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「お前のところ、大相撲情報ばっかりじゃね?」というご批判を恐れずに、また書いちゃいます。

来場所〜九州場所(11月場所)の番付予想です。

勝手気ままに予想したのでご批判は受けません(笑)。

九州場所の期待についても少しだけ書きますね。

大相撲九州場所(11月場所)番付予想

さっそくですが、まずは番付予想をご覧ください。

この予想については秋場所(9月場所)の千秋楽が終わってすぐに作成しました。

十両に陥落する関取を4人と推測し、十両から幕内にあがる関取4人を推定しました。

特記事項は...

以下、番付表記は上記予想表に基づきます。

  • 3横綱、白鵬、稀勢の里、鶴竜は休場明けとなります。
  • 大関・高安はカド番となります。
  • 関脇・照ノ富士は10勝以上の成績で来年初場所に大関復帰を果たせます。
  • 小結・阿武咲(おうのしょう)は初の三役入りです。
  • 十両からの入幕を予想したのは次の4関取です。
    • 東十両2・安美錦(10勝5敗)〜返り入幕
    • 東十両1・琴勇輝(10勝5敗)〜返り入幕
    • 西十両1・妙義龍(8勝7敗)〜返り入幕
    • 東十両3・大奄美(9勝6敗)〜新入幕
  • 十両降格と予想したのは次の4関取です。
    • 前頭12・佐田の海(2勝8敗5休)
    • 前頭10・石  浦(3勝12敗)
    • 前頭15・豊  山(4勝11敗)
    • 前頭15・徳  勝  龍(4勝11敗)

九州場所(11月場所)の期待

アトランダムに書きますね。

以下に書く番付は、上表に書いた番付です♪

横綱の活躍と優勝

まずは、これです。

初場所の大関・稀勢の里(当時)初優勝で、「4横綱時代」と騒がれたものの、4横綱が初日から千秋楽まで顔を揃えて優勝を争った場所は「ゼロ」。

なので、2017年のラスト、九州場所(11月場所)こそ、初日から4横綱が万全の体制で顔を揃え、千秋楽まで優勝争いをしてもらいたいですね。

とくに、3場所連続休場となってしまっている、稀勢の里と鶴竜は、引退を賭けるような場所にもなるので、そういうファンの不安を大活躍で払拭してもらいたいものです。

大関の存在意義を示せ!

「引き技」の連続で、優勝を手放してしまった豪栄道。

秋場所(9月場所)、まさかの怪我で3日目からの休場となった高安。

そして、関脇陥落して、10勝以上で大関復帰を果たしたい照ノ富士。

4横綱が年齢や怪我のこともあり万全でない体制の今、しっかり角界を支えるのは大関です。

豪栄道には、九州場所も最後まで優勝争いをして、自信を取り戻してもらいたいです。

高安は、4横綱に印籠を渡すくらいの大活躍を期待しています。

照ノ富士は、怪我さえ治せば、必ずや横綱を狙える逸材です。

まずは、大関復帰を実現してもらいたいです。

関脇が活躍する場所は面白い!

先場所ともに8勝7敗で終わってしまった、関脇の御嶽海と嘉風。

調子を戻せれば、2人とも、十分に大関を狙える力を持っています。

なので、来年の大関昇進に向けて、その足がかりとなる成績を九州場所で実現してもらいたいですね。


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具体的には、終盤までしっかり優勝争いに残りながら、11勝以上を実現してください♪

若手の活躍期待は...

サイト管理人「たもつ」が「アンダー24」と勝手に呼称する次の関取の活躍に注目です。

「アンダー24」とは24歳以下の若手です。

以下の年齢は九州場所(11月場所)初日現在の年齢となります。

  • 関脇・御嶽海(24歳)
  • 小結・阿武咲(21歳)
  • 前頭筆頭・貴景勝(21歳)
  • 前頭9・大栄翔(24歳)
  • 前頭11・朝乃山(23歳)
  • 前頭13・輝(23歳)

 

なかでも入幕以来3場所連続で「10勝」を挙げている新小結・阿武咲は注目です。

上位陣が顔を揃えるであろう九州場所で勝ち越しができれば、その強さはいよいよホンモノです。

また、秋場所新入幕で10勝を挙げた前頭11・朝乃山も、阿武咲に続けという意味で、大注目です。

さらに、自己最高位まで戻してきた前頭筆頭・貴景勝にも期待大です。

前回、前頭筆頭のときには、上位陣に力が通用せずに、10敗と大敗。

今度こそ、リベンジで勝ち越しを実現してください。

番外(幕内以外)

まずは、なんといっても秋場所で十両優勝した阿炎(あび、錣山部屋)です。

千秋楽で優勝争いに追いつき、4人による優勝決定戦で優勝を勝ち取りました。

人を喰ったような笑顔に「早く、幕内にあがって来い!」と言わずにはいられません。

九州場所も連続して活躍すれば、来年初場所の新入幕は間違いないです。

 

もう1人は、これも四股名に「炎」がつく人。

宮城野部屋の炎鵬(えんほう)です。

炎鵬は、横綱・白鵬の内弟子の1人。

なんと、角界デビューから3場所連続して優勝を果たしています。

そして、炎鵬は身長169cm、体重98kgと超小兵力士なんです。

同じく白鵬の内弟子である小兵・石浦のような活躍を期待しています♪

まとめ

初日からハラハラし通しの秋場所でしたが、終盤は、横綱と大関が優勝争いをし、終わってみれば、横綱・日馬富士の9回目の優勝。

九州場所は、初日に横綱、三役全員が万全の体調で顔を揃え、台頭する若手とバチバチと素晴らしい取組を展開してもらいたいです。

そして、来年に大きく期待が繋がる九州場所にしてください♪

 

※画像出典:pixabay

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