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3横綱休場の激震のまま初日を迎えた大相撲秋場所。

その後、2大関が休場するなどその惨状すさまじく、どうなるかと思いましたが、大関・豪栄道が盛り上げてくれました♪

優勝するしないに関わらず、今場所のMVPは豪栄道です。

前半戦のMVPは新星・阿武咲!

3横綱休場のまま迎えた初日、いきなり、大関・照ノ富士、豪栄道が負けてしまいます。

かろうじて高安は勝ったものの、その高安が2日目に怪我をして3日目から休場、

人気者の宇良も3日目から休場。

そのうち大関・照ノ富士も休場。

 

そんな目も当てられないような状況のなか、幕内3場所目の新星・阿武咲(おうのしょう)が驀進。

中日までに7勝1敗。

この1敗は6日目の豪栄道戦です。

 

このとき思ったものです。

豪栄道、流れを読めない力士だなぁ(^_^;)

 

阿武咲は中日までの7勝の中身が凄いんです。

横綱・日馬富士、大関・照ノ富士、関脇・御嶽海、関脇・嘉風、小結・玉鷲と、役力士に堂々と勝っているのです。

いくら上位陣に休場者続出だとはいえ、この戦績は「凄い!」のひと言です。

 

でも、残念ながら9日目からの3連敗で12日目が終わって8勝4敗。一応、優勝争いの一群には入っています。

 

繰り返しますが、前半戦のMVPは阿武咲でした!

阿武咲、残り3番で2つ勝ち、勝ち星を2桁に乗せたら、新入幕の5月場所に続き、今場所も「敢闘賞」間違いなしです!

 

阿武咲(21歳)のような若い力は、角界の宝です♪

豪栄道、せこく勝ちを重ねる!?

初日からスポットライトを浴び続けた阿武咲の影で(?)、豪栄道はコツコツと勝ち星を重ねてきました。

大関らしからぬ相撲内容も結構ありました。

上述したように6日目には大相撲ファンの期待を読み切れずに、阿武咲に勝ってしまいます(^_^;)

 

そして、初日の黒星が嘘のように勝ち星を重ね、9日目には勝ち越し、カド番脱出をしたのです。

 

中日近くなると、大関らしからぬ取り口も影を潜め、堂々たる大関らしい「強い相撲」が目立つようになりました。


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11日目が終わると、

 

<10勝1敗>

  • 大関・豪栄道

<8勝3敗>

  • 前頭・千代大龍
  • 前頭・貴ノ岩
  • 前頭・朝乃山

 

という優勝争いのレース状況に。

 

そういうなかで迎えた12日目

朝乃山が負け、貴ノ岩が負け、千代大龍が負け...。

ここで豪栄道が勝てば、差は「星3つ」となり、豪栄道が残り3日で1番勝てば優勝というところまできました。

なのに(>_<)

豪栄道、ここで風を読む!?

豪栄道、12日目、ここへ来て「風」を読みました(爆)。

前頭・松鳳山にまさかの引き技などを繰り出し、負けてしまいます。

いつもの豪栄道の負けパターンです。

なんせ、豪栄道の得意技は引き技、首投げですから(^_^;)

 

この豪栄道の黒星で、「もう豪栄道の優勝はほぼ決まりで、秋場所の見所がなくなったな」と思っていたところに、一気に「混戦もありかな?」と面白くなったのです。

12日目が終わって

10勝2敗の豪栄道に星の差「2つ」で10人の力士が追うという展開です。

 

<10勝2敗>

  • 大関・豪栄道

<8勝4敗>10人

  • 横綱・日馬富士
  • 関脇・嘉風
  • 前頭・琴奨菊
  • 前頭・阿武咲
  • 前頭・千代大龍
  • 前頭・貴ノ岩
  • 前頭・荒鷲
  • 前頭・大栄翔
  • 前頭・遠藤
  • 前頭・朝乃山

 

実質的な優勝争いとしては、豪栄道、日馬富士、嘉風の3人でしょう。

日馬富士と嘉風は、13日目結びの一番で戦いますので、13日目が終わると、優勝争いは、より絞られていることでしょう。

残り3日、優勝争いの展開は...

以下の通りの展開になります。

13日目

  • 豪栄道が勝ち、2差で追う10人の力士全員が負けると、13日目で豪栄道の2回目の優勝が決定します。しかし、4敗同士の対戦が2つあるので、「2差で追う10人の力士全員が負ける」ことはあり得ず、13日目での優勝はありません。
  • 豪栄道が負けると、星の差は「1つ」となり、混戦となり、優勝の行方は14日目以降に持ち越しとなります。

14日目

  • 豪栄道が13日目に勝っている場合(13日目終わって星の差「2つ」)2vs4
    • 豪栄道戦の前に「2差」で追う力士全員が負ければ、その時点で豪栄道優勝です。
    • 豪栄道が14日目に勝てば、その時点で豪栄道優勝です。
    • 豪栄道が14日目に負けると、「1差」の力士と千秋楽で争います。
  • 豪栄道が13日目に負けている場合(13日目が終わって星の差「1つ」)3vs4
    • 「1差」で追う力士全員が負け、豪栄道が14日目に勝てば、その時点で豪栄道優勝です。
    • 豪栄道が14日目に負けると、「1差」の力士と千秋楽で争います。

千秋楽

次の3パターンあります。

面白いという点では、3番目ですね。

千秋楽までもつれるということは、当然、豪栄道との、追う力士との星の差は「1つ」です。

  • 豪栄道の結びの一番の前に「1差」で負う力士全員が負ければ、その時点で優勝決定。
  • 豪栄道が結びの一番に勝てば、優勝決定。
  • 豪栄道が結びの一番に負けると、同星対決となり、優勝決定戦で雌雄を決します。

まとめ

大関・豪栄道の横綱昇進に期待する部分もあり、秋場所を千秋楽までより面白くするために豪栄道に面白さをひっぱって欲しいと期待する部分もあり、複雑です。

いずれにしても、振りかえれば、混迷からスタートし、より混迷を深めつつ日を重ねた秋場所のMVPは豪栄道で決まりです♪

 

※画像出典:pixabay

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