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サウジアラビアで行われている王族たちの汚職摘発。拘束された王族たちの現金や資産が没収されていますが、その額が推定90兆円に達すると言われています。   今回の記事では、そのことにともない「サウジアラビアの王子の人数、つまり、サウジアラビアの王子って何人?」ということに的を絞って紹介します。  

汚職摘発で90兆円ゲット!?

今回、サウジアラビアから衝撃のニュースが届きました。

簡単な歴史から

まずは、サウジアラビアの簡単な歴史から。   サウジアラビアはサウード王家による絶対君主制国家で、世界第2位の石油埋蔵量を保有する国です。   第3次サウード王国が現在のサウジアラビアです。1902年に若干22歳の国王が本拠地リヤド(現首都)を奪還して建国しました。その後、こんにちに至るまで代々、サウード王家でサウジアラビアにおける王位が継承がされています。   さて、途中を大きく端折ります。   2015年1月、第6代国王アブドゥッラーが崩御、異母弟サルマーンが第7第国王に即位。そして、異母弟のムクリンが皇太子となりました。   しかし、前国王の息子たちは相次ぎ要職から外され、権力の集中を図るという流れのなかで、同年4月、ムクリンは皇太子を解任され、前国王時代の皇太子であったナーイフの息子、ムハンマド・ビン・ナーイフが皇太子となりました。さらに、副皇太子には現国王の息子、ムハンマド国防相をあてました。

汚職摘発

サウジアラビアでは、2017年11月4日に、ムハンマド皇太子をトップとする汚職根絶のための新たな取締機関設置が発表されました。その摘発は早々に開始され、王子11人、閣僚4人、閣僚経験者数10人が拘束されたと伝えられています。拘束者のなかには前国王に仕えた元財務相やリヤド州知事経験者らが含まれているとのことです。また、世界的に著名な投資家アルワリード王子も拘束されたとのこと。この一連の流れは、現国王への権力集中を図ったものと報道されています。   なかには粛正的な拘束を逃れるために、ヘリで逃亡を図ったマンスール・ビン・ムクリン王子が、墜落で死亡したそうです。この王子は、現国王即位時に皇太子で、その後、解任されたムクリン(前述)の息子です。なお、墜落の詳細は不明です。   で、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、これらの汚職摘発で政府が没収した現金や資産は推定で90兆円にのぼるとのこと。これはサウジアラビアの2017年度予算歳出の3倍以上に相当する巨額だといいます。   サウジアラビアのことについては、こちらの記事もどうぞ。

サウジアラビアの王子人数って何人

そして、今回の記事の本題です。   王子というのは、王位継承の資格のある男子ということみたいです。サウジアラビアは冒頭にも書いたとおり、サウード王家の絶対君主制国家です。なので、このサウード家系列の男子たちということになるようです。王位継承権資格の詳細はわかりませんが...。   ところで、前述した汚職摘発のニュースですが、「汚職拘束で90兆円の資産没収」と聞いて、あまりの巨額にピンと来ません。そのかわりに、「王子11人を拘束!?いったい、サウジアラビアには王子が何人いるんだ?」という疑問がわいてしまいました。まぁ、これも自然の流れです(笑)。   そこで、調べることにしました。   さっそく、結論から…。   良く判りません(爆)。で、いろんな情報を集約すると、現在のサウジアラビアには「王子」なる人物が1000人以上いるとのことです。なんでそんなことになるかというと…。   一夫多妻制です。初代国王には、37〜40人の王子がいたと言われています。男女合わせると100人を超えていたとも。その王子たちが、また、たくさんの男子を設けて、たくさんの王子が誕生して…。そんなことを考えると、「1000人って少なすぎじゃね?」と思ってしまいます。それでも、いろんな情報から「1000人超」という数字が共通項として出てきます。もちろん、詳細は明らかではないのですが…。   そして、「そこそこ権力と資産があり、王位継承権がある王子」がそんな数になれば、いろいろと権力基盤を揺るがす元になるだろうということは、容易に想像できることです。   「1000人いるなかで、有力で敵対しそうな者は、いまのうち粛正しちゃおう」と考えるのは自然の流れなのかも…です。少し格好をつけて言い換えると、「国体の安定」という理屈で動いているのかもしれません。


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今回の汚職摘発はトランプ大統領にも影響が!?

今、日本を含め、アジア歴訪中で世界の注目を再び浴びているトランプ米大統領。実は、今回のサウジアラビアの汚職摘発(という名の「粛正」?)は、トランプ大統領にも大きな影響がありそうです。   トランプ大統領と言えば、直ぐに思い出すのがTwitterでの無謀(?)なツイートの数々。こんなにSNS大好きで軽口な大統領は、いまだかつていません。そんなTwitter大好きなトランプ大統領、困ったことになるかも。   というのも、今回、摘発された王子のなかには、前述した著名投資家でもあるアルワリード王子もいるからです。アルワリード王子は、実はTwitterの大株主なのです。噂によるとTwitterの95%の株を所有しているとも言われています。   ということは…   アルワリード王子が拘束され、資産没収されたということは、Twitterはサウジアラビア国が株の大半を所有するSNSってことになっちゃいます。   Twitterだけに限定しても、今後の展開は予想つきません。まず、ほかの投資家がどう動くか。そして、Twitterが「サウジアラビアのSNS」ということがはっきりしはじめてきて、ユーザーがどう動くか…。Twitterを使えば使うほど、情報がサウジアラビアに抜かれちゃう(可能性がある)、ダダ漏れの可能性がるのですから…。

トランプ大統領のつぶやき

今回のサウジアラビアの汚職摘発について、トランプ大統領は早々に「全面的にサウジサラビアを支持する」旨をツイートしています。   これについては、アメリカが国についての方向性を検討している最中だったということで、アメリカでは、トランプ大統領のツイートそのものが問題になっています。  

  <翻訳> 私はサルマン王国とサウジアラビアの王子に全幅の信頼をおいています。彼らが何をしているのか私はよくわかっています。

まとめ

今回、「汚職摘発で90兆円」というニュースに接して、最初に頭に浮かんだ疑問、「サウジアラビアの王子の人数」について調べてみました。   そして、それを調べていたら、「Twitterって実は、サウジアラビアのSNSだった」ということがわかっちゃいました。   Twitterは、サイト管理人「たもつ」も普段から使っているSNSです。情報がサウジアラビアにダダ漏れになってしまう可能性があるだけに、今後の展開にも要注目ですね。   ※アイキャッチ画像の出典:画像はイメージです。pixabayのフリー画像を使っています。

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