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秋場所は3横綱欠場で初日を迎えます。

3横綱欠場は一大事ですが、若手、とくに「アンダー24」にとっては活躍の大チャンスでもあります。

高齢&怪我持ち4横綱ですから、若手が頑張らないといけないのです!

「1人横綱時代」or「横綱ゼロ時代」到来の危機

秋場所の3横綱欠場は、将来起きるであろう「1人横綱時代」あるいは「横綱ゼロ時代」のプロローグです。

そして、そういう危機が訪れる可能性はとても大きいのです。

勝手にサイト管理人つとむが予想してしまいます。

それぞれのファンの方、ごめんなさいね。

  • 11月場所、鶴竜途中休場、場所後、引退
  • 来年初場所、日馬富士引退
  • 来年3月場所、稀勢の里引退

 

ここまでは怪我のためです。

これで白鵬の「1人横綱時代」となります。

 

そして

  • 再来年、東京オリンピックを待たずに白鵬引退。

 

白鵬の引退は、モチベーションの問題だと推測します。

白鵬にとっては、現役を続ける以上に、帰化して親方として後進を指導することにモチベーションが移ると思います。

 

白鵬の引退で「横綱ゼロ時代」の到来です。

 

逆にいうと、あと2年くらいのうちに、現在の若手たちのなかから次世代の横綱が誕生しない限り「横綱ゼロ時代」が到来してしまう可能性もあるのです。

 

だからこそ、近い将来の横綱・大関となる人材が、いままさに育たないといけないのです。

 

大相撲界の危機については、こちらの記事もどうぞ。

次世代を担う人材は「アンダー24」にあり!?

「アンダー24」というのはサイト管理人つとむが勝手に命名しました(^_^;)

 

秋場所番付の幕内力士で活躍しそうな24歳以下の力士は次の7人です。

  1. 東関脇・御嶽海(みたけうみ)24歳
  2. 東前頭3・阿武咲(おうのしょう)21歳
  3. 西前頭5・貴景勝(たかけいしょう)21歳
  4. 西前頭6・輝(かがやき)23歳
  5. 東前頭11・大栄翔(だいえいしょう)23歳
  6. 西前頭15・豊山(ゆたかやま)23歳
  7. 東前頭16・朝乃山(あさのやま)23歳

御嶽海の場合

活躍期待の筆頭は、御嶽海(24)です。

将来の横綱も夢ではありません!

 

秋場所12勝以上の白星を重ねれば、11月場所では大関昇進の最低ライン「33勝」に手が届きそうになります。

ちょっとあり得ないかもしれませんが、一番の展開は

  • 9月場所13勝2敗で初優勝
  • 11月場所13勝2敗で連続優勝
  • 直前3場所通算35勝で大関昇進ラインOK

 

ということで来年初場所には大関・御嶽海誕生です。

この勢いで4場所連続の優勝を果たして、3月場所には「横綱昇進」を決めちゃって欲しいです♪

 

まっ、これは夢物語みたいな話なので、現実に戻します。

まずは、9月場所は12勝以上を実現してくださいね。

それが、御嶽海自身のためにも、大相撲界のためにもなりますから。

阿武咲の場合

御嶽海は東洋大学に進学し、個人タイトル15冠となりました。

学生横綱、アマチュア横綱になり、幕下付け出しで大相撲界デビューを果たします。

一方、阿武咲(21)こと、打越少年は、全国高校相撲大会や国体相撲少年の部で優勝を果たすなど大活躍します。

これで打越少年は自信をつけ、高校を退学して、阿武松部屋に入門するのです。

 

もちろん、スタートは御嶽海と違って前相撲から。

序ノ口、序二段、三段目、幕下と順調に番付をあげ、2015年初場所には十両に昇進、若くして関取となります。


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2016年5月場所には一端、幕下に降格するも1場所で切り抜け、また十両復帰し、2017年5月場所には新入幕を果たします。

 

5月場所は新入幕にもかかわらず10勝5敗の2桁&敢闘賞。

さらに7月場所も連続で10勝5敗の2桁勝利で、9月場所の番付は東前頭3枚目に躍進。

9月場所の成績次第では、11月場所の三役入りもできそうです。

 

阿武咲は、御嶽海同様に身長が180cmに満たない、どちらかというと小さな力士ですが、地力は、これも御嶽海同様に大型力士に負けないものを持っています。

 

将来の大関は間違いないと思います。

状況次第では横綱も可能かと...。

貴景勝の場合

貴乃花部屋の期待の星、いやいや、大相撲界の期待の星が貴景勝(21)です。

中学横綱を獲得した、貴景勝こと佐藤少年は、埼玉栄高校に進学し、数々のタイトルを獲得します。

そして、高校卒業し貴乃花部屋に2014年に入門。

ガチンコ力士として育ちます。

2016年5月場所には十両昇進、2017年に新入幕を果たします。

その後2場所11勝の活躍をし、7月場所には西前頭筆頭まで駆け上がります。

残念ながら先場所は5勝10敗の負け越し。

番付は西前頭5枚目まで落とすも、11月に三役入りできる位置ではあります。

 

少し心配なのは、御嶽海よりも、そして、阿武咲よりも身長が低いことです。

でも、貴景勝ならば大関は間違いなし、サイト管理人はそう確信しています。

返り入幕・豊山、新入幕・朝乃山の場合

9月場所に返り入幕を果たした、小柳改め、豊山(23)。

東京農業大学相撲部で活躍するも、主要タイトルは取れず。

それでも、なんとか三段目付け出し資格を取得して、2016年3月に大相撲デビュー。

デビュー5場所目には十両昇進を果たし、関取となります。

そして、2017年5月に新入幕を果たすも4勝11敗と大負け。

それでも1場所で、9月場所の再入幕をしました。

地力があるので、これからの活躍が期待されます。

早く関脇以上で活躍する姿が見たいです。

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9月場所に新入幕を果たした、山口改め、朝乃山(23)。

豊山と同時期に、近畿大学相撲部で活躍するも、豊山同様に主要タイトルはとれませんでした。

しかし、三段目付け出し資格を得て、2016年3月デビュー。

これって、全く豊山と同じ。

なんだか、豊山と朝乃山は今後、大相撲界でとてつもないライバルになるのではと感じてしまいます。

豊山といっしょに三役で大活躍する日が楽しみです。

まとめ

9月場所は、3横綱欠場で残念なことに注目がいってしまいます。

しかし、3横綱欠場は若手が活躍するチャンスでもあります。

さらに、9月場所は、関脇返り咲きの嘉風、小結返り咲きの栃煌山、東前頭筆頭まで帰ってきた栃ノ心など、ベテランも活躍しそうです。

 

若手も活躍し、ベテランも活躍する。

サイト管理人は、9月場所は「とてつもなく面白い場所になる」と確信しています。

 

そうですね、そんななか、異論はあるかと思いますが、優勝は大関・高安だと思っています。

そうすれば、11月場所の盛り上がりは間違いないですから...。

 

※画像出典:pixabay

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