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 本記事のサマリ 
3月12日からはじまる大相撲3月場所の番付が確定しましたので、それを掲載します。そして、3月場所の予想と期待について書きます。主なものは...

  • 優勝者予想!?
  • 横綱壊滅も!?
  • 次期大関候補は!?
 

2018年3月場所、確定番付♪

2018年2月26日、日本相撲協会から3月場所の番付が発表されましたので、それをここに記します。
 

 
3月場所の番付予想については、初場所千秋楽終了時に予想をしてココに書きました。確定番付は、ほぼほぼ予想通りですが、大きく違うことが1点ありました。

旭大星、新入幕を逃す!

サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)は、3月場所の番付予想をするにあたって、十両からの入幕を妙義龍、旭大星、碧山と予想しました。

  • 妙義龍(初場所・東十両筆頭)、初場所10勝5敗
  • 旭大星(初場所・西十両筆頭)、初場所8勝7敗
  • 碧山(初場所・西十両2)、初場所9勝6敗

 
妙義龍と碧山は返り入幕、旭大星が新入幕です。しかし、蓋を開けてみると、3月場所、旭大星は東十両筆頭どまり。替わって、英乃海(初場所・西十両3、10勝5敗)が返り入幕です。
 
2桁あげたとは言え、西十両3の力士が、勝ち越しをした西十両筆頭の力士を飛び越えての入幕です。英乃海は、十両優勝を逃したとはいえ、優勝した妙義龍と優勝決定戦をした(つまり、優勝次点)ことが大きく評価されたのでしょう。
 
「タラレバ」になりますが、旭大星があと1つ白星を重ねていれば、つまり9勝6敗だったら、あるいは、蒼国来があと1つ黒星を重ねていれば、つまり東前頭12で5勝9敗だったら、旭大星の新入幕は実現したかもしれないのに...。
 
旭大星28歳、遅咲きですが、3月場所腐らずに頑張ってもらいたいですね。東十両筆頭ですから、勝ち越せば5月場所は新入幕です♪

3月場所の優勝者予想

3月場所の優勝者予想ですが、ズバリ...関脇・栃ノ心です。
 
栃ノ心は先場所までの最高位は2016年7月場所の西関脇です。つまり、3月場所、過去最高位まで戻ってきました。体調は絶好調ということでしょう。そして、初場所の初優勝がフロックでないということも証明(?)しました。
 
2月初旬に行われたフジテレビ主催の花相撲(日本大相撲トーナメント)で優勝をしたからです。花相撲とはいえ、それなりに現役関取たちが闘うのですから、白鵬との対戦などを撃破して優勝したことは大いに評価すべきでしょう♪
 
初場所と花相撲の優勝を見て、3月場所の栃ノ心の活躍は、ほぼほぼ二重丸です。これに加えて、上位陣、とくに横綱たちの力が「激オチ」状態です。大関の豪栄道も本調子からは遠い状況です。残るは大関・高安と関脇・御嶽海ですが、栃ノ心は初場所、この2人に勝っています。
 
つまり、今の栃ノ心ならば、自分の番付以上の者とやっても全勝する力があるということです。大きな怪我さえなければ上位戦全勝は確実です。あとは、下位の者たちとの取りこぼしさえなければ、全勝優勝もありえるでしょう。
 
ところで、栃ノ心にとって、警戒すべきは上位陣ではなく下位の上位者たちではないでしょうか。特に、次の関取たちには要注意です。

  • 東小結・逸ノ城
  • 西前頭1・玉鷲
  • 西前頭2・宝富士
  • 西前頭3・貴景勝

 
このあたりまでは確実にあたると思います。なかでも、一番注意すべきは小結・逸ノ城です。その理由はあとで書きますね♪


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優勝候補2番手は、高安

これもあとで書きますが、横綱陣壊滅状態が予想されますので、初場所・優勝次点となった大関・高安にとっては綱取りのチャンスです。そのためにも、3月場所の初優勝は是非実現してもりたいですね。
 
高安は下位の力士との対戦で星を取りこぼすことが多く、それさえなければ優勝は確実なのです。しかも、横綱陣が本調子からほど遠いですし...。まだ優勝経験のない高安としては、3月場所ほどチャンスのある場所はありません。なので、このチャンスを確実にモノにすること、それが横綱昇進に繋がるわけです。そして、高安にとって壁となるのは、栃ノ心、逸ノ城たち下位の力士たちです。

横綱陣壊滅〜そして誰もいなくなる!?

鶴竜は...
先場所2桁をあげ復活の印象をもたらしたものの、先述の花相撲戦には欠場。初場所終盤での連敗が大いに気になるところです。もう15日間を戦える状態には戻れないのかもしれません。引退はそんなに遠いことではないと予想します。7月場所くらいまでにそれは来るかもしれません...。
 
稀勢の里は...
フィギアスケート羽生結弦選手のようにしっかり長期休場をすれば良かったのに、中途半端に出ては欠場、出ては欠場を繰り返し、とうとう、進退をかけた場所を自らつくりあげてしまいました。花相撲の本戦にすら出ることができない横綱が、3月場所で活躍できるとは思えません。序盤戦で負けが先行すれば、中盤戦までに引退もあると予想します。残念ですが...。
 
白鵬は...
「張り手からのエルボー」を使いまくれば優勝もありです。私は白鵬のエルボーはダメダメだと思っていますが、白鵬の張り手はいろんなバージョンがあって、あれはあれでいいと感心しているくらいですので、張り手は封じずに使って欲しいですね。初場所は、張り手を封じることで立ち会いの出足や受けとめに狂いが来てしまいました。それをどこまで修正できるかが3月場所のポイントです。まだ実際に本割をみないとわからないのですが、序盤のうち最初の3番くらいで、白鵬の3月場所は占えるでしょう。もし、序盤で連敗すれば、また休場もアリ...です。そして、そんな状態が続けば、白鵬自身が言っている「オリンピックまで現役でやりたい」は到底ムリなのかもしれません。
 
そんなこんながあって、2018年は、この3横綱が1人、また1人と引退していく年になるのでは...そういう悲しい予想をしています。

次期大関候補は誰!?

横綱が壊滅だとすると、次世代を担う横綱候補は誰かということになります。筆頭はもちろん大関・高安です。高安については前述の通り、3月場所で初優勝することが大切です。石にかじりついてでも初優勝を勝ち取って、そして、5月場所連覇で横綱昇進を決めてもらいたいものです。
 
もう一人の大関・豪栄道に横綱は望めないと考えています。残念ですが...。
 
となると...仮に、現状の3横綱がすべて引退し、高安が横綱になったところで、1人横綱状態はとても厳しいです。客を呼べる状態ではないでしょう。なので、もう1人横綱が必要です。つまり、新大関があと2人くらいは必要なのです。
 
新大関候補は、番付上、普通に考えればずっと勝ち越しを続けている関脇・御嶽海なのですが、いかんせん、2桁の勝ち星ができない。それでは、とてもじゃないが、大関への道のりが遠すぎるのです。御嶽海にとって、いま実現すべきことは関脇で2桁の白星を実現することです。となると、あと、期待できるのは2人、西関脇・栃ノ心と小結・逸ノ城ということになります。
 
栃ノ心は前述したとおり、地力もあり、勢いもありますので、今年中に大関昇進を果たす可能性は「大」だと考えています。そして、大きな怪我がないという前提条件のもと、大関としても活躍できるでしょう。他の力士たちが栃ノ心の勢いを封じ込められないと、今年中の横綱昇進も夢ではないのです。
 
そして、もう一人の大関候補・逸ノ城。強い逸ノ城が戻ってきました。足腰の安定度が復活。3月場所は、栃ノ心ともども、上位陣総なめにするのではと思っています。逸ノ城は小結ですから、中盤戦くらいまでは上位戦が多くなります。そんななか、中日までに勝ち星を大きく先行させていると、3月場所の優勝争いに食い込む可能性もあります。いずれにしても、このところ好調の逸ノ城が、三役でも活躍を続けるとなると、その勢いで大関昇進を実現する可能性、それを今年中に果たしてしまう可能性「大」でしょう。
 
栃ノ心は年齢30歳、逸ノ城は同24歳ですから、2人はまだまだ活躍できます。今後、いいライバルとして、大相撲界を盛り上げ、支える関取になって欲しいですね♪

そのほか、3月場所の期待は

次の3関取がどれくらい復活を見せてくれるか。

  • 西前頭2・貴景勝
  • 西前頭5・阿武咲
  • 西前頭6・北勝富士

 
それから、初場所新入幕で10勝をあげた前頭7・阿炎にも期待しています♪

十両は...

ここ、十両にはかつて平幕で活躍したベテラン揃いですが、やはり期待は若手です。
次の3人に注目しています♪

  • 東十両10・貴源治
  • 東十両14・貴公俊
  • 西十両14・炎鵬

 
この3人はいろいろな意味で話題性があります♪

まとめ

3月場所の番付が確定したのでそれを載せました。
それに伴い、3月場所の優勝予想などについて言及。
次期大関候補についても書きました。
 
3月場所は12日からはじまります。
先場所以上の面白い展開を期待しています♪
 
※アイキャッチ画像:pixabay  

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