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場所前から3横綱を含む5関取の休場が決定していた秋場所。

総勢42人の幕内力士のうち、有名どころ3横綱を欠く37人で初日スタート。

しかし、2日目にさらなる悲劇発生。

前頭・宇良、そして、大関・高安が車椅子状態に(>_<)

この危機を救うのは阿武咲と貴景勝か!?

「4横綱時代」、何それ!?

「4横綱時代」到来というフレーズは何だったのかと苦々しく思う相撲ファンは多いことでしょう。

2017年3月場所で実現した「4横綱時代」が全く機能していないからです。

3月場所以降の横綱の休場情報

  • 2017年3月場所、白鵬、途中休場
  • 2017年5月場所、鶴竜、稀勢の里、共に途中休場
  • 2017年7月場所、鶴竜、稀勢の里、共に途中休場
  • 2017年9月場所、白鵬、鶴竜、稀勢の里、共に初日から休場

 

おひおひ、どこに「4横綱時代」があったわけ!?

初日5人の休場者でスタート!

秋場所はここまでに書いたように、3横綱、そして、平幕の2人の計5人を欠く、37人での初日を迎えました。

実際に平幕の2人についても、碧山は先場所は優勝者・白鵬に次ぐ13勝2敗で優勝次点という大活躍をして、秋場所に大きな期待をされていたわけです。

佐田の山も先々場所に十両降格を1場所で切り抜け、先場所は再入幕で勝ち越し、これからこれまで通りの活躍が見られると期待していたのです。

 

そんなヤバイ(!)状況であっても、上位陣が活躍すれば、それなりに盛り上がるのが大相撲です。

上位陣にそれなりの話題が見つかっていたからです。

  • 横綱・日馬富士は、天敵(?)、白鵬が居ない間に幕内9回目の優勝の期待がかかります。
  • 大関・高安は、次の横綱を目指して、初優勝を目指したいところです。高安が優勝すれば、大相撲界が一層に盛り上がるのは間違いないです。
  • 大関の豪栄道と照ノ富士はそれぞれカド番で降格危機にあるからこそ、心機一転で、バリバリ活躍して欲しいのです。
  • 関脇の御嶽海は、大関昇進筆頭として、3場所33勝ラインを目指して、最後まで優勝争いをしてもらいたい。
  • 関脇の嘉風は、ベテランの関脇復帰としての大活躍が楽しみ。そもそも、関脇が活躍する場所は面白いのです!
  • 小結の栃煌山にはベテランとして、場所をひっかきまわして欲しい。

 

などなど、横綱+三役には期待いっぱいだったのです。

それが...。

2日目に潜んでいた危機!?

なんと、2日目に大きな危機が潜んでいた!?

宇良が対・貴景勝戦で負傷。

車椅子で下がらざるを得ない状況になってしまいました。

そして、高安が対・玉鷲戦で、同様の状況に。

2人ともに3日目の出場は危ぶまれましたが、9/12午前中に2人の休場が決定。

次期横綱を狙う高安が、初優勝どころか3日目で休場です。

アクロバティックな相撲で平幕でも大人気の宇良が3日目で休場です。

しかも...


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2日目で上位陣ボロボロ

まだ2日目だというのに上位陣がボロボロです。

  • 1勝1敗〜大関・高安(休場)
  • 1勝1敗〜大関・豪栄道
  • 0勝2敗〜大関・照ノ富士
  • 0勝2敗〜関脇・御嶽海
  • 0勝2敗〜関脇・嘉風
  • 1勝1敗〜小結・正代
  • 0勝2敗〜小結・栃煌山

 

まだ2日目なのに、これは残念すぎる(>_<)

残る期待は若手の活躍しかない!

いろいろ考えての当然の帰結、というか、これしかないというのが「若手の活躍」です。

もう2人に絞ってしまいます。

前頭3・阿武咲と前頭5・貴景勝です。

この2人の共通点といえば、背が大きくない...ということなんです。

入幕3場所目の前頭3・阿武咲

阿武松部屋所属の阿武咲は21歳の若手。

今年5月場所に新入幕を果たしたばかり。

それが、5月場所に10勝、7月場所にも10勝をあげて、秋場所は前頭3までジャンプアップ。

今場所2日間の内容がすごいのです。

初日は、関脇・御嶽海に完勝。

2日目も、同じく関脇戦で、ベテラン嘉風を寄せ付けず。

もう、秋場所の楽しみは、「阿武咲の平幕優勝です」...ちょっと言い過ぎ(^_^;)

前頭5・貴景勝

貴乃花部屋の貴景勝も、阿武咲と同じく21歳。

今年初場所が新入幕で、3月場所、5月場所と連続で11勝をあげました。

先場所こそ5勝10敗と負け越してしまいましたが、そう遠くない将来に三役になることは間違いのない力士です。

サイト管理人の期待としては、阿武咲と貴景勝で優勝決定戦をしちゃってくださいということを考えています♪

まとめ

八百長問題が吹き荒れたのは2011年。

それから、少しずつ角界も変わり、ガチンコ相撲が主流になってきました。

ガチンコ〜本気でぶつかり合う〜相撲。

見る方はとても面白いですが、やるほうは大変ですね。

怪我のリスクは増大します。

実際にけが人が多い。

だけど、だからこそ、プロなんだから、体調管理にもプロ級を目指すべきなのに...。

 

ぐちゃぐちゃ言っても仕方ないので、秋場所は、阿武咲と貴景勝の大活躍に期待することにします♪

 

※画像出典:pixabay

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