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2008年秋モデルのノートパソコンをLinuxで現役パソコンに復活させました。今後は外へ持ち出すパソコンとして活躍させます♪
 
今回の記事では、その復活の模様などについて言及しますね♪
 

古いノートパソコン復活計画の発端!?

何事にも理由があります。
2008年秋モデルのノートパソコン、つまり、購入から10年目に突入したノートパソコンを復活するに至ったのには理由があるんです。
 
実は、サイト管理人「たもつ」は2010年くらいからWindowsからMacに移行、そして、2012年にはMacオンリーの態勢でパソコンライフを謳歌していました。

  • Macbook Air 13-inch(Late 2010)
    • 戸外持ち歩き用
  • Macbook Pro 17-inch(Late 2011)
    • 自宅内持ち歩き用
  • iMac 27-inch(Late 2012)
    • 据え置きメインマシン

 
同時に、それまでのWindowsパソコンはすべて押し入れのなか。今回、Linuxをインストールして復活させたノートパソコンも5年以上押し入れで眠っていました。その間、通電すること「ゼロ時間」...。
 
そんな状況を一転させた出来事が、甥っ子、姪っ子の頼みです。パソコンが欲しいというのです。それもMacノートが欲しいって...。新製品を買うのはきついということなので「それじゃ、あげるよ」と口をすべらしてしまったのです(笑)。
 
そんなこんなで、Macbook Airも、Macbook Proも最新の【macOS High Sierra】をクリーンインストールして、Macbook Airは姪っ子に、Macbook Proは甥っ子のもとに行ったのです。
 
なので、急にノートパソコンが入り用になったのです。そこで、古いノートパソコンを復活させることにしました。

Linux転用のノートパソコンスペック

ターゲットの押し入れノートパソコンは、2008年秋モデル、富士通の「FMV BIBLO MG/B75です。
スペックはこんな感じです。Linuxの画面の表示です。

 
実は、購入時のHDDは250GBでした。ラッキーなことに自宅に2.5inchの750GBが余っていたので、分解して換装しました。それ以外は購入時のままのスペックです。十分、Linuxで現役パソコンに蘇るスペックです。

なぜLinuxなのか

古いパソコンを現役に復活させるための選択が、なぜLinuxなのか。
それには4つの理由があります。

  1. 原則、無償で利用できる。
  2. 対応のハードウエアが幅広い。
  3. 軽いOS=低スペックで稼働できる。
  4. ユーザー数がそれなりに多い。

 
無償なのに、5年間は開発保証のような夢みたいなものもあります。
また、幅広いハードウエアに対応すること、低スペックなハードウエアでも使えるものが多いのです。さらに、Windowsの次にユーザーが多く、ネットでもユーザー情報に溢れています。
 
ただし、問題が1つ。それはたくさんの「Linuxの配布形態」があるのです。それぞれの特徴を持つそれらの「Linuxの配布形態」を「ディストリビューション」といいます。なので、「Linuxでやる」と決めたら、次は「どのディストリビューションにするか」を決めることが必要なのです。


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どのLinuxディストリビューションにするか

結論から言うと、【Ubuntu】(ウブントゥー)にしました。その理由は1つ。

  • とにかく扱いやすい

これにつきます!
 
ちなみに「Ubuntu」とは南アフリカのズール語で「他者への思いやり」を意味します。まさに【Ubuntu】はユーザーへの思いやり満載のディストリビューションなのです。
 
こまかい事は書きません。とにかく初心者に優しいのです。
 
Linux入門的な本はたくさん出ていますが、そのほとんどが【Ubuntu】なのです。それくらい初心者に推奨されるディストリビューションになっています。サイト管理人「たもつ」も、この流れに乗ることにしました♪
 
今回、10年ものノートパソコンを復活させるための【Ubuntu】。それの一歩を踏み出すためにDVD付きのLinux入門雑誌を購入しました。
 
こちらです。
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この本にはLIVE DVDというのが付属しています。これはDVDからLinuxを起動させて、インストールすることなくLinux体験が出来るものです。
 
もちろん、このDVDを使ってLinuxをインストールすることもできます。

Ubuntu 17.04をインストールする

この本を購入したら、まずはDVDからUbuntuを起動させて、「Linuxはどんなものなのか」を体験することをお薦めします。
 
そうやってLinuxの理解を少しでも深めた上で、インストール作業に入りましょう。
 
LIVE DVDから起動させると次のような画面が現れます。

 
カーソルで64ビット版にするか、32ビット版にするかを選択して、インストールを始めます。
 
「Linux超入門」には懇切丁寧にインストール手順が記載されていますので、その通りやれば間違いないでしょう。
 
また、この本には、インストール後の様々な活用記事がありますので、1冊手元にあると「Linuxで復活させたノートパソコン」を活用するには助かります♪

Linuxで復活させたノートパソコンをどう使うか

Windowsノートパソコンをどう使うかということについて、ノートパソコンユーザーが答えに窮することはないでしょう。
 
そして、Linux稼働のノートパソコンは、ほとんどWindowsと同じような用途を全部こなすことができます。
 
つまり、Windowsノートパソコンを使える人ならば、Linux稼働ノートパソコンを使い倒すことができます。多少、操作の違いがあるだけです。操作の違いなどはしばらく使い続ければ、すぐに慣れます。
 
Windowsノートパソコンや、Macbookシリーズのように、Linuxノートパソコンも使いこなしましょう♪

まとめ

古いパソコンをLinuxというOSで蘇らせ、現役パソコンとして使い倒そうという記事を紹介しました。
 
とにかく、ほぼほぼ無償で贅沢なシステムを使いまくれるのです。まずは、上記で紹介した「DVD付きLinux入門書」のようなものを1冊購入して、DVD起動でインストールせずにLinux体験をすることをお薦めします。
 
それでは、これを機にあなたの周りに眠っているパソコンが現役として蘇りますように♪

追記

インストールしたUbuntuは「17.04」です。最新バージョンは「17.10」なので、最新版にバージョンアップしました。
 
それについては、こちらの記事をどうぞ。
古いパソコンを再生したUbuntu、バージョンを最新17.10にしました♪

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