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桜満開の日曜日、地区の敬老事業のひとつとして、落語家さんたちをお呼びして、プチ演芸会を催しました。
 
地区内のお寺でやらせていただいた演芸会、招待者の後期高齢者の方々以外にも、地区内外の方々も多数参加していただき、100人くらいのなかでスタートです♪

 

プチ演芸会は4回目♪

敬老事業の一環としてやらせていただきました。
 
3月25日(日)、12:30〜15:00
落語家・林家けい木(落語協会・二ツ目)さんの地元です♪
 
今年の演目は次の通りです。
 
【第1部】

  • 桂竹わ    辻占の独楽
  • 春風亭昇羊  そば清
  • マグナム小林 バイオリン漫談

【第2部】

  • シーフォー  ジャズ演奏

桂竹わ、辻占の独楽


(※画像は「阿佐ヶ谷あにめ寄席」より)  
 
開口一番は、桂竹わ(かつらちくわ)さん。
 
桂竹わさんは、大正14年生まれ92歳現役の落語家・桂米丸さんの孫弟子で、桂竹丸さん(60)の弟子です。現在、前座ですが、4月下席(しもせき〜下旬)から二ツ目昇進となります(パチパチ)♪
 
まくらは、大師匠と師匠の「Wいじり」からはじまります。
そして、演目は「辻占の独楽」。
お年寄りのみなさん、爆笑していました♪

辻占の独楽(つじうらのこま)

女性の悋気(りんき〜やきもち)のお話。上方落語では「悋気の独楽」(りんきのこま)。


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『辻占の独楽』あらすじ
夜な夜な外出する旦那の浮気を疑っている女房。小僧にあとをつけさせます。しかし、旦那は小僧を買収し、妾の家に連れて行くのです。妾は3つの独楽を使って、その晩、旦那が泊まるか帰るかを占っていたのです。そして、小僧はその辻占の独楽をもらって帰るのですが...。

春風亭昇羊、そば清


(※画像はまつど寄席から)  
 
春風亭昇羊(しゅんぷうていしょうよう)さんは、『笑点』の司会、春風亭昇太さんの弟子。昇羊さんも竹わさん同様に、まくらで、師匠いじりから入りました(笑)。
 
そして、すっと「そば清」に入ります。この話もお年寄り爆笑でした。
とくに、昇羊さんの「そばの食べ方」にみなさん大笑い♪

そば清(そばせい)

そばをたくさん食べる男「そば清」の話。上方落語では「蛇含草」(じゃがんそう)という話で、桂枝雀師匠がよく演じていました。

『そば清』あらすじ
あるそば屋で、見知らぬ男が大量のそばを食べているを見た常連客たち。その男に「大量そば喰い」の賭けを申し出るが何回も負けてしまう。とうとう「50枚を1両でやろう」と持ちかけると、さすがに男に断られてしまいます。しかし、男はあるところで消化を促進する「貴重なしろもの」を見つけ...。

マグナム小林(バイオリン漫談)


(※画像は「裏4k」から)  
 
演芸【第1部】の主任(トリ)なので画像が大きい(笑)。
 
マグナム小林さん(46)は、もともとは落語家で立川談志師匠につくも、上納金が納められず破門。バイオリン漫談のストリートパフォーマーとしてスタートしたという方です。
 
実際は、漫談だけでなく、タップ、歌唱もあるので、マグナム小林さんご本人は「バイオリンエンターティナー」と呼称されているとか。落語芸術協会所属です♪
 
池袋などの寄席では、通常は落語家が主任(トリ)となり、いわゆる色物の方は「ヒザ」といって、主任の前を務めます。なので、今回は異色(?)の順番となりました。

バイオリン漫談(動画あり♪)

マグナム小林さんの芸をご覧になったことがない方のために、マグナム小林さんご自身がアップされているYoutube動画を紹介させていただきます♪
 

まとめ

後期高齢者の方々をお招きしてのプチ演芸会。
みなさんが大笑いをしてひとときを過ごしていただき、ホント、良かったです♪
 
演芸会で、敬老会を盛り上げて頂いた落語芸術協会の3人の芸人さん、ベリーサンクスです。楽しかったです♪
 
アマチュアバンドですが、ジャズなどで「まったりした時間」をつくってくれたシーフォーのみなさん、ありがとうございました♪
 
そして、参加いただいた方々&スタッフにも感謝です♪
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  

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