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11/12(日)から始まる大相撲九州場所(11月場所)。どうやら3場所ぶりに初日から4横綱が揃います。楽しみですね。
 
ところで、10/30に、九州場所の番付が発表になりましたので、そのことについて。そして、九州場所の期待などについても書いておきます♪
 

九州場所番付発表

以下、発表された番付(幕内)です。

 
なお、サイト管理人「たもつ」の九州場所の番付予想については、こちらの記事をどうぞ。

 
9/27に出した予想(たもつ版)は、ほぼほぼ合っていました。

  • 前頭筆頭以上は予想通り。
  • 十両からの昇格力士は予想通り。
  • 十両への降格力士は予想通り。

特記事項は...

以下、番付毎に、特記事項を書きます。

横綱

先場所、休場した3横綱、白鵬、鶴竜、稀勢の里、そして、9回目の幕内優勝を果たした日馬富士の4横綱が初日から全員揃う見込みです♪
それぞれ、優勝に賭ける強い思いがあるハズです。
 
白鵬は、前人未踏の幕内優勝40回目への挑戦です。10/30の巡業最終日の段階では「(調子は)まあまあかな。50点。」ということですが、出場するからには40回目を狙うハズです。
 
鶴竜は、2017年ここまで、15日間全日を務めあげたのは3月場所だけです。そのときは10勝5敗でした。初場所、5月場所、7月場所は途中休場、そして、9月場所は全休です。
そのような状況ですから、九州場所に出場するとなると、親方も言っている通り「進退を賭けた場所」になるはずです。しかし、九州場所は昨年優勝した験の良い場所ですから、秘かに「優勝復活」を狙っているかもしれません。
 
日馬富士は先場所の優勝に続き、連続を狙って、優勝回数を2桁に乗せたいところです。先場所見せたあの底力があれば、まだまだ優勝は狙えるハズです。
 
そして、一番気になる稀勢の里ですが、秋の巡業は全日出場しました。怪我もだいぶ良くなっている様子で、横綱としての2回目の優勝で復活を印象づけ、ファンを安心させたいところです。
 
この4横綱が終盤まで優勝争いをするという内容で2017年を締めてもらいたいものです。


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大関

先場所、尻つぼみの豪栄道、上位陣が揃ったなかで終盤戦まで優勝争いに残れるかどうか。年齢的なことを考えても、先場所の11勝4敗を活かし、九州場所、初場所と連続優勝を達成すべく、念願の横綱昇進に挑戦してもらいたいです。
 
先場所怪我で途中休場の高安。横綱挑戦はお預け。まずは、目の前の問題「カド番」を早々に切り抜けること。狙うは「中日全勝ターン」です。そして、今場所は終盤まで優勝争いに絡み、12勝以上をあげて、初場所、春場所に横綱昇進を賭けて戦って欲しいものです。

関脇

関脇が強い場所は面白い。なので、3関脇がどれだけ活躍するかが九州場所が盛り上がるかどうかのカギです。そのためには、やはり終盤まで優勝争いに3関脇が絡むことです。
とくに、照ノ富士は10勝以上をあげれば、初場所、大関に復帰できるので、優勝を狙うくらいの気持ちでやってもらいたいものです。
 
先場所、御嶽海については、前にパタリと倒れる取り口が多く、どこか怪我があるのではと心配です。大関昇進については、その後のこと(横綱昇進)も考えると、もたもたしていてはダメです。そのためにも、早く、1回目の優勝を果たすことです。
 
35歳の嘉風は、本気で大関を狙う気持ちはあるようです。ならば、勝負は2018年。足がかりをつくるなら、九州場所は最低でも10勝です。連勝をする力があるのに、前半で連敗してしまうのがネックです。つまり、嘉風にとっては、前半戦、とくに下位力士に取りこぼさないことです。

小結

琴奨菊は、先場所の相撲を見る限り、関脇でも活躍できるハズです。優勝した2016年初場所のあの力強さが戻って欲しいものです。
 
若手有望株の阿武咲。前頭筆頭という番付でどれだけ活躍できるか。将来を占う正念場です。新入幕以来、3場所連続で10勝をあげてきました。そして、九州場所も2桁の白星をあげると、来年の大関も夢ではりません。

前頭

前頭で気になる力士を何人かピックアップして、コメントします。
 
前頭の上位(筆頭〜4枚目くらいまで)は、中日くらいまで上位戦が続くので、そこで、どれだけ上位陣に勝てるかがポイントです。とくに、今後、三役入りが期待できる若手の貴景勝。2度目の筆頭ですから、上位戦は歯を食いしばって5分5分以上で切り抜け、後半勝ち続けて、最低でも10勝を狙って欲しいところです。
 
もう1人、若手では先場所新入幕で10勝をあげた朝乃山。前頭11枚目とそれほどのジャンプアップはありませんでしたが、阿武咲のように、2場所連続で10勝をあげれば、初場所には上位陣と闘えるところまで躍進するハズです。サイト管理人「たもつ」としては、阿武咲と朝乃山に来場所は大活躍して欲しいと願っています。
 
「気になっている力士」という観点で、あと2人あげます。返り入幕の安美錦、そして、先場所の怪我の途中休場で、九州場所幕尻まで下がってしまった宇良です。
 
安美錦は、39歳です。それでも、幕内で活躍できる力士なんですから、凄いことです。何勝して欲しいとか言わないですから、とにかく大暴れして欲しいです。
 
宇良は、心配です。すでに夏巡業のときに、靱帯を痛めていたんですね。粘りが命の宇良にとって、靱帯損傷は痛すぎます。でも、まだ若いですから、無理して出場せずに、しっかり直して欲しいところです。

まとめに替えて

だらだらと、いろんな期待を書いてしまいました。
中日全勝ターン(8日目で勝ち越すこと)を何人が果たすのか、これにいつも注目しています。個人的には、白鵬、稀勢の里、高安、阿武咲の4力士に「中日全勝ターン」をそろい踏みで達成して欲しいと願っています。
 
それから、照ノ富士の大関復帰を強く願っていますので、是非、10勝以上を達成してください♪
 
※愛キャッチ画像出典:pixabay

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