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Windows10で話題の【恐怖のCtrl+Z】について検証してみました。マシンはMacですけど、しっかり検証できました。怖い。
 

【恐怖のCtrl+Z】って何?

【Ctrl+Z】というショートカットキーは、コピーしたファイルを消すものです。その動作は、Windows7でも、そして、最新のWindows10も同じです。そして、問題は「コピーファイルを消す前」にあるようなのです。
 
手元にWindows8やWindows7がないので昔のバージョンの検証はできません。しかし、ネットで調べる限り、旧版でコピーファイルを【Ctrl+Z】で消そうとすると「本当に削除しますか」みたいなウォーニング(警告)が出るんだとか。しかし、Windows10では「出ない」。これが1つ目の「不具合」(?)です。
 
そして、もう1つ「不具合」らしきものがあり、こちらのほうが問題です。それは、次のステップで作業すると、ファイルが消えてしまう...。


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  • Step1. ファイルをコピーする。
  • Step2. コピーしたファイルで作業(編集)し、保存する。
  • Step3. 【Ctrl+Z】で無警告でコピーファイルが消える。
  • Step4. 【Ctrl+Y】で削除ファイルが復活する。

 
でも...復活したファイルは、編集前のもので、編集した作業のすべては水の泡。
 
どうも、旧バージョンで上記のStep1〜Step2をやっても、【Ctrl+Z】でファイルは消えないそうです。
 
まだピンと来ないかもしれません。なので、少し具体的にお話を...。
 
エクセルの作業ファイル。大切なファイルなので昨日までの作業ファイルを元ファイルとして残し、コピーをしたファイルで作業を始めました。まるまる1日作業をしました。そして、保存をして作業を終了。
 
でも、そのあと、間違って【Ctrl+Z】を押したら「まるまる1日作業をしたファイルが消えてしまった」のです。
 
たまたま、コピーファイルを消去したとき、それを戻す【Ctrl+Y】というショートカットをしていたので、それを使いました。目の前で、消えたファイルが戻りました。これで「まるまるの1日の作業」がムダにならなくて済みました。
 
念のためと中身を見たら「びっくり!」。「まるまる1日作業して編集したファイルの中身」がすっかり無くなっているのです。作業が消えてしまった。

Macで【恐怖のCtrl+Z】を検証

サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記す)は、WindowsはMacで動かしています。Parallelsという仮想環境でWindows10を動かしているのです。その環境で検証しました、【恐怖のCtrl+Z】をね。
 
Window10の環境で、Wordファイルを作りました。中身はこれだけです。

 
そして、このファイルをコピーしました。どちらもファイルの置き場所はデスクトップ。

 
次に、コピーファイルで作業(編集)をしてみました。少しだけ内容を追加してみました。

ワード文章のヘッダーをご覧下さい。「コピー」とあります。
 
編集したファイルを保存して、閉じました。デスクトップには2つのファイルがあります。

 
この状態で【恐怖のCtrl+Z】を押してしました。すると、瞬時に「コピーのほうのファイル」が消えました。

 
次に、消去したコピーファイルを復活させる【Ctrl+Y】を押しました。すると、消去したファイルが復活。

 
で、消去から復活させたファイルの中身を確認しました。

 
ワードのヘッダーに「コピー」とありますが、中身から「作業として追加した部分」はきれいさっぱり消えてしまいました。

まとめ

マイクロソフトは、この【Ctrl+Z】の挙動をバグとは認定していないようです。そのうち直すかも...みたいな発言はあったとか。
 
つまり、この【恐怖のCtrl+Z】については、そのリスクをユーザー自らが認知し対処する必要があるということです。

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