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スカーレット・ヨハンソン主演の映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。昨年4月の公開時に観ました。原作は士郎正宗氏の漫画『攻殻機動隊』です。
 
サイト管理人「たもつ」は『攻殻機動隊』の知識ゼロのまま映画を観ました。前評判は批判的なものを含めいろいろありましたが、結論からいうと十分に楽しめました。記憶としては「面白かったな」という残り方をしています。
 
数日前にこの映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』がSVODで視聴スタート。Amazonプライムビデオで、プライム会員なら追加視聴料なしで観ることができます。
 

『ゴースト・イン・ザ・シェル』再び

公開時、何の知識もないままに観た『ゴースト・イン・ザ・シェル』ですが、観たあと、原作の『攻殻機動隊』を確認し、そのアニメ版を動画配信サイトでじっくり観ました。
 
映画はアニメ『攻殻機動隊』の時系列を多少いじって、脚本化しているようです。
なので、すでに『攻殻機動隊』についての知識もそれなりにあり、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』のストーリーもよくわかっています。その上で、9ヶ月振りに観る『ゴースト・イン・ザ・シェル』がどれほど楽しめるのか少しワクワクしながら観ました。
 
結論を書きますと…
やはり面白かったです、楽しめました。公開時に見た時は『攻殻機動隊』の知識ゼロでしたから、ストーリーを追うだけでも大変だった記憶があります。しかし、今回はストーリーを追うためにパワーを使うことなく、物語を十分に楽しめたのです。
 
人間のロボット化については、同様の作品も多く、昨今では「AIの発展」もあって、ますます注目される問題・課題になるでしょう。そういう意味でも、面白い映画作品だと思います。
映画のテーマは正しくはロボット化じゃなくて、サイボーグ化ですけどね…。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』作品情報

簡単に作品情報を…。
時代は、人が体を義体化(サイボーグ化)するようになった近未来です。エリート捜査組織「公安9課」が物語の舞台です。この「公安9課」を仕切るのは脳以外の全てを義体化した少佐、ミラ・キリアン(スカーレット・ヨハンソン)です。ミラ少佐はテロ事件の捜査にあたりますが、そのプロセスで、自分の記憶が書きかえられていることに気づくのです。そして、自分の本当の記憶を取り戻すため調べていくと、思いがけない自分自身の過去を知ることになるのです。


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作品プチ情報♪

監督:ルバート・サンダース
原案:士郎正宗『攻殻機動隊』
主演:スカーレット・ヨハンソン
共演:ビルー・明日ベック、ビートたけし、桃井かおり他
公開:2017年4月(日本)
時間:107分
評価:ヤフー映画3.33点(5点満点)

アニメ『攻殻機動隊』を観るなら

士郎正宗氏の漫画『攻殻機動隊』はTVアニメになったり、映画アニメになったりしています。なので、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』を楽しめた方には、TVアニメ版、映画アニメ版もお薦めです。
 
これらアニメ版については、動画配信サービス Netflixで視聴ができます。週末を大半を費やしても見切れないほどの分量がありますので、当分楽しめるはずです♪

まとめ

最近の動画配信サービスでは、映画が公開してから視聴できるようになる期間が短くなってきました。
 
それはそれで、いいことなのですが、ますます公開映画のパワーが少なくなり、映画館に足を運ぶ人が少なくなるのではと心配しています。
 
話を「まとめ」に戻します。
『ゴースト・イン・ザ・シェル』は原作『攻殻機動隊』を知らなくても十分に楽しめる作品です。一方、『攻殻機動隊』を知れば、より楽しめることを請け合います。
 
ぜひ、動画配信サービスを活用して、動画ライフを楽しんで下さい♪
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  
 
なお、「dTV」では映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の視聴には月額視聴料以外に別途料金が必要となります。[/fontsize]  

追記

本記事の配信情報は、本記事掲載日時点のものです。最新の配信状況は 各動画配信サービスにてご確認ください。
 

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