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2018年初場所、序盤戦の2日間が終了。たったの2日間の取組結果から、大胆に今場所の優勝を予想してみることにします。高い確率で「当たる」と考えています♪
 

今年の初場所は実力が拮抗している!?

まだ2日目が終わったばかりですが、今年の初場所は従来と比較して、実力が拮抗しているようです。つまり、優勝者の予想を「たった2日間」の結果だけですることはかなり難しい状況です。
 
2日目が終わると、関取たちの成績は「2勝0敗」「1勝1敗」「0勝2敗」の3つに分かれます。そして、通常は真ん中の「1勝1敗」の人数が一番多くなるのです。でも、今年は違います。ちょっと比較してくださいね。なお、幕内の定員数は42人です。
 

  • 2018年初場所(42人、休場者なし)
    • 2勝0敗、14人
    • 1勝1敗、14人
    • 0勝2敗、14人
  • 2017年初場所(42人、休場者なし)
    • 2勝0敗、12人
    • 1勝1敗、18人
    • 0勝2敗、12人
  • 2016年初場所(41人、休場者1人)
    • 2勝0敗、13人
    • 1勝1敗、15人
    • 0勝2敗、13人
  • 2015年初場所(42人、休場者なし)
    • 2勝0敗、11人
    • 1勝1敗、20人
    • 0勝2敗、11人

 
これから明らかなように通常は一番人数が多くなる「1勝1敗」なんですが、今場所に限っては、「2勝0敗」や「0勝2敗」と同数です。つまり、実力が拮抗しているのです。そんななかでも、大胆に、優勝者を予想してみました。

優勝者を絞り込む、その1(14関取)

過去、30年間の初場所優勝者を調べてみました。データは次でじっくりご覧頂くとして、結論を書きます。
 
過去30年間の初場所優勝者で、初日・2日目と連勝した関取が優勝したのは29場所です。つまり、初日・2日目を「1勝1敗」で優勝した関取は、たった1人だけなのです。
 
それは、1995年(平成7年)の横綱・貴乃花です。この場所、貴乃花は初日黒星発進ながらも、13勝2敗で幕内8回目の優勝を果たしました。ちなみに、この場所、貴乃花が横綱に昇進した場所であり、昇進後、いきなり優勝をしたのです。その後、幕内優勝回数を22回まで伸ばし、「1代親方」となるのです。このあたり、横綱昇進場所で優勝した稀勢の里にもあやかって欲しいものです。
 
それでは過去30年間の初場所優勝者について書きますね。(  )内に記した数字が、初日・2日目の勝敗数です。
 
過去30年間の初場所優勝者一覧と初日・2日目の勝敗

  1. 2017年 大関・稀勢の里、14勝1敗(2勝)
  2. 2016年 大関・琴奨菊、14勝1敗(2勝)
  3. 2015年 横綱・白鵬、15勝(2勝)
  4. 2014年 横綱・白鵬、14勝1敗(2勝)
  5. 2013年 横綱・日馬富士、15勝(2勝)
  6. 2012年 大関・把瑠都、14勝1敗(2勝)
  7. 2011年 横綱・白鵬、14勝1敗(2勝)
  8. 2010年 横綱・朝青龍、13勝2敗(2勝)
  9. 2009年 横綱・朝青龍、14勝1敗(2勝)
  10. 2008年 横綱・白鵬、14勝1敗(2勝)
  11. 2007年 横綱・朝青龍、14勝1敗(2勝)
  12. 2006年 大関・栃東、14勝1敗(2勝)
  13. 2005年 横綱・朝青龍、15勝(2勝)
  14. 2004年 横綱・朝青龍、15勝(2勝)
  15. 2003年 横綱・朝青龍、14勝1敗(2勝)
  16. 2002年 大関・栃東、13勝2敗(2勝)
  17. 2001年 横綱・貴乃花、14勝1敗(2勝)
  18. 2000年 関脇・武双山、13勝2敗(2勝)①
  19. 1999年 関脇・千代大海、13勝2敗(2勝)②
  20. 1998年 大関・武蔵丸、12勝3敗(2勝)
  21. 1997年 大関・若乃花、14勝1敗(2勝)
  22. 1996年 大関・貴ノ浪、14勝1敗(2勝)
  23. 1995年 横綱・貴乃花、13勝2敗(1勝1敗、初日黒星)
  24. 1994年 大関・貴乃花、14勝1敗(2勝)
  25. 1993年 大関・曙、13勝2敗(2勝)
  26. 1992年 前頭2・貴花田、14勝1敗(2勝、平幕優勝)
  27. 1991年 大関・霧島、14勝1敗(2勝)
  28. 1990年 横綱・千代の富士、14勝1敗(2勝)
  29. 1989年 横綱・北勝海、14勝1敗(2勝)
  30. 1988年 大関・旭富士、14勝1敗(2勝)

 
話を戻して...。
 
以上の過去30年間のデータから「2018年初場所優勝予想」は、初日・2日目と連勝している次の14関取に絞り込みました。
 
2018年初場所優勝予想、その1


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  1. 東横綱1・白鵬
  2. 東横綱2・鶴竜
  3. 東大関1・豪栄道
  4. 西大関1・高安
  5. 東関脇1・御嶽海
  6. 西関脇1・玉鷲
  7. 前頭3・栃ノ心
  8. 前頭5・遠藤
  9. 前頭7・千代翔馬
  10. 前頭8・魁聖
  11. 前頭11・琴勇輝
  12. 前頭12・輝
  13. 前頭15・石浦
  14. 前頭16・朝乃山

 
この14関取をさらに絞り込みをしてみます。

優勝者を絞り込む、その2(6関取)

次の絞り込みも「過去30年間の初場所優勝者データ」を使いました。
 
過去30年間の初場所優勝者で平幕優勝したのは1人だけです。それは、1992年の前頭2・貴花田(14勝1敗)です。後の横綱・貴乃花ですね。貴乃花(このときは貴花田!)としては、幕内初優勝となります。
 
ちなみに、初場所以外で過去30年間(のべ179場所)の平幕優勝を調べると、7回だけです。それくらい平幕での優勝は難しいのです。気になる方がいると思いますので、過去30年間の平幕優勝についても書いておきまますね♪
以下の(  )内は初日・2日目での勝敗です。「○」が勝ち、「●」が負けです。
 
過去30年間の平幕優勝

  1. 2012年5月場所、西前頭7・旭天鵬 12勝3敗(●○)
    • 最高位、西関脇
    • 友綱親方(友綱部屋師匠)
  2. 2001年9月場所、東前頭2・琴光喜 13勝2敗(○○)
    • 最高位、東大関
    • 2010年、野球賭博関与で解雇
    • 2017年大晦日、Abema TVで朝青龍と対戦!
  3. 1998年11月場所、西前頭12・琴錦 14勝1敗(○○)
    • 平成3年にも 東前頭5、13勝2敗で優勝している!
    • 最高位、東関脇
    • 朝日山親方(佐渡ヶ獄部屋付き)
  4. 1992年7月場所、西前頭1、水戸泉 13勝2敗(○○)
    • 最高位、東関脇
    • 錦戸親方(錦戸部屋師匠)
  5. 1992年1月場所、東前頭2・貴花田 14勝1敗(○○)初優勝
    • 最高位、東横綱
    • 貴乃花親方(貴乃花部屋)
  6. 1991年9月場所、東前頭5・琴錦 13勝2敗(○●)
    • 最高位、東関脇
    • 朝日山親方(佐渡ヶ獄部屋付き)
  7. 1991年7月場所、東前頭13・琴富士 14勝1敗(○○)
    • 最高位、西関脇
    • 年寄・粂川を襲名し、佐渡ヶ獄部屋の部屋付き親方そなるが、1997年7月で退職

 
話を戻して...。
以上のことから、その1で絞り込んだ優勝予想者14関取を6関取に絞り込みました。つまり、平幕力士を除外しました。勢いのありそうな平幕の関取がいないので...。
 
2018年初場所優勝予想、その2

  1. 東横綱1・白鵬
  2. 東横綱2・鶴竜
  3. 東大関1・豪栄道
  4. 西大関1・高安
  5. 東関脇1・御嶽海
  6. 西関脇1・玉鷲

優勝者を絞り込む、その3(5関取)

これも過去30年間の初場所優勝者データから絞り込みました。「その2」では、優勝可能性が低いということで平幕力士を除外しました。今度は「関脇・小結」を除外します。
 
過去30年間の初場所優勝者データでは、小結の優勝はゼロ。関脇は2人だけです。2000年の関脇・武双山(13勝2敗、後に大関昇進)と1999年の関脇・千代大海(13勝2敗、後に大関昇進)のみ。ということで、大関には昇進可能性が低い玉鷲を除外しました。東関脇・御嶽海は、そんなに遠くない将来、大関に昇進可能だと判断しました。
 
2018年初場所優勝予想、その1

  1. 東横綱1・白鵬
  2. 東横綱2・鶴竜
  3. 東大関1・豪栄道
  4. 西大関1・高安
  5. 東関脇1・御嶽海

優勝者を絞り込む、その4(5関取)

結論から書きますが、前述の5関取からの絞り込みは出来ません。
 
初日・2日目のそれぞれの取組をじっくり観察しました。
 
白鵬は、立ち会い時の張り手・かちあげが封じられていますが、落ち着いた取組で安定しています。初日は阿武咲に土俵際まで追い込まれましたが、とても落ち着いていなしました。
 
鶴竜、初日の引き技が気になるが喉輪の突き起こしが有効な故なのでOKです。白鵬同様に安定しています。
 
豪栄道も高安も、取り口は安定しています。
 
御嶽海も安定感はあり、先場所のような足腰の弱さは見えない。
 
以上のことから、やはり番付がモノを言う世界ということで、あえて無理矢理絞り込むと、やはり2横綱の優勝可能性が高いと判断しています。優勝回数と経験から言っても、「白鵬の41回目の幕内優勝」の可能性は高いでしょう。

まとめ

いろいろ騒動があったなかで注目されている2018年初場所。まだ初日・2日目が終わっただけですが、早々に、そして、大胆に優勝者を予想してみました。
 
絞り込みはできませんでしたが、横綱・白鵬、横綱・鶴竜、大関・豪栄道、大関・高安、関脇・御嶽海のなかから優勝者が出ると予想します。
 
あえて、1人に無理矢理絞り込むと、「白鵬の41回目の幕内優勝」の可能性大です。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  

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