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「荒れる春場所」、とくに序盤が荒れるのですが、5日目は安定していました♪
関脇以上の5関取が全員勝ったのは、5日目にしてようやく「はじめて」です。
ある意味、快挙!?
 

5日目注目の5番の結果

以下、5日目に注目した5番です。

  1. 小結・逸ノ城 vs 前頭1・遠藤
  2. 小結・千代大隆 vs 関脇・栃ノ心
  3. 関脇・御嶽海 vs 前頭1・玉鷲
  4. 大関・高安 vs 前頭3・琴奨菊
  5. 横綱・鶴竜 vs 前頭2・宝富士

小結・逸ノ城 vs 前頭1・遠藤

逸ノ城が、寄り切りで勝ち、4勝1敗です。
逸ノ城、どうどうとじっくり遠藤を仕留めました。
 
この1番を見て、負けた遠藤も今場所、さらに大活躍するという感じを大いに持ちました。
序盤5日間を終えて3勝2敗と勝ち星先行の遠藤、一日も早く勝ち越すことを期待しています。
来場所は、恐らく千代大龍の「小結」が空きますから、「新三役」ですね♪

小結・千代大隆 vs 関脇・栃ノ心

栃ノ心が、送り出しで勝ち、3勝2敗です。
栃ノ心、完勝でした。足の調子も問題なさそうです。
 
一方、千代大龍は新三役の場所、調子が出ません。5日目にしてエンジンかかりません。

関脇・御嶽海 vs 前頭1・玉鷲

御嶽海が、押し出しで勝ち、4勝1敗。
 
相撲巧者で、今場所もそれなりに強い玉鷲に勝った意味は大きいです。
御嶽海は、これで優勝争いに残りました。
しかし、優勝争いに囚われると先場所の二の舞です。
だから、まず目指すべきは9日目の勝ち越し、そして、11日目の2桁白星です。
そのあとには、自然と優勝争いがついてくるハズです。


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大関・高安 vs 前頭3・琴奨菊

高安が、掬い投げで勝ち、3勝2敗です。
当りの強い琴奨菊としっかり当たって勝ちました♪
 
高安、序盤、連敗のあとの3連勝を達成し、どうにか優勝争いに残りました。
まだ、横綱昇進挑戦の芽が残っているわけです♪

横綱・鶴竜 vs 前頭2・宝富士

鶴竜が、押し出しで勝ち、5連勝です。
しかし、4連敗の宝富士に対して、若干の油断があったのかもしれません。
最初の一番では、宝富士に追い込まれ、軍配は鶴竜にあがるもモノ言いがつき、同体とみなされ取り直し。
取り直しの一番は、鶴竜、反省をしたのか、難なく宝富士を仕留めました。
 
この取り直しの白星は、今場所の鶴竜にとって、とても大きな1勝となったかもしれません。なぜなら、今後の「油断」が限りなく少なくなるだろうからです。
 
この取り直しの一番で、「鶴竜の優勝は決まった」と言ってもいいかもしれません。

6日目、注目している5番について

6日目に注目している5番は次の通りです。

  1. 小結・逸ノ城 vs 小結・千代大龍
  2. 関脇・御嶽海 vs 前頭3・貴景勝
  3. 前頭1・遠藤 vs 関脇・栃ノ心
  4. 大関・高安 vs 前頭2・宝富士
  5. 横綱・鶴竜 vs 前頭3・琴奨菊

 
一番気になるのは「高安・宝富士」戦です。
5連敗と手負いの宝富士は、高安にとっても油断のならない相手です。
もう宝富士にとって、怖い物なし状態ですから...。
この一番で高安が黒星を喫するようだと、恐らく、年内中の高安の横綱昇進はありません。
「クンロク大関」として、さえない大関で終わってしまうかも...。
 
そして、心配な高安以外、つまり、逸ノ城、御嶽海、栃ノ心、鶴竜はそれぞれ白星を重ねると思っています。

5日目、その他の気になる取組結果

横綱・鶴竜が序盤戦全勝ですが、平幕でも前頭4・松鳳山、前頭6・魁聖が5連勝と元気がいいです。
なかでも、松鳳山は6日目、大関・豪栄道戦です。これに勝つと、松鳳山大化けする...かも♪

まとめ

5日目にして「荒れる春場所」に一端、平穏が訪れました。
そして、6日目から、「荒れる春場所」第2幕、中盤戦がはじまります。
 
中盤戦のなかで大混戦になってもらいたいですね。
そのほうが、面白いですから♪
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  

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