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「荒れる春場所」の第2幕、中盤戦です。
またしても、小さくですが荒れてしまいました...。
でも、面白さは6日間、ずっと続いています♪
 

6日目注目の5番の結果

以下、6日目に注目した5番です。

  1. 小結・逸ノ城 vs 小結・千代大龍
  2. 関脇・御嶽海 vs 前頭3・貴景勝
  3. 前頭1・遠藤 vs 関脇・栃ノ心
  4. 大関・高安 vs 前頭2・宝富士
  5. 横綱・鶴竜 vs 前頭3・琴奨菊

小結・逸ノ城 vs 小結・千代大龍

逸ノ城が、寄り切りで勝ち、5勝1敗です。
小結・千代大龍をモノともせず、完勝です。
 
強い、とにかく強いという感じの逸ノ城。
今年中の大関も実現するのではという想いを強くしました♪
また、今場所の優勝も、やはり十分あり得ます。

関脇・御嶽海 vs 前頭3・貴景勝

貴景勝が、押し出しで勝ち、勝敗を五分に戻しました。
立ち会い激しく当たった貴景勝が突いて、いなして、危なげなく白星です。
 
一方、御嶽海は「これで優勝争いからは脱落した」といってもいいでしょう。
気持ちを切り替えて、とにかく今場所目指すは2桁白星です。
残り9番で6勝は楽ではありませんが...。

前頭1・遠藤 vs 関脇・栃ノ心

栃ノ心が、下手投げで勝ち、4勝目。
立ち会いは、遠藤が素早く前ミツを掴み、断然有利に。
その後、激しい相撲になり、栃ノ心が左上手を使って、一見、捨て身のような小手投げ。不利な体勢であっても常時責め続けた栃ノ心だからこその勝利です。
 
栃ノ心は、相撲内容が良く、これでしっかり優勝争いに残りました。
 
一方、遠藤は負けを喫し、3勝3敗となったものの、毎日、いい相撲をしています。
来場所の三役昇進は、日に日に現実的になってきていると感じますね♪


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大関・高安 vs 前頭2・宝富士

高安が、上手出し投げで勝ち4勝2敗。
5連敗の宝富士に対し、高安、少し油断したのでしょうか、一時、危ない内容でした。
しかし、あわてずじっくり右上手を狙ったのが勝因です。
ラストは、高安の強烈な上手出し投げで、宝富士が吹き飛ばされるように土俵を割ります。
 
それにしても、宝富士の6連敗は心配ですね。

横綱・鶴竜 vs 前頭3・琴奨菊

鶴竜が、突き落としで勝ち6連勝です。危なげなかったですね。
とても落ち着いた取り口です♪

6日目、他の取組について

5日目まで5連勝の前頭4・松鳳山が対・豪栄道戦で負けてしまいました。少し、勝ち急いだ感があります。豪栄道の引き技に負けてしまいました。一方、豪栄道は引き技で勝つようでは、4勝2敗であっても、優勝争いからは除外していいでしょう。
 
一方、もう一人の5連勝、前頭6・魁聖は、大栄翔に完勝で連勝を6に伸ばしました♪

7日目、注目している5番について

7日目に注目している5番は次の通りです。

  1. 前頭1・遠藤 vs 前頭3・琴奨菊
  2. 小結・逸ノ城 vs 前頭1・玉鷲
  3. 前頭2・荒鷲 vs 関脇・栃ノ心
  4. 大関・高安 vs 前頭4・松鳳山
  5. 横綱・鶴竜 vs 前頭3・貴景勝

 
やはり、遠藤の素敵な相撲には注目です。負けても素晴らしい内容です。来場所の新三役を是非見せてもらいたいと願っています。
 
逸ノ城は、日に日に強くなってきているように感じています。トップ全勝を走る鶴竜との「1差」を続けていけば、優勝は自然と手に入るかも...というような強さです♪
 
7日目の結びの一番は大注目です。6日目に関脇・御嶽海を破った貴景勝と横綱・鶴竜の取組は大いに楽しみです♪

まとめ

「荒れる春場所」ですが、日に日に面白さが増してきているような気がしています。
そんななか、番付トップの一人横綱・鶴竜の連勝は、やっぱり素敵ですね。
 
これで6日目が終わって、6連勝が横綱・鶴竜と前頭6・魁聖の2人。1敗は小結・逸ノ城、前頭4・松鳳山、前頭10・千代の国、前頭13・大翔丸、前頭16・大奄美、前頭17・碧山と、見た目、大混戦です。でも...
 
実質的な優勝争いは、鶴竜、高安、逸ノ城、栃ノ心の4人だと思います。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  

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