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日本相撲協会は、貴乃花理事の解任で本騒動の幕引きを図りました。結局、八角理事長がライバル貴乃花理事を追いやっただけの顛末でした。

しかし、日馬富士暴行事件は、本来、とてつもない問題を内包していたハズだったのですが…。
 

数々の問題点

一連の騒動に潜む、数々の問題点をピックアップしてみましょう。


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  1. 高校同窓会にモンゴル3横綱が顔を合わせたこと。
  2. 八百長に手を貸さない貴乃花への白鵬からの意趣返しが暴行の遠因であること。
  3. 酒宴の主催者が手打ちを薦めたこと。
  4. 白鵬らが日馬富士の暴行をすぐに止めなかったこと。
  5. 暴行時に白鵬らが救急車を呼ばなかったこと。
  6. 暴行後に日馬富士が女性をからかっていること。
  7. 暴行の日、10/26には、多くの関係者が暴行の事実を知るに至っているというのに、協会は知らぬ存ぜぬでスルーしたこと。
  8. 11月の理事会前に協会は事件を知っていたのに、理事会ではスルーしたこと。
  9. 九州場所に日馬富士が出場したこと。
  10. 事件発覚後、日馬富士の引退届を協会が受理したこと。
  11. 協会が陥れるターゲットを貴乃花理事に絞ったこと。
  12. 池坊保子評議員会議長が徹底して協会擁護、貴乃花理事批判を展開したこと。
  13. 高野危機管理委員長が徹底して貴乃花と貴ノ岩批判を展開したこと。
  14. 評議員議員会の貴乃花理事解任後に某親方が「処分が甘すぎる、騒動が早く終わって欲しい」と言い放ったこと。
  15. 白鵬が貴乃花親方が巡業にいくなら出ないという意見を忖度し、貴乃花親方に代わり巡業部長代理として、過去、弟子に対する暴行事件を起こしている春日野理事を任命したこと。
  16. 春日野理事巡業部長代理のときに、立て行司不祥事が起きたのに春日野理事の処分が不問になっていること。
  17. 横野レイ子氏はじめ、協会擁護派がマスコミで協会擁護と貴乃花批判を展開していること。
  18. 貴乃花親方が頑なに口を閉ざしていること。
  19. 加害者側の日馬富士と伊勢ヶ濵親方は処分を受けていないこと、一方、被害者側の貴乃花親方は処分を受けていること。
  20. フジテレビは横野レイ子氏を軸に、徹底して協会擁護&貴乃花潰しを図っていること(ただし、坂上忍氏が仕切る『バイキング』だけは公平です)。

などなど。
 
もうお腹いっぱいになるくらい世間は、呆れています。

どうなればよかったのか

  • 高校同窓会主催者は3横綱を招くべきではなかった。
  • 貴ノ岩が暴行を受け、流血した時点で、救急車を呼ぶべきだった。
  • 10/26の「手打ち」を日本相撲協会は「それでよし」とせずに調査すべきだった。
  • 池坊保子氏と高野利雄氏の言動は、著しく公平性に欠くため、それが続くようなら解任すべき。
  • 11月初旬の協会理事会で日馬富士暴行事件を扱うべきだった。
  • 日馬富士の引退を協会は受理すべきでなかった(きちんと処分すべきだった)。
  • 伊勢ヶ濵親方の理事辞任を受理すべきではなかった(きちんと処分すべきだった)。
  • 繰り返される暴行体質の真相に切り込む調査・分析を協会がすべきだった。

 
実際は呆れる対応が展開されたわけです。
でも、貴乃花親方の言動も不可解山盛りです。
八角理事長に代わって貴乃花親方が理事長になれば、角界が変わる…とはとうてい思えません。

で、本気でどうすべきか

公営財団法人の取り消し。
 
それを避ける条件としては、角界関係者でない第三者を過半数受け入れる体制に日本相撲協会を再組織化すること。

まとめ

誰が理事長になればいいかという観点では、今回、真っ黒判定されそうな「白鵬」が実は適任ではないかとサイト管理人「たもつ」は考えています。
 
もう角界の伝統を重んじる日本人相撲関係者には角界の自浄と改革は無理でしょう。
 
「白鵬」は角界のアホらしさに染まりかけていますが、まだ、いまなら改革派として腕を振るうことができるのではないでしょうか。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay

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