー・ビャンバスレンに注目する理由は、明らかです。それは、大鵬の孫、そして、朝青龍の甥として、「華がある」からです。それに、高校時代に活躍したという実績も兼ね備えている。体躯的にも横綱になるには十分なものを持っています。
 
大学に行かずに、高校卒業で角界でスタートするという点も、「活躍期待」を下支えします。角界で活躍するには「大学出」はチャンスロスですから...。

大鵬2世、朝青龍2世はいつ、ライバル横綱になるか!?

この記事は、将来の角界に対する夢想ですから、納谷幸之介とスカラグチャー・ビャンバスレンがどうして「横綱になれるのか」という部分は、思いっきり端折ります(笑)。
 
さて、2人がいつ頃に横綱になるかというと、それは2022年頃だと推測します。
 
大鵬は、初土俵から5年、29場所目、21歳で横綱になりました。
朝青龍は、初土俵から4年、25場所目、22歳で横綱になりました。
史上最強の白鵬は、初土俵から6年、38場所目、22歳で横綱になりました。
ちなみに、稀勢の里は、初土俵から15年、89場所目、30歳で横綱になりました。
 
稀勢の里と比べると、大横綱、大鵬、朝青龍、白鵬の昇進の速さは素晴らしいです。逆にいうと、今回の夢想では、納谷幸之介にも、スカラグチャー・ビャンバスレンにも、同程度の昇進の速さを期待します。なので、2022年には、2人は、ライバルの横綱として活躍しているのです♪
 
盤石な角界を実現するには「4横綱体制」なんてありません。「4横綱体制」がナンセンスだということは、2017年で証明されてしまいましたから...。強いライバル、つまり2横綱がいるだけで大丈夫なのです。前述の2人が活躍するとき、2人は、まだ23歳。30歳くらいまでは活躍するとして、7年間は2人のライバル対決の時代になるのです。
 
その7年間のあいだに、次に続くライバル横綱が出現する。そういう循環が実現できれば、大相撲の引き続きの興隆は間違いないです。問題は、納谷幸之介とスカラグチャー・ビャンバスレンが横綱になるまでの間をどうするか...なんですが...。

まとめ

この記事では、根拠がない「夢想」を書きました。
2022年頃には、納谷幸之介(大鵬2世)、スカラグチャー・ビャンバスレン(朝青龍2世)がライバル同士で横綱として活躍するということです。
 
それが本当に実現するかどうかのポイントは、二十歳前に彼らが十両昇進を果たすか...ですね。かなり難しいことですが、頑張ってもらいたいですね。
 
以上のような「夢想」をすることで、あの馬鹿馬鹿しいほどに呆れる「日馬富士暴行事件」とその後のぶざまな騒動を一時でも忘れることができました。やれやれです。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay

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