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今回の衆議院選挙、期日前投票がスタートした10/11に、サイト管理人「たもつ」は、ばあちゃんと行ってきました。期日前投票は、とても簡単です。

 

投票日当日に「行けない」人には是非、活用してもらいたいです。そして、「棄権だけはしてほしくないな」という思いを込めて、記事書きます♪

ばあちゃんと期日前投票に行ってきた♪

第48回衆議院選挙が10/10公示、10/22投開票で始まりました。

 

今回は「政権選択選挙だ」と、事前に「いろいろな騒動」があり、無党派層を含め多くの有権者が興味を持ったと思います。しかし、公示日直前には「政権選択選挙の様相」は一気にシュリンクし、無党派層はそっぽを向く状況になってしまったのではと心配しています。

 

そんななか、投票日には家族で旅行に行くわが家では、期日前投票スタート初日の10/11に、87歳のばあちゃんと行ってきました。ばあちゃんと期日前投票に行ったのは、前回2014年11月の衆議院選挙のときですから、3年振りです。ばあちゃん、3年前のことは、よく覚えていないみたいですが…(^_^;)

期日前投票とは…

期日前投票(きじつぜんとうひょう)とは次のような制度です。

概略

投票日当日、仕事や旅行などの事由で投票に行けないと「見込まれる」有権者が、投票日の期日前に投票ができる制度です。棄権が少なくなり、投票率が上昇することなどが期待できます。

 

期日前に投票できる制度は、不在者投票制度→不在者投票制度の条件の一部緩和→期日前投票制度という変遷を経てきました。現在の期日前選挙は2003年12月の公職選挙法改正からです。

 

なお、「きじつまえとうひょう」と読む場合もあります。

基本手続きと実際

期日前投票の基本的な手続きは次の3点です。

  • 有権者が期日前投票所に出向いて、投票所入場券(又はその他の手段)で身分証明を行う。
  • 選挙期日に投票できない見込みであることを書面で宣誓する。
  • その後、通常の投票と同じ要領で、投票用紙を係員から受け取り投票する。

 

そして、今回の衆議院選挙においては(最高裁判所裁判官国民審査含む)、10/11から投票日前日の10/21まで、原則、午前8時半から午後8時の間で実施されます。

 

なお、今回の期日前投票では「2番目」が若干変わったようです。前回までは期日前投票所で「選挙期日に投票できない見込みであることの宣誓書」を書きましたが、今回は送付されてきた投票所入場券の裏面が宣誓書になっています。

 

なので、期日前投票に行く前に、自宅でゆっくりと落ち着いて記入することができます。とくに、ばあちゃんのような高齢者は、期日前投票所でそういうものを書くよりは、自宅で書くほうがいろんなプレッシャーもなく、いいみたいです♪

制度上の問題点?

期日前に投票できる制度は徐々に改善されてきていますが、現在の期日投票制度には、いくつかの問題点が指摘されています。

 

たとえば直ぐに思いつくのが、立候補者が投票日当日直前に死亡した場合です。このとき、当該者に期日前投票した分は無効になってしまいます。

 

その他にもいろいろ制度上の問題点は指摘されていますが、ここでは省略します。

期日前投票の傾向は…

期日前投票制度の利用者は増えている傾向にあるようです。以下、総務省が公表しているデータから。

 

大きく傾向を見たと国政選挙、すなわち衆議院選挙及び参議院選挙においては、ともに、全体の投票率は漸減の傾向にあります。そんななか、期日前投票は、2014年衆議院選挙では9.3%増加、2016年参議院選挙では23.5%増加ということで、確実に増加傾向にあります。

 

全体の投票率が漸減傾向にあるなか、投票率を改善するという視点から見ると、期日前投票制度は大きく貢献していると言えるのかもしれません。

 

期日前投票者数を実数で見ると、2014年衆議院選では1315万人(全投票に占める期日前投票の割合24.0%)、そして、2016年線議員選挙では1599万人(同27.5%)と、重要な制度であることがわかります。

ばあちゃんの期日前選挙!

「宣誓書」(前述)が入場券の裏面に印刷されているので、自宅でゆっくり書くことができます。しかし、87歳のばあちゃんにとって、裏面の宣誓書欄は「あまりに小さすぎる」のです。メガネをかけてやっとこさ書きました。あの小ささならば、期日前投票所で書いていた以前のサイズの宣誓書のほうが、まだ書きやすいかも…です。

 


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そして、ばあちゃんから質問。

ばあちゃん
だれに投票したらいいかわからない

たもつ
ばあちゃんがいいと思う人、党の名前を書けばいい。

ばあちゃん
じゃ、じゆうとうだね。

 

この選挙区に、自由党の人出てないけど…きっと、自民党の間違いだなと思った「たもつ」は…

 

たもつ
それって、じみんとうでしょ。

ばあちゃん
そうかな…。

 

それじゃというので、「たもつ」は、ばあちゃんに、自由党と自民党の違いなどを説明。そして、

 

たもつ
それじゃ、自民党って書いてみて。

 

すると、ばあちゃんが書いたのは「自由党」(^_^;)

 

そんなこんなで、おばあちゃんは、期日前投票に行く前、自宅で「自民党」と書く練習をしました。もちろん、ばあちゃんの意志です。

 

さて、実際の期日前投票所でのできごとです。

 

衆議院選の2つの投票を無事終えたおばあちゃん。ラストの「最高裁判所裁判官国民審査」て混乱します。係員の説明を受けて、なお混乱!?

なので、「たもつ」が助け船。

 

たもつ
よくわからなかったら、何も書かずに、そのまま投票箱のなかに入れてね。

ばあちゃん
ふ〜ん。そうなんだ。

 

ばあちゃんなりに納得した様子で、投票箱に入れてました。何かを書いたのか、書かなかったのかについては、「たもつ」は関知していません。

まとめ

わが家は期日前投票スタートの10/11に2人(ばあちゃん、たもつ)が済ませました。

 

ところで、前回の参議院選から有権者が18歳からと裾野が広がりました。せっかく有権者層が拡大したのですから、棄権は少なくあって欲しいものです。

 

そして、投票日に、制度に合致した条件で行けないと予想される人は、是非、期日前投票制度を活用してください。

 

投票日当日行けないと予想されるおばあちゃんのような高齢者の方にもお薦めです♪

 

※画像出典:ぱくたそ

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