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サイト管理人たもつは電子書籍をリアル本以上に活用しています。具体的にはアマゾンKindle、アップルiBooks、楽天Kobo。パソコン、タブレット、スマホで「いつでもどこでも」読んでいます。

そんな体験から「電子書籍ならKindleがお薦め」というお話です。

電子書籍のメリットデメリット

サイト管理人たもつは、わりと読書好きです。自宅には数千冊の本がありましたが、数年前に半分処分しました。それまでは、月に20〜30冊購入していたのですぐに部屋が本で満杯状態になってしまい困っていたのです。

それが最近は、電子書籍にシフト。いろんな点で便利な電子書籍ライフを享受しています。

以下、電子書籍を使っていて「ここがいい!」というメリットと、「ここが残念」というデメリットについて、体験を基に考えてみます。

電子書籍はここがいい!

電子書籍のメリット「ここがいい!」は、コレだというものが4つあります。

  1. 物理的な場所を取らない。
  2. いつでも、どこでも、いろんな媒体で読める。
  3. どこまで読んだか、全ての媒体で共有できる。
  4. 文字の大きさを自由に変えられる。

それでは1つ1つ説明を♪

 

物理的な場所を取らない

なんといっても、私が一番電子書籍で「ありがたい!」と思うのがコレです。

どんどん本を購入するので、毎年のように書棚を購入していましたが、それもなくなりました。

また、出かけるとき多いと5〜6冊の本を持ち歩いていましたが、いまは持ち歩き0冊♪

本の本体は基本、クラウドにあるので、必要に応じて媒体にダウンロードすればいいので、媒体のメモリ消費も少なくて済みます。

さらに、本はネット(クラウド)にあるので、特定の本を探すのは「検索」を使えば一発。あっちの本棚、こっちの本棚と探しまくる必要がなくなりました♪

いつでも、どこでも、いろんな媒体で読める

このメリットも読書ライフには大革命ですね。

いつでも、どこでも、いろんな媒体で読める。

いつでも...じっくり座って長々と読む、細切れ時間を使って読む、思い立ったときに読むなどなど。

どこでも...寝床でも、電車のなかでも、お風呂のなかでも、トイレのなかでも、車や自転車などの往来の心配がない山道を散策しながらでも読めるのです。

いろんな媒体で...パソコンの大画面、片手持ちができるタブレットやスマホでも読むことができます。もちろん、それぞれ専用のリーダーでも読むことができます。

どこまで読んだか、全ての媒体で共有できる

電子書籍は、いろんな媒体で読むことができることが大きなメリットです。そして、それを活かすためには、どの媒体で読んでも、どこまで読んだかという「位置」が共有できることです。さっきまで電車のなかスマホで読んでいた本を、自宅に帰ってパソコンの大画面で続きを読もうとするとき、しっかり「位置」が共有されているから、何も意識することなく、続きを読むことができるのです。

このスムーズな感じは、素敵過ぎますね。もっとも、そういうことには直ぐに慣れてしまうのですが、仮に、突然、この機能がなくなったら、電子書籍のありがたさは半減します。

恐らく、一度に数冊を並行して読む方はたくさんいると思います。とくに、並行して数冊読む場合、この「どこまで読んだか、全ての媒体で共有できる」ことはすこぶる便利な機能だと実感することでしょう。

文字の大きさを自由に変えられる

サイト管理人たもつは、少し目が悪いので小さな文字はきついのです。そのことも、最近、リアル本より電子書籍本を選ぶようになった大きな動機となっています。

えっ、そんなに大きな文字にするのかいっ!?というくらいに大きな文字で表示させています。

私以外の人たちも、この「文字の大きさを自由に変えられる」という機能には大助かりだと感じることでしょう。

その他

実は、まだまだメリットはあります。たとえば...

  • 不明な言葉に出遭ったら、すぐに辞書が使える。
  • ごく限定内容ですけど、立ち読み的に一部をダウンロードできる。
  • リアル本より安い! などなど。

電子書籍はここが残念

電子書籍のデメリット「ここが残念」も、大きく4つあります。

  1. 特定の場所を探すのに時間がかかる。
  2. 自由な書き込みがしにくい。
  3. 分冊できない。
  4. 速読できない。

 

それではこれも1つ1つ説明を♪

特定の場所を探すのに時間がかかる

サイト管理人たもつは、リアル本を読むとき、とにかく汚しまくります。本は綺麗に読まないと気が済まないという方がいることは知っています。それはいろいろな理由があるのだと思いますが、私はとにかくフリーハンドで線を引きまくる、マーカーで色を塗りまくる、余白に頭に浮かんだことを書きまくる、ドックイヤーで本を折りまくるのです。

そういうことをすることで、本が「私仕様」になるんです。

気に入った本は数回読みますので、もうドックイヤーだらけ、マーカーだらけ、書き込みだらけです。でも、その分、探したい場所がスピード検索できるのです。

「あっ、あのアイデアどこの余白に書いたかな」というときなども、パラパラとめくって直ぐにその場所を出せるのです。

しかし、電子書籍の場合は、次の項目の「自由な書き込みがしにくい」ことや、ドックイヤー的なことがしにくいことなどから、本を「私仕様」に育てることができません。これはかなり痛いデメリットです。

最近、それを補完する方法を発見しました。長くなるのでここでは省略します。

自由な書き込みがしにくい

前述のように本を「私仕様」に育てながら、その本を自分の栄養にしていくというプロセスが好きだし、大切だと思っているのです。でも、電子書籍ではそれがしにくい、はっきりいうと「できない」のです。

メモ機能はあっても実用レベルではありません。マーカー機能はあっても使い憎いです。自由なドックイヤー・目で見て直ぐにわかるドックイヤーなどは夢のまた夢。

総じて「自由な書き込みがしにくい」と表現しましたが、言葉を替えると「私仕様に育てられない」ということです。

なので、何回も読んで「私仕様に育てながら」自分のものにしたいという本については、電子書籍版と並行して、リアル本も買います。リアル本を「私仕様に育てながら」、スキマ時間を使って同じ本の電子書籍版を読む...というやり方です。

分冊できない

これ、私以外は不便を感じないかもしれません。

私は、とくに勉強の対象とする本、繰り返し繰り返し学ぶために読み返す本については、本をバラバラにして章単位でホッチキス止めをして持ち歩いたりしています。16章ある本なら、本を破いて16分冊にしちゃうわけです。章単位で何回も何回も読んで、つまり「私仕様に育てながら」ある程度、育ったら捨てちゃう。そして、全部捨てちゃったら、また同じ本を買って分冊して持ち歩く。

で、電子書籍ではコレができないんですよね(>_<)

速読できない

どういう速読のやり方を選択するかは別として、電子書籍では速読がやりにくいのです。もっというと「できない」のです。これは2つの意味で「できない」。

たとえば、フォトリーディングというパラパラと素早く本をめくっていく方法があるのですが、そんなに要領よく電子書籍ではめくることができません。

そして、もう1つ。前述の「私仕様に育てたリアル本」は、2回目、3回目と読み進めるうちに、どんどん1度の読みにかかる時間を短縮できます。十分に育った本は、ものの数分で1回分の読みをこなすことができるのですが、電子書籍ではそういう速読は全く不可能なのです。

Kindleが一推し、2つの理由

さて、以上のメリット、デメリットを踏まえた上でも、電子書籍は読書の柱にしてもいいと確信しています。天秤にかけるとメリットのほうに分があると感じています。なので、これからも電子書籍はどんどん使い続けます。

 

そんな経験や思いを踏まえて、サイト管理人たもつは次の3つの電子書籍を使っています。冒頭にも書きましたが、再度書きます。


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アマゾンKindle、アップルiBooks、そして、楽天Koboです。現在は圧倒的にKindleを使っています。ただし、ここ2年以上、iBooks版とKobo版の電子書籍の購入は「ゼロ」です。

 

それでは、なぜKindleがいいのか、お薦めなのかということについて、2つの理由を説明します。

それは...

  • 理由1:価格で有利だから
  • 理由2:品揃えでも有利だから

です。

 

ところで、公正取引委員会が、アマゾンに調査に入りました。アマゾンが出版各社に「他社よりも安く価格設定すること」「他社の品揃えをアマゾン以下にすること」という不当な契約を履行しているというのです。

つまり「独占禁止法的にアウト!」ということです。

実際、これまで、アマゾンは、ほぼほぼどの本も他社よりも安く、また品揃えの圧倒感もありました。

 

今回の公正取引委員会の調査でアマゾンは契約の見直しをするそうで、公正取引委員会は「それでよし!」と調査を終えたようです。

 

そうなると、アマゾンKindleは「価格の有利さ」「品揃えの有利さ」がなくなってしまったのか...、実際に調べてみました。

理由1:価格で有利だから

結論からいうと、今現在でも、価格の有利さはKindleが圧勝しています。

先々どうなるかはわかりませんが、今のところは従前通り、「Kindleは価格で有利」なのです。

そして、それがKindleをお薦めする第1の理由です。

 

以下、2つの調査をしてみました。

  1. サイト管理人たもつのKindle購入本からアトランダムに10冊選んで、価格を比較する。比較対象は、Kindle、iBooks、楽天ブックス(Kobo)。
  2. 今日、カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞受賞のニュースが流れました。そこで、いま手に入るカズオ・イシグロさんの電子書籍版8冊で価格比較をします。比較対象は、調査1. と同じです。

 

<調査1の結果>

Kindle圧勝です。

 

<調査2の結果>

これもKindleの圧勝です。

 

まだ、公正取引委員会の指導が実現できていないのかもしれませんし、あるいは、改善した結果が企業努力があってこうなっているのかもしれません。実際のところは判らないのですが、はっきりしていることは、現状では「Kindleが価格的には圧倒的に有利」だということです。

理由2:品揃えでも有利だから

結論からいうと、品揃えの差はつまりつつありますけど、まだKindleに軍配があがりそうです。

 

Kindleは他社に随分先行して電子書籍を始めました。そして、ボツボツと他社が追従してきたのですが、しばらく、品揃えはKindleが圧倒していました。

しかし、最近は、特に日本の書籍については、大差ないというのが現状です。

違いが出てくるとしたら、洋書、そして、自費出版に近い書籍です。

 

調査3として、サイト管理人たもつが購入したKindle本のなかで、マイナーな本を10冊ピックアップして、価格&品揃え調査をしました。

 

<調査3の結果>

これを見る限りでは、洋書関係、そして、マイナーな本では、品揃えはKindleは圧倒しているようです。

でも、繰り返しますが、今回、いろいろ調査をしてみて、普通に出版されてい電子化されている日本の書籍については、各社ほぼほぼ全部品揃えされています。在庫「ゼロ」なわけで、品揃えするのは簡単ですからね。

まとめ

本稿では、「電子書籍のすすめ」ということで、電子書籍のメリットをお伝えしました。デメリットも合わせてお伝えしていますので、それらを参考に電子書籍ライフを体験していただくと嬉しいです。

 

また、電子書籍のチョイスとしてアマゾンKindleをおすすめしますという旨を書きました。

その理由は大きく2点です。

  1. 価格で有利。
  2. 品揃えで有利。

 

まずは、無料でダウンロードできるコンテンツもありますので、そういうところから電子書籍ライフ、Kindleライフを始めてはいかがでしょうか♪

 

※場蔵出典:pixabay

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