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ホント、春場所は荒れます。荒れまくります。とくに序盤が...。
かつて、4横綱時代、鶴竜弱いなぁと思っていましたが、やっぱり横綱は凄いですね〜。
りっぱです。でも、それ以外の三役は...。

 

4日目、注目5番と結果

4日目は、次の5番に注目しました。
それぞれ、春場所の優勝争いを占う点で重要な取組だと判断したからです♪
 

  1. 関脇・御嶽海 vs 小結・逸ノ城
  2. 前頭3・貴景勝 vs 関脇・栃ノ心
  3. 大関・高安 vs 前頭1・玉鷲
  4. 前頭1・遠藤 vs 大関・豪栄道
  5. 横綱・鶴竜 vs 前頭2・荒鷲

関脇・御嶽海 vs 小結・逸ノ城

御嶽海が、掬い投げで勝ち、3勝1敗。
逸ノ城に組むことなく、上手い相撲を取りました。
 
これで関脇で初めての2桁にも希望が見えてきました。
 
一方、逸ノ城は、もう少し土俵際でのひと頑張りが欲しかったです。
でも、5日目以降の取組には全く影響がなさそうで一安心です。

前頭3・貴景勝 vs 関脇・栃ノ心

貴景勝が、叩き込みで勝ち、2勝2敗と五分に戻しました。
栃ノ心は、終始攻めていたので、2敗目を喫したものの、これで大崩れすることはないでしょう。

大関・高安 vs 前頭1・玉鷲

高安が、叩き込みで勝ち、貴景勝と同じく五分に。
相撲巧者の玉鷲に対し、立ち会い優勢で、少しも心配するところはなかったです。
一方、玉鷲も決して悪い内容ではなかったので、今後の取組も引き続き、期待できそうです♪


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前頭1・遠藤 vs 大関・豪栄道

遠藤が、突き落としで勝ち、3勝1敗。
豪栄道に対し、完全に立ち会いから優勢でした。
どちらが大関か判らないくらい...。
 
遠藤、この4日間で、1横綱、2大関、1関脇と戦っての3勝。
優勝争いをリードする1人になりそうです。

横綱・鶴竜 vs 前頭2・荒鷲

鶴竜が、押し出しで勝ち4連勝。
さすが横綱で、4日間、少しの心配もない取組が続いています。
まだ、4日間ですが、優勝争い筆頭であることは間違いありません。

4日目、その他の取組から...

3日目終わって4連勝は次の5関取です。番付上位から...
横綱・鶴竜、前頭4・松鳳山、前頭6・魁聖、前頭14・勢、前頭17・碧山。
 
これが「荒れる春場所」の結果です。序盤4日目にして、三役以上の連勝は、ただ1人、横綱・鶴竜だけ。一方、平幕には4人が連勝中で、4人とも「強さ」溢れる取り口を続けています。
 
でも、優勝争いには、この平幕の4人は除外してもいいと感じています。
 
4日目が終わった時点で、優勝争いに絡みそうなのは...
横綱・鶴竜(4勝)、大関・高安(2勝2敗)、関脇・御嶽海(3勝1敗)、前頭1・遠藤(3勝1敗)だと考えています。昨日まで、関脇・栃ノ心と小結・逸ノ城も優勝争いに絡むと考えていましたが、ムリだと思います。

5日目、注目している5番について

4日目に注目している5番は次の通りです。

  1. 小結・逸ノ城 vs 前頭1・遠藤
  2. 小結・千代大隆 vs 関脇・栃ノ心
  3. 関脇・御嶽海 vs 前頭1・玉鷲
  4. 大関・高安 vs 前頭3・琴奨菊
  5. 横綱・鶴竜 vs 前頭2・宝富士

 
「逸ノ城 vs 遠藤」戦ですが、勝ったほうが優勝争いに残ったといってもいいでしょう。前述で、逸ノ城が優勝争いから脱落みたいなことを書きましたが、5日目に勝てば、優勝の芽は残ると思います。
 
栃ノ心、玉鷲にしても同様です。
 
琴奨菊は負けが先行していますが、地力がありますので、高安は油断できません。
 
鶴竜の5日目の相手は、初日から4連敗の宝富士ですが、琴奨菊同様、油断のできない相手です。

まとめ

日に日に、「荒れる春場所」が現実化しています。
誰が優勝するかよくわからない、逆にいうと、ワクワクする日々が続いています。
こういう状況って、とても楽しいですね♪
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  

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