【AirPods編ユーザーレビュー】耳からハズレないか?落ちないか?

Fall from the ear


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「AirPodsは耳からハズレやすいのでは? 落ちやすいのでは?」というのが、購入前の一番の懸念でした。
 
それでも敢えて購入に踏み切った理由については、後述します。
 
それでは最初に結論です。
 
2018年11月初旬にAirPodsを購入して以来、毎日使用しています。その体験から「ハズレやすい、落ちやすい」というのは杞憂であったと実感しています。
 
 

AirPods購入を躊躇した理由

 
 
AirPods
※画像出典:pixabay
 
 
AppleのBluetoothイヤホン「AirPods」(エアポッズ)は、2016年12月に販売開始。
 
実は同年9月、iPhone7と同時に新製品発表されたのですが、AirPodsは技術的問題があり販売遅延が続きました。
 
製品発表当時からサイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)はAirPodsに注目していて「買う気まんまん」でした。
 
販売開始の遅れがなければ、iPhone7購入と同時に勢いでゲットしていたと思います。
 
 

理由1:同じ形状のEarPodsがハズレる、落ちる!?

 
 
AirPods販売の遅れから、あれこれ考えることが多く、また、5000円程度のBluetoothイヤホンを使っていたこともあり「慌てて買う必要はない」と思うようになりました。
 
そして、一番、購入を躊躇する理由になったのは、AirPodsの耳にあてる部分の形です。
 
実は、iPhoneは2009年発売の3GSから、ずっと機種変更して使い続けています。しかし、iPhoneに付属しているイヤホンは長く使ったことはありません。
 
その理由は「ウォーキングやランニング時にハズレやすい、落ちやすい」という経験があったからです。
 
機種変更する度に、付属のイヤホンを数日間使うことはありましたが、その度に「やはりiPhoneのイヤホンはハズレやすい」という実体験に基づく印象を強く持っていたのです。
 
iPhone5以降のiPhoneに付属しているのはEarPodsで、耳にあてる形状は「まんまAirPod」です。
 
 
【EarPods】
EarPods
※画像出典:pixabay
 
 
AirPodsは「ハズレやすいEarPods」と比較しても、
 
左右のイヤホンが有線で繋がっているというわけでもないので、歩きながら、あるいは走りながら、ポロッと落ちる可能性がEarPods以上に「大」だと判断したのです。
 
AirPodsは税込みで17000円を超えるそこそこ高価なイヤホンです。無くしたら簡単に諦めのつく値段ではありません。
 
 

理由2:「耳からうどん」が格好悪い!?

 
 
耳からうどん
※画像出典:自撮り
 
 
2016年12月のAirPods販売以降、購入しないまでも気になる存在ではあったので、AirPodsの評判などをネットでチェックしていました。
 
そして、AirPodsのことを「まるで耳からうどんが出ているような感じだ」と揶揄する表現を目にするようになったのです。
 
この「耳からうどん」のフレーズが頭に、こびりつきました。そして、電車内などでAirPodsを見かけると「おっ、耳からうどんだ、格好悪い」となったのです。
 
このあたりの心理を分析すると、「そこそこ高価なAirPodsの購入に踏み切れない自分を肯定するための否定感情だった」ようです。

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AirPods購入を決心した理由

 
 
健康のためにApple Watch 4の購入を検討しはじめました。それと同時に、Apple Watch 4と相性の良いAirPodsに再注目したのです。
 
そして結果は、Apple Watch 4発売と同時にAirPodsをApple Store(Web)で購入。2018年11月です。
 
 

「勘違い」が発覚!?

 
 
「EarPodsと同じ形状のAirPodsはハズレやすい、落ちやすい」と前述しました。しかし、これが勘違いであったことに気づいたのです。
 
もともと、 EarPodsの前身であるiPhone付属のイヤホンはこういうものでした。
 
 
【EarPods以前のiPhoneのイヤホン】
旧のイヤホン
※画像出典:pixabay
 
 
この付属イヤホンが、2012年のiPhone5販売時を境にEarPodsに変更になったのです。
 
実はAirPodsの購入を再検討するなかで、EarPodsの形(AirPodsと同じ形状)は、さまざまなデータから開発された形状だったということを知りました。
 
つまり、多くの人にとって「ハズレにくい、落ちにくい」を検証した結果の形だというのです。
 
でも、私自身は「EarPodsは使えないという経験をしている」わけです。
 
そこで記憶を掘り起こしました。そこで、勘違いに気づいたのです。
 
「iPhoneの機種変更する度に、付属のイヤホンを試してハズレやすいという経験をしてきた」という記憶は間違っていたのです。
 
iPhone機種変の度に試した付属イヤホンはEarPodsではなく、古い型のイヤホンでした。それが証拠に、iPhone5以降のEarPodsがほぼほぼ使わない状態で全部残ってます。また、部屋には使用済みの旧型のiPhoneイヤホンがいくつか散らかっていましたから…(笑)。
 
繰り返しますが「EarPodsを使ってハズレやすい」という体験を重ねたことは無かったのです。
 
※EarPodsはAirPodsと形状が同じだとはいえ、EarPodsが有線なため、線から伝わる負荷があります。そのためにEarPodsはAirPodsと比較するとハズレやすいのは確かだと思います。
 
 

Bluetoothイヤホンが壊れた!

 
 
AirPods購入直前は、2つのBluetoothイヤホンを使っていました。外で音楽などを長時間聴いていると、電池切れなどを起こすことが頻繁にあり、2つのイヤホンを使っていたのです。
 
しかし、タイミング良くといいますか、AirPods購入を検討し始めたとき、1つが壊れました。それで一層、AirPodsについて詳しく調べ始めたのです。
 
結果、iPhoneやApple Watchとの親和性の高さや、電池切れの場合の充電が簡単なことなどから、購入を決意しました。
 
 

4ヶ月以上使ってみての実感

 
 
2018年11月初旬にApple StoreからAirPodsをゲット。以来、毎日、ウォーキングやランニングで使ってきました。
 
iPhoneのヘルスケアの記録で計算すると、AirPodsを使いながらのウォーキングやランニングは、累計で約1000kmです。
 
 

ハズレない、落ちない♪

 
 
単に私の体験論ですけど、1000kmという距離は検証距離としては十分だと思います。
 
そして、1000kmのウォーキング&ランでAirPodsが落ちたのは「ゼロ」です。
 
ハズレないまでも、少し緩くなったかなということはありますが、そういうときは、歩いたまま(あるいは走ったまま)、少し深く指し直せばOKです。
 
最近は「ハズレるかな、落ちるかな」と心配することは、ほぼ「ない」です。というかそういう意識はどこかに行ってしまいました♪
 
 

もっと早く買えば良かった…

 
 
他の記事で書きますが、AirPodsの利便性は抜群です。音もそこそこいいと思います。
 
使用5ヶ月目の今も、購入して良かったと感じています。逆に…
 
「なぜ、もっと早く買わなかったのか」と反省する次第です。
 
 

まとめ

 
 
Fall from the ear
※画像出典:自作(by Canva)
 
 
AirPodsの購入を躊躇していた一番の理由は、「AirPodsがハズレやすい、落ちやすい…かも」という心配です。
 
しかし、5ヶ月、毎日使って累計1000kmのウォーク&ランをやってみて、それが杞憂であったことが分かったのです。
 
さらに、AirPodsは、iPhoneやApple Watchとの親和性も高く、Bluetoothイヤホン単体としても充電などを含め快適なグッズです。
 
その良さを実感すればするほど、手放せないグッズになりました。AirPodsのない生活は…考えられないですね♪
 
 

追記

 
 
AirPodsがハズレにくい、落ちにくいというのは、あくまでも私の体験に基づくものです。
 
購入にあたっては、Apple Storeで実機を確かめるなどしましょう。
 
 
※アイキャッチ画像の出典:自作(by Canva)
 


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