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2018年初場所が、いよいよ今日1/14からはじまります。場所前は「暴行事件ですったもんだしている日本相撲協会に腹が立ち、もう絶対に観ない!」なんて感じていたのが嘘のように、もうワクワクしています(笑)。
 
このサイトでも、毎度のように(?)、期間中は相撲関連記事が多くなることをご容赦ください。
 
それでは、サイト管理人「たもつ」(以下、私と記す)が期待している初日の取組について、好き勝手に書かせていただきます♪
 

初場所に期待することは...

2つです。

  1. 横綱・白鵬の活躍
  2. 若手の活躍

 
「横綱・白鵬の活躍」については、その期待の詳細をこちらに書きました。

 
そして、若手の活躍についてはこちらに書きました。

 
それぞれお読みいただけると嬉しいです♪

2018年初場所、初日の期待は...

以下、初場所初日、期待の取組を、取組順に、簡単なコメントを添えて、列挙します。なお、下記記述で、左側が東、右側が西での登場です。

大奄美(前頭17)vs 朝乃山(前頭16)

共に25歳若手の幕尻同士の対決です。
 
大奄美は日本大学の相撲部で活躍後、大学職員として実業団でも活躍し、実業団横綱になり、追手風閨に入門。2016年1月、幕下15枚目付け出しで初土俵。2017年7月場所には十両優勝を果たし、初土俵から数えて13場所目の今場所、幕尻ですが新入幕を果たしました。
 
一方、朝乃山は近畿大学相撲部で活躍。大きなタイトルの獲得はなかったものの、全日本相撲選手権ベスト4で高砂部屋に入門し、三段目付け出しで、2016年3月場所に初土俵。そして、大奄美よりも2場所早く、そして、初土俵を含め10場所目で新入幕を果たしました。
 
朝乃山、入幕時は10勝5敗と大勝ちして期待通りと言われたものの、先場所は5勝10敗と大きく負け越し、十両陥落も危ぶまれました。しかし、幕尻の西前頭16で留まり、再入幕を果たした豊山同様に活躍が期待されています。
 
得意が同じ右四つ同士の対戦。今後も長く対戦するであろう2関取の幕内での争いのスタートです。この闘い、結果がどうなるかに関わらず、大奄美と朝乃山には、中盤で勝ち越しを決め、3月場所での番付ジャンプアップを期待しています♪


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阿炎(前頭14)vs 大栄翔(前頭13)

珍しく(?)埼玉県出身同士の対戦です(笑)。
 
阿炎は、埼玉県越谷市出身の23歳。流山南高校(千葉)で活躍。卒業して、元寺尾が率いる錣山部屋に入門し、2013年5月に初土俵。そして、同年7月場所から数えて28場所目となる今場所、初入幕を果たした期待の関取です。なにしろ、名前が「阿炎」(あび)と凄まじい四股名であり、それだけで注目を浴びます(笑)。
 
一方、大栄翔は、埼玉県朝霞市出身の24歳。多数の力士を輩出している埼玉栄高校(埼玉)で活躍。卒業後は追手風部屋に入門し、2012年1月に初土俵。同年3月場所から数えて、22場所目である2015年9月場所に新入幕、その後、2度、十両陥落をしながらも、最高位は東前頭3まで行った実力者です。先場所は5勝10敗と、大きく崩れてしまいましたが...。
 
そんな上り調子の阿炎と、ちょっと低迷中な大栄翔の埼玉県出身同士の闘いです。ともに、得意は「突き・押し」なので、激しい突きの応酬を期待しています♪

鶴竜(横綱)vs 北勝富士(前頭1)

さて、たくさんの取組を飛ばして、いきなり横綱戦です(笑)。
 
鶴竜は井筒部屋に属する横綱で、初場所で横綱在位23場所目となります。今場所を除く横綱22場所の成績ですが...

  • 優勝2回
  • 休場(途中休場含む)8回

うち、全休は3回で、とくに、ここ2場所は連続して全休しています。つまり...
 
鶴竜にとって、2018年初場所は進退がかかった場所なのです。
 
2場所しっかり休んだ鶴竜が、棚ぼたで就任した力士会会長の名に恥じぬような活躍をするのか、それとも序盤で負けが込んで、そのまま引退となるのか...。
 
そういう崖っぷちの鶴竜の今場所を見る上でも初日の北勝富士戦は重要です。
 
相手の北勝富士は成長著しい若手〜私は「アンダー25」と呼称しています〜の一人です。そして、2日目も「アンダー25」である小結・貴景勝。鶴竜にとって、序盤のこの2つの取組が相撲人生を左右する取組になることは間違いありません。

貴景勝(小結)vs 稀勢の里(横綱)

2017年初場所、大関で初優勝を果たし、それで久しぶりの日本人横綱として話題になった稀勢の里。翌3月場所では怪我を押して連続優勝したものの、その怪我で1年を棒にする形になりました。2017年の稀勢の里の闘いは...

  • 初場所、3月場所と連続優勝
  • 5月場所から連続4場所休場(全休1回)

 
2016年、最多勝利を勝ち取った稀勢の里とは様変わりです。つまり...稀勢の里も鶴竜とほぼ同じくらいに崖っぷちに立っています。
 
そんな稀勢の里の初日、2日目の対戦相手が、鶴竜と同じメンツです。初日の貴景勝、2日目の北勝富士に稀勢の里が連敗すれば、今場所の休場は確実です。そして、3月場所はマジで進退を賭けた場所となるでしょう。
 
一方、貴景勝は、兄弟子・貴ノ岩の件もあるので、初場所は暴れまくって上位陣に全勝するくらいの気持ちで臨んでいただきたいです。

白鵬(横綱)vs 阿武咲(小結)

白鵬の今場所での優勝が実現できるかどうかは、この序盤の2戦で決まるでしょう。逆に、成長著しい阿武咲が小兵でどのように白鵬に対して勝ちに行くのかをしっかり見守りたいと思っています。
 
白鵬の2日目の対戦相手・逸ノ城(24歳)も、先場所から取組内容が大きく変わり、これまでの「すぐに転ぶ足腰の弱い逸ノ城」ではありません。白鵬は苦戦必至かもしれません。そうそう、逸ノ城も「アンダー25」のメンバーです♪

まとめ

序盤の2番(初日、2日目)で、初場所の趨勢は占えると思っています。
 

  • 白鵬は41回目の優勝を狙えるのか。
  • 「アンダー25」は活躍するのか。

 
ちなみに、私が命名した「アンダー25」とは次の9人の関取です。
 
<アンダー25、9関取>

  1. 貴景勝(貴乃花)・小結、21歳
  2. 阿武咲(阿武松)・小結、21歳
  3. 阿炎(錣山)・前頭14、23歳
  4. 朝乃山(高砂)・前頭16、23歳
  5. 豊山(時津風)・前頭14、24歳
  6. 逸ノ城(湊)・前頭1、24歳
  7. 御嶽海(出羽海)・関脇、25歳
  8. 大奄美(追手風)・前頭17、25歳
  9. 北勝富士(八角)・前頭1、25歳

 
みなさん、今日から始まる初場所。この9関取に注目してくださいね♪
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  

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