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大相撲初場所、はじまる前は「白鵬優勝か」などと書いていましたが、連日のどんでん返し状態のような展開に困惑しています。でも、厚顔無恥に書きます(笑)。
それでは7日目が終わっての優勝予想と「アンダー25」の戦績について。
 

白熱の優勝争いは...

7日目が終わり、7連勝は2関取だけになりました。それを含め、5勝2敗ラインを優勝争いのボーダーラインとして、列挙します。総勢10人の関取が可能性としては優勝争いをしていると観ています。
【7勝0敗】(2人)

  • 横綱・鶴竜
  • 関脇・御嶽海

【6勝1敗】(3人)

  • 前頭3・栃ノ心
  • 前頭13・大栄翔
  • 前頭16・朝乃山

【5勝2敗】(5人)


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  • 大関・豪栄道
  • 前頭5・遠藤
  • 前頭8・栃煌山
  • 前頭9・松鳳山
  • 前頭9・千代丸

 
以上の10関取なんですが、平幕下位は実質的には優勝は難しいと考えます。なので、7日目が終わっての実質的な優勝争いは次の4人だと認識しています。
 
【7日目が終わっての優勝争い】(以下、番付降順)

  • 7勝0敗、横綱・鶴竜
  • 5勝2敗、大関・豪栄道
  • 7勝0敗、関脇・御嶽海
  • 6勝1敗、前頭3・栃ノ心

 
この4関取のなかで、鶴竜と御嶽海の安定度は群を抜いています。
 
一方、豪栄道は2敗の負け方が気になります。この2敗のまま終盤戦に入ることができるかどうかがポイントです。中盤であと3敗目を喫すれば、その時点で優勝争い脱落決定です。
 
また、栃ノ心は上位戦が終わった今日の対・嘉風戦で連敗をすれば、これもその時点で優勝争い脱落決定でしょう。
 
以上のようなことから、中日の今日、鶴竜と御嶽海が白星を飾り、「中日全勝ターン」で勝ち越しを決めれば、優勝争いは「ほぼほぼこの2関取に絞られた」といってもいいのかもしれません。
 
そんななかやはり大注目は、本来の力を取り戻してきた前頭1・逸ノ城と御嶽海との対戦です。この闘いに御嶽海が堂々たる大関のような相撲で勝てば、御嶽海の強さもホンモノです。

「アンダー25」9関取たちの戦績

以下、「アンダー25」9関取たちの戦績を列挙します。番付降順です。
 

  1. 7勝0敗、関脇・御嶽海(25歳)
  2. 2勝5敗、小結・貴景勝(21歳)
  3. 3勝4敗、小結・阿武咲(21歳)
  4. 2勝5敗、前頭1・北勝富士(25歳)
  5. 3勝4敗、前頭1・逸ノ城(24歳)
  6. 4勝3敗、前頭14・阿炎(23歳)
  7. 3勝4敗、前頭14・豊山(24歳)
  8. 6勝1敗、前頭16・朝乃山(23歳)
  9. 3勝4敗、前頭17・大奄美(25歳)

 
関脇・御嶽海と前頭16・朝乃山以外は、みんな苦しんでいます。
中盤戦の残り3番次第で、明暗の「暗」がはっきりしてしまう、つまり、ほぼほぼ負け越し決定となる関取が続出するかもしれません。
 
小結の貴景勝と阿武咲は三役陥落になるか、ギリでも留まるか。ちなみに、阿武咲が先場所ギリのっかちこしで残りました。
 
前頭筆頭の北勝富士と逸ノ城も苦しい状況です。
 
そして、幕尻及び、幕尻に近い大奄美と豊山は絶対絶命状態です...。
 
などと暗いことばかり書きましたが、一番の希望は、やはり関脇・御嶽海です。この「アンダー25」のなかで、一抜けでトップ力士たる大関になるのは、御嶽海でしょう。その勢いをつける意味でも、今場所は優勝を狙ってもらいたいものです。

まとめ

初日を迎える前では想像できなかった展開をしている2018年大相撲初場所。
1人引退、2人途中休場で3横綱がいないなか、横綱・鶴竜の頑張りは素敵です。
そして、次世代を担うであろう関脇・御嶽海の活躍も嬉しい限りです。
 
心配は、御嶽海に続く関取「アンダー25」たちの苦境です。全員、なんとかしのいで勝ち越しを決めて欲しいところです。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  

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