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不倫やら公私混同やら政治資金のことなど、相変わらず懲りない議員が多くて嫌になります。
 
今般、自民党の三原じゅん子参議院議員が『週刊新潮』の餌食(?)になりました。「またしても」...です。
 

最近も懲りない議員はたくさん!?

昨今、とあることで民進党を離党して、その後、衆院選で復活を果たしたA議員が、またぞろ、その問題となったことを再燃させてニュースになっています。そして、そのマスコミ対応も、問題発覚時以上にいろいろと指摘されています。
 
議員という人たちは「懲りない」人たちなのかもしれません。
 
とくに、2017年は、A議員さん同様の醜聞が多かったです。「議員も人間ですから、仕事をきっちりやっていれば、あっちのほうは大目に見る」とならないのは判らないのでしょうか。

またしても懲りない議員、しかも再燃!?

少し前ですが、11/1発売の『週刊新潮』で三原じゅん子議員のことが掲載されていました。
 
三原じゅん子議員は、バツ2を乗り越え、2016年10月、元公設第二秘書の中根雄也さんと結婚しました。お相手は24歳年下です。この結婚自体は、特段問題はありません。何歳年下と結構しようが「余計なお世話」ですから...。
 
ところで、三原じゅん子議員は、お笑い芸人のコアラと2007年に離婚してから中根さんと3度目の結婚するまでの間に、内縁の夫的な人がいました。そして、それだけでは問題はないです。しかし...
 
その内縁の夫は、三原じゅん子議員の秘書となり、「税金でヒモ状態」と『週刊新潮』に叩かれました。
 

  • 選挙前にもかかわらず活動を全く手伝ってくれない内縁の夫に対し、文句も言わずに給料を払い続けている

 
そう書かれたのです。また、こうも書かれていました。
 

(内縁の夫は)もちろん生活できるほどの収入があるわけではない。彼に対しては、三原議員が代表を務める自民党支部から私設秘書としての給料が支払われています。言うまでもなく、党支部の収入の一部は、党本部から回ってくる政党交付金という税金。現状のままだと、三原議員は税金でヒモのような夫を養っている、と批判されかねません。
※デイリー新潮から引用
しかし、このことは、それ以上おおごとにはならずに、やがて、この年の10月、三原じゅん子議員は3度目の結婚に至ります。

『週刊新潮』が指摘する問題点は...

指摘する問題は、まとめると2点。
 


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  • 公私混同の「夫婦旅行」
  • 法令違反の「お茶碗贈呈」

 

公私混同の「夫婦旅行」

三原じゅん子議員は、中根雄也さんを結婚前は公設秘書に、そして、結婚後は私設秘書にしています。
 
さて、10月の総選挙で、三原じゅん子議員は各地を廻って、応援しました。北陸、関西、中国地方。この応援に夫であり、(私設)秘書である中根さんを帯同したのです。
 
通常、選挙応援については、先方のスタッフがアテンドするので、毎回秘書帯同の必要はないのです。しかし、三原じゅん子議員は常に秘書同伴。しかも、公設ではなく私設秘書の夫・中根さんだというわけです。
 
ここに出張を自腹じゃない『夫婦旅行』と抱き合わせにしているのではという疑惑があるというのです。
 
実は、昨年の参議院選挙で三原じゅん子さんは、全国比例から神奈川選挙区に鞍替えし、当選したのです。なので、今は地元との関係を結ぶことがとても大切な時期。なのに、「横浜事務所所長」である夫・中根さんは、ほぼ横浜事務所にいないというのです。
 

実際、事務所は機能していない。電話をしてもほとんど出たためしがなく、ファックスをしても梨の礫。そもそも看板もなく、ポストにビラが溢れかえっていることも。そんな状態だから、地元活動も満足にできていません。
※デイリー新潮から引用

法令違反の「お茶碗贈呈」

三原じゅん子議員は、中根さんと結婚してから、新居に移りました。そして、ご近所に「3000円」ほどの高級茶碗を配りました。
しかし、これは公職選挙法199条の2「当該選挙区内にある者に対し、いかなる名義をもつてするを問わず、寄附をしてはならない」ということに抵触する可能性があるのです。
 

政治家ならそれはもちろん(公職選挙法のことは)知っていて、引っ越しの挨拶だろうが何だろうが、選挙区内でモノを配ろうとはしないはず。この点、本当に甘いですよね。
※デイリー新潮から引用

三原じゅん子議員の反論

以下の反論ですが、それが簡単に通るのが政治の世界なのでしょうか...。
 

  • 夫と秘書との「公私混同」については、秘書としての職務を遂行していますので、それにはあたりません。
  • 「茶碗配布」についても、夫が購入したものであり、引っ越しのご挨拶に伺った際に持参したものですので、違反にはあたりません。

私設秘書・中根さん関連の評判

以下、デイリー新潮から。
 

  • この若いご主人が党内では“問題”になっているのです。実は三原さんは結婚前は彼を公設、結婚後も私設秘書にしていて、自分の立ち回り先にいつも同行させているのです。夫婦仲が良いのは結構ですが...
  • 中根さんを同行したんです。選挙応援の場合、閣僚や党五役、またタレント議員については、本人に加えて秘書の交通費も党が持つ。中根さんについても、新幹線ならグリーン車、飛行機ならプレミアシートが用意されました。でも、実際、三原さんは夕方で応援を切り上げ、あとは各地の飲み屋などで、夫婦で一杯やっていることも多かったそうです。
  • 彼はFacebookに、三原さんと新居でイチャイチャしている写真などをアップしている。新婚ボケも好い加減にしろよ、と思います。
  • この夫に対し、私設秘書としての給与は三原さんが代表の党支部から支払われているとか。支部の収入には政党助成金が混じっていますから、言わば、税金で夫を食わせていることにもなる。

 

まとめ

『週刊新潮』の報道が11/1にあってから、その後の大きな進展はありません。いろんな「忖度」が渦巻いているのでしょうか。
 
それとも次なる報道があるのか...。
しばらく、じっくりと様子を伺おうと思います。
 
政治家が信じられないことが一番最悪ですから...。
 
※アイキャッチ画像はあくまでもイメージです。出典は、pixabay

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