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過日「10年型落ちノートパソコン復活」を「Ubuntu 17.10日本語Remix」で果たしたサイト管理人「たもつ」。今度は、もう1台の「押し入れパソコン」を復活させることにしました。今度はデスクトップです♪
 
この記事は、次の記事の続編です。

 

もう1台の「押し入れパソコン」は...

次に復活させようとしている「押し入れパソコン」は、「8年型落ちデスクトップ」です。「押し入れ歴」2年ほど。過日復活を果たした「10年型落ちノートパソコン」(2008年1月発売モデル)同様に、メーカーは富士通です。

  • 富士通 ESPRIMO FH98/CM

 
このパソコンのスペックは以下の通り。

  • O S:Windows10(アップデート済み)
  • CPU:Intel Core i7-2630QM 2GHz
  • Mem:4GB
  • GPU:Intel Standybridge Mobile(オンボード)
  • HDD:2.0TB
  • 画面:液晶23インチ

 
なお、この「8年型落ちデスクトップ」、購入時のOSは「Windows7」です。その後、「Windos8.1」「Windows10」とアップデートして今に至ります。ただし、2年前くらいに「Windows10」にアップデートした時には、「このマシンでは『10』は重すぎて使えない」という判断をしました。なので、それ以降は「押し入れパソコン」です。
 
復活のためのターゲットOSは、「10年型落ちパソコン」では「Lubuntu」にしましたが、スペック的にも「OK」と判断し、「8年型落ちデスクトップ」では「Ubuntu」にしました♪

「8年型落ちパソコン復活」イメージ

自宅でのメインデスクトップは「iMac 27インチ(Late 2012)です。まもなく「6年型落ち」になりますが、十分なポテンシャルがある現役パソコンです。そういうなか、「8年型落ちパソコン復活」のイメージは次の通りです。
 
サブデスクトップとして、SVOD(動画配信サービス)稼働のサブマシンや、常時稼働のいくつかのプログラムを稼働させるマシン、あるいは、特定のWindowsソフトを稼働させるマシンなどのサブ活用をイメージしました。
 
なので、稼働形態としては、「Windows10」と「Ubuntu」のマルチブートを実現することにしました。


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マルチブート実現プロセスで大失敗!?

ターゲットOSや実現イメージが決まれば、あとは実行です。
 
マルチブートを実現するために、ブートローダーをいじることにしました。ネット検索&調査、そして、ブートローダーをいじるためのアプリをダウンロード。そして、実行。あれ? なんだか変。この段階で、残念ながら「Windows10」は昇天。立ち上がらなくなりました。
 
とりあえず、「日経Linux」付録のライブDVDで、「Ubuntu 17.10日本語Remix」をインストール完了。で再起動...。しかし、「Ubuntu」が起動しません。何回か再起動するも「ダメ」。再度、「Ubuntu 17.10日本語Remix」をインストールするも、やっぱり「ダメ」です。「8年型落ちデスクトップ」は完全に「文鎮パソコン」になってしまったのかもしれません...。

じたばたしてみる...

もう一度、ネット検索&調査。どうやら「Ubuntu Server」で「OSが起動できない状況は回避できそうだ」というこがわかり、ライブDVDから「Ubuntu Server」をセットアップ。で再起動...。今度は起動しました。
 
何事も、あきらめずに「じたばた」してみるものです。
で、この起動成功でGrubのローダーはセットアップされたと判断したので、あらためて、「Ubuntu 17.10日本語Remix」をクリーンインストールしてみました。でも...起動しません。そこで、「Ubuntu Server」を再度セットアップしなおしました。

コマンドメインの操作を回避するために...

「Ubuntu Server」が立ち上がり「8年型落ちデスクトップ」は、とりあえず「文鎮パソコン」から脱することができました。でも、次に困ったことがわかったのです。
 
サーバーの操作は「コマンドライン」がメインです。正直、コマンドラインで動かすことは、当初描いていた「復活イメージ」からは、ほど遠いですし、コマンドラインで動かす自信も知識もありません。なので、この「Ubuntu Server」にビジュアルで操作するためのデスクトップ環境をインストールすることにしました。
 
これもネット検索&調査。
インストールするデスクトップ環境は「Gnome」にしました。「Ubuntu 18.04」から採用予定のデスクトップです。コマンドラインから次のようにすれば「Gnome」がインストールすることがわかりました。

  • $ sudo apt-get install gnome

 
で、このコマンドを実行。しかし、うんともすんともいいません。もちろん、デスクトップ環境は立ち上がりません。
数回、トライするもやっぱり「ダメ」です。

日本語でセットアップするとダメ!?

またもやネットで検索&調査。
どうやら「Ubuntu Server」を日本語でインストールすると、デスクトップ環境がセットアップできないケースがあるということがわかりました。その回避方法は、日本語ではなく英語でインストールする。そこで、それを実行。さらに「Gnome」セットアップを実行。今度はうまくいきました♪

ここまでをまとめると...

ラストに、ここまでの「あたふた」をまとめます。

  • ターゲットOSは「Ubuntu」、「Windows10」とのマルチブートを実現。
  • ブートローダーで失敗、「Windows10」が昇天。
  • 「Ubuntu 17.10日本語Remix」セットアップで起動不可。
  • 「Ubuntu Server(日本語)」セットアップで起動OK。
  • 「Ubuntu Server(日本語)」に「Gnome」セットアップ不可。
  • 「Ubuntu Server(英語)」で「Gnome」セットアップOK。

 
ここで「Server」ってどうよ...ということですが、サイト管理人「たもつ」はサーバー機能を使うつもりはサラサラありません。しかし、単に「サーバー機能をつかわなかればいいいだけ」ですから、「Serve」セットアップOKで「良し」としました♪
 
以上、「Window10」は昇天させてしまいましたが、「8年型落ちパソコン復活」は、「Ubuntu Server」+「Gnome」で実現できました。「その2」以降は、「Ubuntu Server」+「Gnome」を使う環境にカスタマイズすることなどを書きます。

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