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大相撲2017九州場所(11月場所)の初日・2日目の取組が発表になりました。また、休場情報も正式に発表されました。今回は、注目取組などについて書きますね♪
 

休場者が判明

初日から休場する関取が確定しました。
 

  • 西横綱・鶴竜(井筒部屋)
  • 東前頭8枚目・貴ノ岩(貴乃花部屋)
  • 東前頭16枚目・宇良(木瀬部屋)
  • 東十十両11枚目・千代鳳(九重部屋)

 
鶴竜の休場で「4横綱が初日から揃う」というファンの期待は完全に崩れました。来年初場所の大復活を期待しています。
 
宇良は十両への陥落、千代鳳は幕下への陥落が「ほぼ決定的」です。また、貴ノ岩については、微妙な番付なので、来場所、どうなるかは不明です。
 
日本相撲協会にとっても、大相撲ファンにとっても、トリッキーな取組をする宇良の十両陥落は残念です。しっかり怪我を直して、再び、幕内に復帰することを期待しています。

初日、注目の取組

やはり、顔を揃える3横綱、白鵬、稀勢の里、日馬富士の調子を見届ける意味でも、3横綱の初日の対戦は注目です。それぞれ一筋縄ではいかない相手と対戦するのでなおさらです。
 
取組順に書きますね。

横綱・日馬富士 vs 前頭筆頭・貴景勝

過去は2戦で、1勝1敗。今年7月場所では寄り切りで日馬富士の勝ち。同9月場所では叩き込みで貴景勝の勝ちです。
 
貴景勝(21)は若手ホープの1人です。173cmと小兵ながら体重は165kgとがっしりしており、突き・押しが得意です。2度目の前頭筆頭という最高位です。すでに1度、筆頭の大変さを経験しています。なので、前回(7月場所)の「5勝10敗」という散々な結果は繰り返すことなく、大活躍してくれるのではと期待しています。とにかく、得意の突きで完勝を目指して欲しいです。
 
一方、日馬富士は先場所負けていますから、2度と同じ轍(てつ)は踏まないと考えていることでしょう。絶好調時の日馬富士の出足なら、貴景勝を粉砕することは可能です。
 
この初日の1戦で、日馬富士の今場所の体調がある程度わかると思います。

横綱・稀勢の里 vs 小結・阿武咲

2人の対戦は過去ありません。というのも、阿武咲の新入幕は2017年5月場所で、ほぼ幕尻の東前頭14枚目。よほど勝ち続けなければ、この番付で横綱と当たることはありません。そして、この場所を含め、3連続休場しているので、当たりようがないということもあります。
 
阿武咲は新入幕から3連続場所で10勝5敗という好成績をあげて、入幕4場所目で小結まであがってきました。前述の貴景勝と同じく21歳という若手ホープです。体型も貴景勝と似てます。
176cm、163cm。得意も突き・押しと同じです。
 
阿武咲としては、相手が横綱であると臆することなく、いつものようにぶつかっていくだけですね。初日に対横綱戦で白星をあげれば、4連続2桁勝ち越し&関脇昇進が現実的になってきます。
 
一方、稀勢の里としては、調整十分とはいえ、3場所連続休場の開けです。無理することなく、阿武咲を受けとめ、難なく料理できるかどうか。休場明けの稀勢の里が、どこまで11月場所で活躍できるかが、この初日の一線で占えると思います。

横綱・白鵬 vs 前頭筆頭・玉鷲

過去、9戦して白鵬全勝です。
 
今年7月場所まで関脇だった玉鷲。小結、前頭と落ちたものの、地力は十分です。でも、どうやっても白鵬に勝てない。だからこそ、大の苦手の突破口として、この1戦に賭けて欲しいと思っています。白鵬に勝つことが、再び、小結、関脇と復帰する足がかりになると思っています。
 
一方、白鵬は出場するからには40回目の幕内優勝を狙っているハズです。なので、筆頭とはいえ、前頭の関取に負けるわけにはいきません。「俺はまだまだ強いんだ」ということを初日、ほかの関取たちに見せつけるためにも、圧倒的に勝つことを期待しています。


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初日のほかの注目の取組

取組順に注目の取組を列挙します。
 

  • 前頭15・錦木 vs 十両筆頭・石浦
  • 前頭13・安美錦 vs 前頭13・輝
  • 前頭11・朝乃山 vs 前頭10・勢
  • 関脇・御嶽海 vs 前頭3・北勝富士
  • 関脇・照ノ富士 vs 前頭3・松鳳山
  • 大関・高安 vs 前頭2・栃煌山

 
怪我のため十両に陥落してしまった石浦ですが、初日の取組は今後の返り入幕を占う1戦となるハズです。幕尻の錦木相手に手こずるようだと、苦しい場所になるかもしれません。
 
安美錦については、くせ者らしい取組を見せてもらいたいです。最年長者として、勝ち越しを期待しています。
 
先場所、幕尻で新入幕を果たした朝乃山、10勝5敗で、番付を11枚目まであげました。阿武咲の再来で、今場所の2桁白星を期待しています。そのスタートである初日に注目です。
 
先場所、体調いまひとつで、ギリでの勝ち越しだった御嶽海。現状での大関昇進期待大な関取ですから、11月場所は2桁必須で活躍してもらいたいです。その大切な初日、相手は若手ホープ(年齢は御嶽海とタメ)の北勝富士ですから楽しみな取組です。
 
先場所、カド番で負け越し、関脇に陥落してしまった照ノ富士。実は、サイト管理人「たもつ」の好きな関取の1人です。なので、是非、今場所10勝以上をあげて、来年初場所の大関復帰を果たしてもらいたいのです。前半戦は慎重かつ丁寧に取って、「中日全勝ターン」を目指してもらいたいものです。
 
先場所の途中休場で、11月場所がカド番となってしまった高安。場所前の稽古は、かなり不調の様子。とっても気になります。しかも、初日は栃煌山。栃煌山戦は、過去25回やって、高安は6勝19敗と大きく負け越しているのです。つまり、「大の苦手」なんです。その「苦手」に勝つか負けるかは、11月場所を大きく左右するハズです。

2日目、注目の取組

やはり注目は3横綱の取組です。
取組順に書くと...
 

  • 横綱・稀勢の里 vs 前頭筆頭・玉鷲
  • 横綱・白鵬 vs 小結・琴奨菊
  • 横綱・日馬富士 vs 小結・阿武咲

 
細かいコメントは、「初日」のところで書きました。重複するので省きます。

横綱以外の注目取組

これも取組順に書きます。
 

  • 前頭11・朝乃山 vs 前頭12・隠岐の海
  • 関脇・照ノ富士 vs 前頭3・北勝富士
  • 関脇・御嶽海 vs 前頭2・栃煌山
  • 大関・高安 vs 前頭2・千代大龍

 
同じく、細かいコメントは省きます。

まとめ

大相撲ファンとしては、いろんな想い、いろんな期待があります。
その想いや期待が初日・2日目で「だいたいわかる」と思っています。
だから、前述した取組に大注目です。
 
期待としては、次の4点を願っています。
 

  • 優勝は3横綱のいずれか
  • 高安は2桁以上での勝ち越し
  • 照ノ富士が10勝以上で大関復帰
  • 阿武咲の4連続2桁勝ち越し

 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay

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