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本日、5月13日(日)から2018年大相撲5月場所がはじまります。横綱・稀勢の里、大関・高安の田子ノ浦勢休場のなか、誰にとってもチャンス到来の場所になりそうです。そんな5月場所の優勝を大胆予想します♪

優勝可能性が高いのは4人

今場所の優勝可能性が高いのは4人です。
可能性が高い順番で記載します。

  • 横綱・白鵬
  • 横綱・鶴竜
  • 関脇・栃ノ心
  • 関脇・逸ノ城

横綱・白鵬

横綱・白鵬(33)については、場所前の稽古で逸ノ城などに対し苦戦した模様が伝えられています。
 
加えて、白鵬の一番の懸念は、「張り手・かち上げ」が横綱相撲としてふさわしくないと封じられてしまっていること。白鵬の「張り手・かち上げ」は、年齢の衰えとともに編み出した戦法です。これを封じられるのは痛いのです。
 
白鵬としては、横綱らしく(?)互角な立ち会いで四つに組んで勝ち続ける必要があります。そういう意味では、白鵬には暗雲漂っているというわけです。
 
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一方、白鵬には、明確な目標もあります。

  • 41回目の幕内優勝
  • 幕内1000勝
白鵬はこれまでも明確な中期的目標をしっかり持ちそれらを公言するとともに、確実にクリアしてきました。
 
加えて、初場所途中休場、3月場所全休と、休養は十分です。本場所から遠ざかっていることで相撲感が鈍っていると心配する向きもありますが、そこは、圧倒的な経験量と実績があります。本場所にピークを持っていく調整力は抜群です。だからこその幕内40回優勝なのです。
 
以上のようなことから、場所前の稽古で心配されている白鵬の不調は問題ないと判断します。現在、今すぐにでも横綱を狙うという圧倒的に地力を誇る力士がいない現状、すなわち、今場所横綱昇進を狙う力士がいない現状では、公平に地力を勘案すると白鵬有利です。
 
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初日の前頭筆頭・玉鷲戦、2日目の小結・御嶽海戦と白星を重ねれば、エンジン全開スタートで、中日全勝ターンとなり、千秋楽まで優勝戦線をリードすると見ています。

横綱・鶴竜

横綱・鶴竜(32)にとって、2017年は苦難の連続でした。引退必至かとも言われていたのです。年間6場所のうち、途中休場3場所、全休2場所の計5場所を休場。残る1場所は10勝5敗。年間白星18勝。
 
ようやく暗闇を脱したと思ったら、2場所連続全休空けの2018年初場所が、いきなりの1人横綱状態です。日馬富士があんなことがあって引退、そして、稀勢の里と白鵬はケガのため早々に途中休場。
 
しかし場所をリードしました。10日目まで連勝。身体は満身創痍なのでしょうけれど、「流石、横綱!」と誰しもが感心したのではないでしょうか。
 
それでも、落とし穴がありました。鶴竜には「魔の11日目」があります。連勝で11日目を越えられないのです。それがまたしても再現。11日目から4連敗を喫し、この場所は、平幕・栃ノ心の初優勝を許してしまいます。
 
それでも千秋楽は勝ち11勝。満身創痍の1人横綱としてはりっぱな戦績です。
 
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で、迎えた3月場所。白鵬と稀勢の里が全休で、初日から1人横綱状態です。10日目まで連勝、デジャブです。そして、迎えた11日目、対戦相手は好調の小結・逸ノ城。低く当たって右四つの鶴竜が圧倒し白星。みごと「魔の11日目」を突破し11連勝。その後、2つ星を落とすものの、8場所ぶり、4回目の幕内優勝を果たします。
 
鶴竜、場所後の休養と調整が十分ならば、今場所も最後まで優勝戦線に残り、千秋楽、白鵬との決戦になる可能性が大です。
 
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初日の小結・遠藤戦、2日目の前頭筆頭・玉鷲戦は、今場所の鶴竜の調子を見極める点でも注目です。とくに遠藤戦については、遠藤の地力のほどを見極めるということでも大注目な一番です♪


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関脇・栃ノ心

現在30歳の関脇・栃ノ心。2018年初場所、当時平幕の栃ノ心は、14勝1敗の成績で堂々の幕内初優勝を果たし、関脇昇進を果たした翌3月場所でも10勝の好成績を残しました。
 
先場所までの段階で「3場所33勝」と「大関昇進ライン」に達したのですが、流石に関脇昇進場所だったので、大関昇進が叶うためには優勝が必要だったのでしょう。
 
ということは、今場所の成績しだい、具体的にいうと次のような条件を満たせば、場所後の大関昇進は、ほぼ決まりだと考えます。

  • 10勝以上で3場所34勝以上を達成する。
  • 2横綱、1大関を倒す。
これに2回目の優勝が重なれば、もう「決定」です。
 
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栃ノ心は30歳とベテランの域に入ってきましたが、まだまだ大関として活躍できる地力があります。現在の両大関が精細を欠き、横綱昇進が難しい状態にあるなか、栃ノ心が大関陣に新しい風を吹き込むことは、大相撲にとって意味があることです。
 
30代の他の力士への励みにもなりますが、もしかしたら、栃ノ心が大関になることで、高安と豪栄道に「絶対に横綱昇進を果たす」というスイッチが入るかもしれません。
 
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先場所、栃ノ心は、前半戦での2敗が痛かった。2日目の玉鷲戦、4日目の貴景勝戦での黒星です。なので、序盤5連勝で勢いに乗ることが重要です。
 
栃ノ心、初日はくせ者、前頭2・松鳳山。2日目は成長著しい若手、前頭2・阿炎。この2番に取りこぼしがなければ、最後まで優勝争いをするでしょう。

関脇・逸ノ城

関脇・逸ノ城は25歳。まだまだ若手です♪
 
このところ3場所で29勝と絶好調の逸ノ城。今場所、久しぶりの関脇復帰です。
 
逸ノ城は、初土俵から6場所目で関脇に昇進。その場所を8勝7敗と勝ち越しますが、翌場所で6勝9敗となり転落。その後、また関脇に戻るも4勝11敗と大敗。今場所は通算4場所目の関脇となります。
 
この4場所目の関脇はこれまでと違うことは確実です。場所前の稽古でも地力を発揮し、白鵬に勝ち越すなどの順調な仕上がりを見せています。
 
栃ノ心のところでも書きましたが、現在の大関陣が不甲斐ない状態なので、栃ノ心と逸ノ城が大関になって、大相撲を盛り上げてもらいたいです。しかも、逸ノ城ならばそんなに遠くない将来には横綱も可能です。3横綱がケガや年齢の点で不安な状況を逸ノ城が横綱になって支えてもらいたいものです。
 
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逸ノ城が優勝するためには、とにもかくにも中日全勝ターンです。それでしっかり自信をつけ、勢いで優勝です。これから横綱を狙う者としては、千秋楽まで優勝争いに残る経験が必要です。
 
初日は前頭2・阿炎、2日目は前頭筆頭・魁聖です。この2人に勝っても手こずるようだと、逸ノ城の優勝に暗雲です。ぜひ、圧倒的な力で撃破してもらいたいものです。とくに、このところ好調な魁聖戦は逸ノ城の今場所と今後を見極める意味でも大注目な一線です。

まとめ

まだ初日がはじまっていませんが、勝手に、2018年5月場所の優勝者を予想してみました。
 
繰り返しますが、この順番です。

  • 横綱・白鵬
  • 横綱・鶴竜
  • 関脇・栃ノ心
  • 関脇・逸ノ城
あたりまえ過ぎる予測でつまらないと思うかもしれません。
 
サイト管理人「たもつ」の希望としては、両関脇の優勝、もっというと、逸ノ城の初優勝を一番期待しています。それで新しい風を大相撲界に吹き込んで欲しいので...。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  

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