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11/12から始まる大相撲九州場所(11月場所)。久しぶりに「4横綱が初日から顔を揃えて大活躍」という展開を期待していましたが、初日を迎える前に崩れ去りました。
横綱・鶴竜、休場決定です。
 

横綱・鶴竜、4連続休場

井筒部屋の横綱・鶴竜の4連続休場(2連続全休)が決まりました。
 
2017年5月場所、7月場所と途中休場し、そして、9月場所を全休した横綱・鶴竜。それでも、秋巡業をこなし、九州場所へ向けて博多入りしてからは、出稽古に励むなど順調な調整が出来ていると報道されていましが...。
 
状況は、立っているのも痛くて辛いという状況のようです。井筒親方は「こんな状態では土俵に上げられない」と鶴竜と話し合いの上、休場を決定しました。
 
これで4連続休場、2連続全休となりますので、来年初場所は横綱の進退を賭けた場所になりそうです。


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初場所、横綱・鶴竜の選択

怪我の治癒、そして、身体の調整が整わない場合は、5連続休場が1つの選択肢です。もし、不調を押して出場し、序盤に負けが込むと「引退」の決断をせざるを得ない状況に追い込まれることがあるからです。
過去には、第65代貴乃花が最後に幕内優勝を果たしたあと、その場所での怪我が元で、7連続全休という状態に追い込まれます。その後、1場所出場したものの、その翌場所も全休。そして、とうとう2003年初場所に4勝4敗1休という状況で、引退となります。
 
そういう事例もあるので、怪我を全快させて、まだ相撲を続けるという意思があるのなら、何を言われようが「全休」を選択するべきでしょう。
 
次に出場を選択する場合。
それは体調が万全のときだけですね。しかし、ガチンコ真剣勝負の大相撲。体調万全で場所に臨んでも、途中、怪我の再発で不調になることもあります。そういう際は、早々に判断して途中休場すべきでしょう。
 
そして、ラストの選択は「引退」です。引退するかどうかは、鶴竜自身のマインド次第です。もう頑張れなくなった、そういうときが必ず来るのだと思います。そして、それが判るのは鶴竜本人だけです。

まとめに変えて、サイト管理人の想い

サイト管理人「たもつ」は、2018年、4横綱の大活躍を期待しています。「4横綱の大活躍」とは、具体的には「1年6場所全て横綱が優勝する」という意味です。しかも、圧倒的な強さで勝つ。できれば全休です。全休する横綱は4横綱がかわるがわる。
 
例えば、初場所は白鵬全勝、3月場所は稀勢の里全勝、5月場所は鶴竜全勝...というようにです。その間に、優勝しないまでも、大関がしっかり力を付けて、早々の横綱昇進へ挑戦する年になる...ということです。
 
次なる横綱が実現するまで、今の4横綱には、しっかり最高位と角界を守ってもらいたいものです。
 
そんなわけで、11/12から始まる大相撲は、横綱の優勝を強く期待しています。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay

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