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大相撲・11月場所(九州場所)は、中盤戦のラスト10日目が終わって、10勝0敗で横綱・白鵬がリード。これを2差で前頭3・北勝富士と前頭12・隠岐の海が追う展開です。

今の段階で断然、白鵬が有利な状況です。対抗馬なしです。
 

中盤戦が終わって白鵬独走

中盤戦ラスト、10日目が終わって、優勝争いは「負けなし10勝の白鵬」が独走です。

優勝争いの状況

白鵬の10番の取組を見る限り、盤石であり、現状での2差は決定的のように感じます。
ただし、3敗まではまだ、少しの可能性はあると考えています。
それでも、4敗は、いくらなんでも無理でしょう。
なので、下記の11関取が現状の優勝争いメンバーと考えます。
 
<10勝>

  • 横 綱・白鵬

<8勝2敗>

  • 前頭 3・北勝富士
  • 前頭12・隠岐の海

<7勝3敗>

  • 大 関・豪栄道
  • 大 関・高安
  • 前頭 1・玉鷲
  • 前頭 1・貴景勝
  • 前頭 4・逸ノ城
  • 前頭 5・荒鷲
  • 前頭 9・遠藤
  • 前頭13・安美錦

白鵬の残り5日間の対戦相手(予想含む)

白鵬の残り5日間の対戦相手は次の通りです(予想を含みます)。
行末の(  )は、白鵬から見たときの過去の対戦成績です。


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  • 11日目、関 脇・嘉 風(15勝1敗)
  • 12日目、前頭 5・荒 鷲(0勝1敗)
  • 13日目、関 脇・御嶽海(4勝2敗)
  • 14日目、大 関・高 安(16勝2敗)
  • 千秋楽、大 関・豪栄道(35勝6敗)

 
過去の対戦成績を見ると、白鵬が圧倒しています。
ただし、この対戦相手たちの今場所の調子を見る限り、白鵬の「残り5日間は楽勝」とは言えないかもしれません。白鵬が負ける可能性がある関取が揃っているからです。
なかでも、過去対戦が意外なのが荒鷲です。今年初場所中日に「寄り切り」で白鵬が負けています。
 
この5関取が頑張って、白鵬に2から3つ土をつけて、終盤の優勝争いを面白くしてもらいたいです♪

残念な3横綱

白鵬は白星街道驀進中ですが、一方、残る3横綱がすこぶる残念な状況です。

鶴竜は4連続休場

鶴竜は初日から休場、2場所連続の全休、そして、途中休場を含めると4連続の休場です。
来年初場所をどうするのか。
 
出場すれば進退を賭けての場所になるかもしれません。
いずれにしても、来年中、画期的な復活がない限り、来年中の引退は間違いないのかもしれません。

日馬富士は騒動まみれ

2場所連続の優勝を狙うという意味でファンの期待を集めていた日馬富士。
しかし、暴行事件で注目を浴びてしまいました。
3日目から休場。怪我のための休場とはいうものの、世間の多くは暴行事件との関連性を感じていることでしょう。
 
暴行事件の展開によっては、早々の引退もありえます。
また、怪我の状況などから、鶴竜同様に2018年での引退は十分にあり得ることだと推測します。

稀勢の里はこのまま引退もありか...

横綱昇進の3月場所で優勝を決めたものの、致命的な怪我を負い、あれで稀勢の里の相撲生命が絶たれたのかもしれません。
 
途中休場を含め、4場所連続の休場です。復調せずに出場し、途中休場。そんな決断の悪さが引退を現実的なものとして引き寄せてしまいました。
残念ですが、鶴竜、日馬富士同様、2018年に引退するものと推測します。

2018年は白鵬の1人横綱再び

11月場所10日目が終わって、「白鵬の1人横綱の再来」を言い切るのは言い過ぎになるかもしれません。
しかし、前述した通り、鶴竜、日馬富士、稀勢の里は「引退」が間近です。
2018年は、残念ですが白鵬の1人横綱時代が再び訪れるでしょう。
そうなると、次に横綱に誰がなるのかなのですが...。
 
豪栄道は「連続優勝するだけの地力」が見えません。来年中の横綱昇進は「ない」でしょう。それどころか、引退もあり得ると考えています。
 
高安は、そもそも連続優勝以前に「優勝するだけの地力」が見えません。当分、「ようやく勝ち越し」という状況を続けるのではないでしょうか。
 
関脇の御嵩海と嘉風は、大関になるための条件「3場所で33勝以上」のために、まずは2桁勝つ地力をつけることが最優先です。
 
小結以下で見ると、若き希望の星は、次の3関取。

  • 小結・阿武咲
  • 前頭1・貴景勝
  • 前頭3・北勝富士

いずれにしても、まずは関脇で大暴れすることが条件です。
この3関取が来年中に横綱になることは無理でしょう。
 
以上のように、「白鵬の1人横綱状態」は来年中は続くものと思われます。

まとめ

11月場所(九州場所)の優勝は、白鵬でほぼ決まりです。
それを実現すれば、40回目の幕内優勝。りっぱです。
ただし、日馬富士暴行事件の関係者でもあり、どこまでその偉業が称賛されるのか定かではありません。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay

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